これもまた、初日を観たわたしの感想ということでm(_ _ )m
大好きな演目にまた触れられる喜び
作品の素晴らしさを感じつつも・・・
やっぱり・・・
瀧山さんのいないオペラ座は、
さみしかったです。
オークションのシーンからもう
『あ、あの下顎のラインはちがう・・・』と。
↑そんなところの判断
ここで1回メソりました( p_q)
徐々に作品の世界に引き込まれていきましたが。。。
キャストボード見ているのだから知ってますよ、いないことは。
その日東京で魔人演ってんのも知ってます。
でも、オペラ座の怪人が開幕したのに瀧山さんが舞台にいないって、まだ不思議な感じがしてしまって。
たまらなく観たいなぁ聴きたいなぁと思ったのも事実なので、この日の感想として残しておきます。
比べてはいけないのだろうけど、
今まで他3人の1枠の方を拝見しましたが
こんなに存在感放つ方はいなかったなーと。
きっとそれは、個人的な好みもあるのだろうと思いますが。
瀧山さん、じーさん演らせたら世界一なんじゃないかと本気で思いました。
あの貫禄はなかなか出せないよ。
瀧山節がたくさんあったのだな、ということも感じました。
東京公演でたくさん拝見していたから、瀧山さんが基本のようにわたしの中ではなってしまって気づかなかったこともあった。
大好きだったドン・アッティーリオ。
年老いたパッサリーノ役の人、もしくは息子さん。ライオンさん。清朝さん。パッサリーノ役の人。パッサリーノ。
プログラムにアンサンブルとしてお名前はありますが、ご出演はもうないのかな、と思っています。
更に上へと階段を登られたのだと思って。
だから観納めに、札幌楽週に突発遠征しました。
今度は
仮面くっつけて、黒いマント翻して
またオペラ座の怪人の舞台に戻って来られる日を、密かにお待ちしております。