注意ネタバレしています。




GLAY ARENA TOUR 2014-2015
Miracle Music Hunt

2015.2.8(日) 15:00/16:00
横浜アリーナ



行って来ました♪

久しぶりの横浜アリーナ!!
なので興奮していたのでしょうか、この日、朝起きたら右手人差し指が『突き指』していたという事故が起きました。

えー、なんで?(° - ° ;)

わからない。
本当にわからない。。。

一体わたしは寝ながら何を突いていたのでしょうか。スマホ?
夢でドッヂボールでもしていたのでしょうか。

とにかく指を曲げることができなくて、ライブだというのになんてこった!な状態。
手振りをしてみたら(←無音で)思ったより痛くてビックリでした。

移動中、ご飯中、とにかくライブまでの間は動かさないように…動かさないように…としていたら少しずつ指が曲げられるようになり、ホッ。

ライブは本当に楽しくて、ステージから客席に向けられるエネルギーをこちらからもステージへ返すように、思いっきり叫び、夢中で手振りをし、タオルをブンブン振り回し…ていたら終演後悪化してました。
ぎょえー更に太くなってるー

突き指した時の対処法がわかりません。
冷やせば良かったのかしら。
(…というかこれ突き指であってるのか謎)

取り敢えずもう少し様子を見ようと思います…というなんとも残念な始まりをしましたが、ライブちょう楽しかったです!!!

突き指の痛みも忘れるほどの楽しいライブの感想を書いてみようかと思います。
中指大活躍です。


セットリスト

1.疾走れ!ミライ★
2.AMERICAN INNOVATION
<MC>
3.THINK ABOUT MY DAUGHTER
4.月に祈る
5.妄想コレクター★
<MC>
6.祭りのあと★
7.DARK RIVER★
8.Only Yesterday★
9.浮気なKISS ME GIRL★
<MC>
10.Eternally
11.Hospital pm9★
12.つづれ織り~so far and yet so close~
<MC>
13.黒く塗れ!
14.百花繚乱★
15.FAME IS DEAD
16.TILL KINGDOM COME★
<MC>
17.BLEEZE★


[ENCORE]
<MC>
1.Fighting Spirit
2.HAPPY SWING
3.彼女の“Modern…”
<MC>
4.MUSIC LIFE★

★は今回のアルバム、
【MUSIC LIFE】収録曲(*´▽`*)


今回やっっっっっと舞い降りてきてくれたチケットです。
横浜アリーナは東京の方がたくさんくるのかな?(アリーナツアーは東京ないからね)激戦区です。
そんな中で手にした奇跡のチケット。
いつもの友達と行けて良かったね~!と喜びあいました。

席はなんと、一番上!
場所は上手側( 別名TAKURO側 )のスタンド席。真ん中より少し後ろ辺り。
こんなに上から観るのは初めてだな~
表情は肉眼ではよく見えませんが、昨年の9月に仙台へ行った時はスタジアムだったので、アリーナがコンパクトに感じてしまったわたし。
全くそんなことないのですがね。
1万4000人がぎゅうぎゅうに入っています。

そう!
今回360度ぐるっと客席です!
超満員。すごい光景です。
ステージの後ろ側にも客席があります。
立ち見席の方もいました。
もちろんアリーナ…いやいや、センター席も。
横浜アリーナってちょっと他と変わっていて、通常アリーナと呼ばれる所はセンター席、スタンドと呼ばれる所がアリーナ席、でわたしが今回座った上部の席がスタンド席と呼びます。
普段さいたまスーパーアリーナに行く事が多いので、ちょっとややこし。
でも、さいアリに比べて横アリは高さがないように感じました。
一番上でも思ったよりよく見えるね~というかんじ。

それでも細かい部分はやはりスクリーン頼り。
今回はスクリーンに映っていない時のメンバーの顔を観てみたくて、お気に入りのオペラグラスを持参してみました。←実は初
ここでちょっと意外だ!と思ったのが、周りにも割りと多くの方がオペラグラス持参されていたこと。
上の方の席だからでしょうが、GLAYファンは身ひとつで乗り込む!みたいなイメージがあったので意外でした(笑)

でもね…5倍のオペラグラスでは表情は見えませんでした~~~っ、ザンネン!
今度アリーナやドーム用のオペラグラス買おうかしら?
といっても、MC以外は使いそうもないけど。演奏中は体感重視です(笑)!

ステージセットは、六角形LED、そしてその真ん中に円柱LEDがあり、360度どこからでも見えるつくりになっていました。
(しかもそれが上下に動く!)
足場もメインステージは六角形で、前方に伸びる左右2本の花道は前方の客席を囲うようなつくり。
そしてステージ横?後方?にもせりあがった部分が下手と上手にありました。
どちらもメンバーがそこへやってくると、手が届きそうな程に近い!

どの席からでも見えるよう、楽しめるよう、工夫されていているなあと感じました。


開演前の『もうしばらくお待ちください~…』的アナウンスで拍手が起こっちゃうのはGLAYのライブでは当たり前な光景。
みなさん気持ちが前のめり(笑)
もちろんわたしも、待ちきれない!わくわく!楽しもう!!な気持ちでいっぱい。

暗転すると、大歓声の中、GLAY登場。

かっこいい~~っ!!!!!!

もう出てきただけでYAVAI!YAVAI!かなりYAVAI!です。
登場派手です!

TERUさんキンパツ前髪アシメ。
事前に知っていたのですが、あんまり似合ってないなーなどと思っていたわたし(笑)
ですが!襟足ソトハネのTERUさん仕様の髪型だったのと、生で動くTERUさん見たらなんの問題もなくかっこよかった(笑)
首筋にはいくつかの★★★が。
タトゥー増やしちゃったんですかっ?!
…と思ったけどたぶんペイント。

HISASHIさんはお馴染みの(?!)ステッキ持って登場!
ステッキ似合いますよね、HISASHIさん。
髪はエクステつけたのかな、ポニテでした。
相変わらず髪の半分色素を失った男です。
(ポニテ部分は黒でした)

JIROちゃんがかわいくてかわいくてかわいかった!
髪くしゃくしゃっとセットして、デコ出し。
42歳には到底思えぬ少年さ。
ひょぇ~なんなの~かわいすぎる~殺す気か~っっ←萌死

TERUさんJIROさんHISASHIさんは黒を基調とした衣装。サポートメンバー(キーボード)のSEIさんも、かな?
同じくサポートメンバー(ドラム)のTOSHIさんはよくわからない柄?です!

今回物凄くかっこよかったのが、リーダーTAKURO!!
サングラスに、髪はハーフにざっくり纏めて前髪と襟足ハラハラ、長めの白のジャケットをはためかせてギターを弾くTAKUROさんまじでかっこいいよおおおおおおおおおお!!!!!
背が高いしね。スタイル良いしね。
スラッとはしているけれども流石ギタリスト、腕が…腕が…!!

なんか、もう、ぶぅです。←鼻血
友達とキャイキャイ♪(≧▽≦)

1曲目は『疾走れ!ミライ』。
EXPOでも披露されたTERUさん曲。
明るい歌詞と曲でテンションをあげてくれます!
一気に客席が熱くなります!
2℃くらい室温あがったかもしれない(笑)

続く『AMERICAN INNOVATION』ではタオルブンブン振りまくり!!
どんどん加熱していく会場!
TERUさんとTAKUROさんの巻き舌対決!

ひゃ~っ、GLAYのライブきたー!(≧▽≦)
ってかんじがします。
しょっぱなからガッツリ盛り上がります♪

最初のMCでは、低い声でなぜか語尾が「○○だぜ~ぃ!」なTERUさん。
3回くらいやってやっぱり無理だと諦めたのか、すぐに普通に戻っていました。
なんだったのだろう?(笑)
今日はビデオシューティングの日だったので、かっこつけたかったのでしょうか…(笑)

『THINK ABOUT MY DAUGHTER』
では、あらゆる花道にメンバーがいっせいに散り、あちこち客席を煽っていました。
前方席を囲った花道、せりあがった所、バックステージ席の目の前、等。
この動きがなんと見事なこと!
この席だからこそ、それがよくわかりました。
こちらにいた人があちらに行き、あちらにいた人がこちらに来たり。
とてもスムーズに満遍なく立ち位置を変え、360度囲った客席を楽しませようとする気持ちが伝わってくるようでした。
スクリーンだけでなくて、こういった気配りもしてくれるのは嬉しいし有り難いですね!
…って上から観てるわたしでも思ったのだから、近くの席の方は相当ではないでしょうか。知らないけど(笑)
わたしなら泣くわね。ぐれいのみなざんありがどう…っ!!!ってなるわね。

ステージに戻ると、TAKUROさんがギターでピノキオの『星に願いを』をだったかと思うのですが、そのフレーズを弾いて…その流れで『月に祈る』へ。
こんなこともするのね~!おもしろい。
『星』と『月』で合わせたのかしら。
『月に祈る』はロックロックな曲だけど(笑)
96年のかな?ファンになる前に発売されたアルバム曲。
あまりライブで聴く機会がなかったので、とっても嬉しい♪
テンションあがったー(*´▽`*)

『妄想コレクター』、HISASHI曲大好きです。曲がかっこいいのです!
このあたりからアルバム【MUSIC LIFE】の曲が続きます。
『祭りのあと』『DARK RIVER』『Only Yesterday』『浮気なKISS ME GIRL』。

『DARK RIVER』では円柱LEDスクリーンによる水の映像が美しく、曲の世界観を醸し出していました。
CD録音時にTERUさんが拘ったしゃがれ具合、綺麗に出ちゃってました(笑)
今回のライブ、声、すごい!!!
調子が良さそうで聴いてて気持ちいい♪
アウトロはCDだとストリングスの音で終わるところを、ライブだとTAKUROさんがなんとも哀愁漂うギターをならすのですが、そこが好き。

少ししんみり…からの、ガラリと空気をかえて『Only Yesterday』!
JIROちゃんがじっと待っている姿がスクリーンに映っていて、なんだろう?と思ったらジャンプするタイミングを伺っていたようだった。超絶かわいかったです。
はぁ、もうなんなのよ、その笑顔(*´д`*)
罪!!!

『浮気なKISS ME GIRL』では、カラフルないくつものおっきなバルーン(ズラーの顔になってる!)が客席に放たれました♪
運動会の玉転がしを頭上でやる、みたいなかんじでしょうか。
盛り上がる、盛り上がる~(≧▽≦)
わたしの席にはバルーン来なかったけど(ザンネン!)メンバーの動きがよく見えたので楽しかった!
バルーンを華麗によけるHISASHIさん、受け止めて客席に放り投げるTAKUROさん。
TERUさんはステージ上手から下手へ移動したかったらしいのですが、マイクスタンドを倒し、バルーンを客席へ蹴飛ばしてました。
なんてヤンチャな43歳なんだ(笑)
ズラーのぬいぐるみを何個も何ヵ所で飛ばすTERUさん。物凄い飛距離!

…というパフォーマンスもありつつ、歌もノリノリ♪

アルバムを聴き込んで参加したライブですが(GLAYっていつもそうなるよね)、こんなに楽しい歌だったとは!!

GLAYってそうなんです。
CDで聴いてた曲も、ライブで聴くと、ああ!こんなに楽しい歌だったか!こんな風に伝わってくるのか!など新たな発見があったり、大好きになったりする。
GLAYは『ライブバンド』なんだよね、ってことを感じます。

ここからまたガラリと雰囲気が変わり、バラードブロックへ突入。
『Eternally』『Hospital pm9』『つづれ織り~so far and yet so close~』。

ねー。
さっきまでキャイキャイ笑ってたのにねー。
もうここから涙腺崩壊です。

『Eternally』を聴くと、2年前の函館ライブを思い出します。
バスに乗って札幌から函館へ向かった景色。。。
函館山にハセガワストアにラッキーピエロ・・・今年の夏は必ずや食してみせる!!←?!
冗談は置いといて、とっても素敵な歌です。
歌いはじめの、
「出逢いは とても不思議な 時の贈り物ね」
からもーだめだ。
しかしTAKUROさんはロマンチストだね。
こんな詩が書けるなんて。
SEIさんのキーボードがとても清らかで素敵だった。
『Hospital pm9』は今回のアルバムに収録されている曲。
TERUさんの囁くような、語りかけてくるような、そんな歌声がとっても素敵。
すごくやさしい声色なんです。
なんか…温度があるように感じるんですよね、TERUさんの声って。
そういう「温かみ」みたいなものは、人柄が歌声に乗って届くのかなぁなんて思います。
また、GLAYの歌って「幸せハッピー♡」というよりは、どこか「寂しさ」を感じる歌が多いのです。
TERUさんのハスキーな声が憂い帯びていて、曲の世界観を膨らませるというか。
なんていったらいいのでしょうか。
とにかくGLAYのボーカルはTERUだよねって思いました。
ここでSEIさんのキーボードとTAKUROさんのギターで奏でられた音楽はなんという曲だったのだろう?
なんて考えていたら、『つづれ織り~so far and yet so close~』へ続きました。
この曲はやはり10年前の東京ドームの印象が強くて。
10年越しの約束のライブが今年行われます。胸熱だわ、なんて思いながら…
ステージ裏の空間にはたくさんの小さな光が。こちら側から観ると、星空みたい。
スクリーンには過去のライブ映像が流れ、映像にもたくさんの小さな光が客席からステージからキラキラと光って舞い上がり、とても綺麗。
それが終わると、最後はステージの真ん中で歌うTERUさんの手元からひとつの小さな光がフワッと舞い上がっていく…という演出。

なにこれー。泣くでしょ。
泣いちゃったでしょ。号泣です。
汗より涙でタオルが濡れました。

この10年間、いろいろありましたね。

今回のアルバム【MUSIC LIFE】には、ファンが選んだバラード曲のベストがつきます。
ファンが選んだ1位はあの有名な『HOWEVER』ではなく…この『つづれ織り』です。
10年ぶりに東京ドームで聴きたいな。

バラードブロックは照明もとても綺麗だったなあ。

しんみり…しっとり…
する時間をGLAYは与えてはくれなかった(笑)
今回のセットリストなんなんだ?!
徐々にという流れではなく、バツッと空気を変えますね!
でもそれについてこれるんだよね、客席も(笑)
楽しい!!

「まだまだ暴れたりねーだろ~~!!」
的なTERUさんの一声から始まったガッツリノリノリブロックへ。

1曲目はなんと…『黒く塗れ!』!!!
ひゃーひゃーひゃーっ!
この曲ライブで聴きたかったのよー!
嬉しい~♪どうもありがとう!テンションだだあがり!!
テンション忙しい(笑)
歌詞は難解ですけれど、曲がちょうかっこいいHISASHI曲です!!
ヒサシーーーーーーーーーー!!!
HISAっさんもちょっぴり歌います。
うおーーーーーーーーーーー!!!
そして話題の『百花繚乱』。
「YAVAI!YAVAI!カナリYAVAI!」
「YAVAI!YAVAI!カナリMAZUI!」
もうなんなの。
今回のツアーが初お披露目だと思うんですけど。ツアー終盤ではありますけど、この一体感はなに?!(笑)
会場が待ってました!!と言わんばかりの盛り上がりと一体感で、楽しすぎました。
しかも途中で『CRAZY DANCE』のサビを入れるという。
「男だけのCRAZY DANCE~!」
「女だけのCRAZY DANCE~!」
ってな具合で男女にわかれて歌い、最後は「ヨッコハマCRAZY DANCE~!」となり全体で歌いました。
で、また『百花繚乱』に戻る。
なにこれ。こんなのアリなの?すごい!
もうこのあたりでハアハアし出したというのに、次は『FAME IS DEAD』。
やだ、もー。
楽しすぎてテンションがハイってやつです。
TAKUROさんのマイクパフォーマンスとスタッフさんが見所です。
「FAME!」でスタンドマイクを放り投げ、それを神業瞬殺で元の位置に戻すスタッフ。それを何回か繰り返す…(笑)
こちら側の花道でパフォーマンスしてくれたので、よく見えました~(*´▽`*)
TERUさんの歌詞替えも楽しかった。
「オマエが欲しい  どうしても欲しい
今すぐ欲しい」
となるところを、
「JIROがほしい  HISASHIが欲しい TAKUROが欲しい」
に替えていました。
も~ナンダヨっ、仲良しか!
もうみんな結婚したらいいとおもいます。
重婚認めます。
ゼェハァゼェハァ。
そして『TILL KINGDOM COME』ですよ。
殺す気か!楽しすぎました。
本編ラストはGLAY50枚目のシングルとなった、『BLEEZE』。
EXPOのテーマソングでもあったし、20thイヤーを象徴する曲ではないでしょうか。
手振りの気持ちいい曲です。


ここで本編終了。
はやっ!
えっもう?まだ10分くらいしか経ってないよ?な感覚。
楽しい時間はあっという間にすぎるというのは本当ですね。

ここまでずっと立ちっぱなしだったので、休憩タイム(笑)

でも、すでに「アンコール!アンコール!」の声がたーくさん。

今回のアンコールは、アンコール用の映像が用意されていました(笑)
ボーダーラインに来たら手拍子orかけ声をしましょう!な、音ゲー的なものがスクリーンに映し出され、手拍子パンパン。「アン!」「コール!」。だんだん早くなって「アンコール!」「アンコール!」手拍子も早くなって…って突き指絶対ここで悪化したから(笑)

メンバー登場~っ!
『あれっ一人足りない!』
HISASHIさんが遅れて登場。どうしたんでしょう。
JIROちゃんとTERUさんが腕でアーチをつくりだし、そこを潜るのかと思いきや自分もアーチになっちゃうHISASHIさんでした(笑)

ここで6人のMC♪

TOSHIさんはマジックを披露(*´▽`*)
人体切断をします!
と、用意されたのはGLAYのプリントがさられているキューブ(笑)
バラバラにして、筒で隠して…開けたら元に戻ってます!というもの。
え、TOSHIすごい!!!
仕掛けがわからないよ。どーなってるの?!

SEIさんは、ツアー中、乗った飛行機に落雷したのに平然としているJIROの話と(JIRO鋼の精神…!)、既にインコを飼っているのにファンの方から【インコの飼い方】なる本をもらったことなど、オモシロトーク炸裂していました♪

GLAYよりサポートメンバーの二人の方が印象が濃い…(笑)

JIROちゃんは上手花道近くのお客さんにダメ出ししてました。
客席を煽り「いえーい!!!」とやったら、両手ヒラヒラ~っと返して来たことに納得行かなかった様子のJIRO(笑)
「『いえーい!!!』っつったら『いえーい』デショ!!昨日の人達はやってくれたよ!」
ってかわいいなじろー(*´▽`*)
煽り方もイチイチ可愛いんですよね。
うぇーいΨ(@`д´@)Ψ みたいなかんじで。
おらおらかかってこいやーみたいなかんじで。
両足でピョンピョン跳ねるのも可愛い。
何回可愛いって言っても言い足りぬ。

HISASHIさんは、スピリチュアルな方にGLAYをみてもらったというお話。
たくろ→ダイヤモンド
『客席:ああ~!!』
おてる→太陽
『客席:ああ~!!』
ひさし→雨
『客席:爆笑』

「みんな函館DVD見たでしょ?!」
そうですね、どしゃ降りライブでしたね。。。雨男HISASHI(笑)
「正確には水なんですけどね!!」
『JIROは~?』と客席からの声に、「それは東京ドームで!!」と答えるHISASHIさんうまいなぁと思いました。

TAKUROさんはツアー中のアカデミー賞?ラジー賞?を決めるとかなんとか…
あれ??記憶が(゜-゜;
東京ドームに繋がるお話もされてたかと…

TERUさんは東京ドーム公演用につくられた映像を横浜弁で読みます!
とのことで披露してくださいましたが、ただのヤンキー(笑)
横浜はSMAPの中居くんのイメージなのかな??
『いいね?』が『いいべ?』になっていた(笑)


さて、アンコール曲は4曲。
TERUさんがギターを持ってきたので、『I'm in Love』?でもMCの流れからしたら違うな…などと思っていたらまさかの『Fighting Spirit』!!!
これはとても嬉しかった!!!
今までライブで聴いたことあったかな?
2001年発売のアルバム曲。
この歌大好き。
スクリーンには歌詞が映し出されていました。
時が経ってから聴くとまた違いますね。
決意の歌。
うわあ~本当に嬉しかった!
友達と喜びあいました。
続く『HAPPY SWING』『彼女の“Modern…”』。
GLAYのライブには欠かせない曲たち。

「みんなのこれからの音楽人生と、GLAYのこれからの音楽人生が幸せであるよう願いを込めて…」
そう話してラストへ。
今回のアルバムのタイトルとなった『MUSIC LIFE』。
明るい曲調ですが、歌詞は胸熱です。

たくさんの色とりどりの風船が降ってきました。
でもスタンド席には届かない~っ!ザンネン!
チラリと見たら、ロゴ入りで可愛かった♪(*^_^*)


『本当にありがとう~!』

『イェイ!』「イェイ!」『イェイ!』「イェイ!」『イェイ!』「イェイ!」『愛してるぜ~!』「イェーーーーーイ!!」

愛してるぜなんて恥ずかしいな~(笑)
…なんてGLAYファンでない友達に言われて驚いたことがありました。
他のアーティストのライブにあまり行ったことがないからわからなかったけど、普通言わないんだ…ってこの時知りました。
でも、この人本気で言ってんのよ。
その気持ちが伝わります。
恥ずかしいかもしれないけれど、ファンはそれをしっかり受け止めたいんです^^

本編の『<MC>』と書かれている部分の全ては、TERUさんがバンドのフロントマンとしてお話します。
今回ももちろんそうでした。
「音楽をやっていて、迷うこともあるけれど、こうしてみんなが楽しそうにしてくれているのを見ると、ああ俺達は間違ってなかったんだなって勇気を貰えます」
そういった事をお話されていました。
そんな風に思ってくれてるんだって思ったら、すごく嬉しかったな。

本編中何回かMCがありますけれど、毎回ありがとうって、感謝の気持ちを述べるロックバンドって他にいるんでしょうか。
いつもありがとうって感謝しているのはこちらなんですよ、GLAYさん。
ライブは、そんな気持ちのやり取りの場のように感じます。
不思議な関係です、GLAYとファンって。

こーんなにたくさんファンがいるのに、めちゃめちゃ愛されてる感感じる(笑)
愛情たっぷりなGLAYです。

ライブでは、男女関係なく、ファン歴が長い短い関係なく、目の前にいる人達を全力で楽しませようという気持ちが伝わってきます。
エンターテイナーだなぁって思うし、全力を出すにはそれに備える必要があるし、そんな姿勢はプロフェッショナルだなぁと思ったり。

『見えづらかったでしょ?ごめんね!でも、一緒にいれて嬉しかった!!』
そんなことをサラッと言ってしまうTERUさん。
バックステージの人達が羨ましかったよ~
優しいひとだなぁと思いました。

愛情たっぷりなんですよね、GLAYって!
何回も言っちゃう。

なにが言いたいのか収集つかなくなりそうになってるんですけどw
とにかくGLAYが大好き~~~っ!!
って事を書き留めておこうと思ったら、こんなに長くなってしまいました。
GLAY愛が溢れました。

行ったら元気に、前向きになって帰ってくる、GLAYのライブってそんなライブです。

今回もとても幸せな時間でした♪
ああ~楽しかった~っ!


次は5月末、約束の東京ドーム。
震えて待ちます!!