昨日の観劇中気になった『音』
がありました。

客席から放たれる音ね。


ガサガサとビニールっぽいものをいじる音(しかもこれが結構長い)

笑い声話し声(色んな場面で何回も)


これらは、良くない。と思う。

舞台は自分の感性で観るものだし
人によっては同じ場面を観ても
楽しく感じたり、哀しく感じたり
つまんなく感じたり、感じ方は様々。
それはみんな違って良いし
当たり前の事。

だけれど
他のお客さんが不快と感じたら
それは迷惑行為なのでは。

昨日のfinal lairで
笑い声が聞こえたのには
ビックリした
なんか…冷やかしみたいな

わたしはここで笑わないから
すごく気になってしまって
集中して観ていたいのに
一瞬途切れた

そんな事があっても
佐野さんはまたオペラ座の世界に
引っ張って魅せてくれましたけどね。

舞台は生もので、全く同じものは
もう2度と観れません。
その日にしか味わえないものが
あるんです。

舞台の上ではカンパニーの皆様が
素晴らしいものを
魅せてくださっているのに、
大好きな舞台を観にきているのに、
世界に浸れきれない瞬間があったのは
なんだか残念で、かなしかった。


千秋楽まであと4公演。

みなさんが気持ちよく観劇されますように。