別府行って帰ってきました。
よく方向音痴が辿りつけました(笑)
いやあ、ひとり旅ってのも楽しいものですね~^^
(こうしてソロ活動が増えるのでしょうか・・・ハハハ)
たまたま連休と重なったので、運が良かったです!でないと行けなかった。
そして札幌旅行があるので、迷ったけど…
行って大正解\(^^)/
とっても素敵なコンサートでした~♪


会場のフィルハーモニアホールは
1200人収容の馬蹄形の素敵なホール。
オ・ペ・ラ・座・み・た・い♡
5番ボックス席に座るしっっ!
ファントムがクリスを見つめるがごとく二人を観まくるしっっ!
…と思ったけど、ボックス席はなく、ファントム計画失敗。ちぇっ。
一階の後方に座りました。
少し高くなっているので見やすかったです^^
まず、角さんが語り??司会進行されていました。
着物姿でっ!!
お似合いですよね~
よく見ると手に持ってるのは扇子、そしてそれで指揮をするという。
おもしろーい(*^^*)
タイトルが「浅草オペラの世界」ということで、そんな雰囲気を出しつつ、お話してくださいました。
約100年近く前ですか。
日本にも、毎夜オペラを上演して賑わっていた、そんな夢のような時代があったそうです。
当時浅草にはたくさんのオペラハウスがあって、熱心なオペラファンはペラゴロ(オペラ+ゴロツキ)と呼ばれていたんだとか。
へー(°▽°)
日本のオペラの歴史をわかりやすくお話してくださいました。スライドショーなんかもあったりして。面白かったです。
2部では別府市長もトークに参加されてました。
ビーコンプラザオペレッタ劇場のこの公演、今年で5回目なのだそうですが、なんと今まででの「こうもり」「メリーウィドウ」「魔笛」に続き市長さん4度目のご出演なのだそうです。角さんの次に多く、出演者よりも多いという(笑)
すごいですね~
そんな市長さんのお話は、瀧山さんがブログに書いていらっしゃいましたね。
音泉。素敵な言葉です。
コンサートの流れとしては、
角さんの語りがあり、数曲唄う。
語り、歌、語り、歌、、、
と、歌の説明をしてくれるのでオペラ詳しくないわたしでも楽しかったです。
このコンサート東京でもあったらいいのにな~。
さて、では歌の感想を。
えーと、市民合唱団、中学校合唱部、バレエのちみっこたち、そしてソリストの方々。
みなさま素晴らしかったのですが、ここでは大山さんと瀧山さんのことを書きますね。
二人のファンなのでね!
では、プログラム↓

こんなに聴けるのー?!
あっ、ソロある!
2部はボッカッチョ祭りだ!
ひゃ~ってテンション上がりました。
なんて書いたらいいんだろー?
上手く書けないな…あ、いつもか。
きちんと書けなくてすみません。
読みづらいし伝わらないかもしれませんが、思ったこと・感じたことを書いてみます。
一言で言うと、感動した。
なんですけどね。
総理のパクリじゃあありませんよ。
ではまず大山さんの『闘牛士の歌』から。
燕尾で中も黒。
やっぱり左前髪ふぁっさ~。
そんなお姿です。カッコイイ!!
この歌は日本語でした。
原語がかっこよくて好き(なに言ってるか言葉はわからないけどね)なんですけど、母国語だとスルッと聴けますね。
たぶん・・・以前見つけて記事に載っけた動画と同じ歌詞かな?(これです)
今回も合唱団のみなさま、女性ソリスト3人です。
背中に貼り紙はないけどね(笑)
豊後牛とかあるかと思ったけどwww
日本語、所作、表情、遠い席からでもわかりやすい。
そして大山さんの歌声、声量がすごくてよく響いて、なんだろ、きちんとこう…自分の元まで届けてくれた。そんなかんじだった。
うーん、やっぱりうまく言えないや。
なんだかね、感動したんですよ。
うわ、すごーい…、、、と圧倒されました。
あーやっぱり大山さんステキ。
この声ほんと好きだなーって思いました。
大山さんの声聴くと、はあぁ…ってなります。きゅうってなります。ため息出ちゃう。ウットリ。
この声の魔力はなんなのでしょう。
すごく幸福感を味わいます。
あ、ふぁっさ~な前髪かきあげる仕草もステキでしたよ。色男!(*´▽`*)
カルメンてどの国でも好きなオペラベスト3に入ってる演目なんですって。
みんな大好きカルメン!なんですね^^
生で観たいなー。
さて、そんな大山ワールドどっぷりの中、瀧山さんがズバッと。空気変えました。
これがね、本当に本当にすごかったのです。
私的には今まで何回か聴いた中で今回がずば抜けて一番だった、『プロヴァンスの海と陸』。
上手からステージ中央に向かって歩いてくるその速度や、纏っている雰囲気空気感がもうなんか違くって。
え?瀧山さんだよ、ね??って一瞬思うほど。
また髪も服もピシッと正装されているので(初めて生で観れてちょう嬉しい、すごく素敵!)そのかんじも手伝ったのかな。
それが遠い席でも感じられて。
いや、ヒキで観たからよくわかったのかも。
その時間ステージ上は瀧山さんの世界でした。
しっとりと…静かに、でも熱く唄うその歌声がたまんなかったです。
声量もすごくて、ぶわっとホールに響いていました。そして丁寧な気がしました。
魅せられました。
呼吸も忘れちゃうくらいに。
涙も出ちゃったよ。
すっごく感動しました。
この感覚忘れられないな。
ライヴとはまた違う、ホールに響かせる瀧山さんは、ほんと凄かった。しびれました。
で、このあと一曲挟んで…ごめんなさい、その一曲があまり思い出せないほどちょっと放心状態になってました。。
そして『ブン大将登場の歌』。
ぜ、全然ちがう!
さっきのジェルモンさんどこ行った?!
オナジヒトデスカーー?!?
はああ、すごい。
瀧山さんのつくりだす世界観の幅の広さに驚きました。
ブン大将、こんな歌です。(これ と これ)
日本語でした。
この歌知らなかったので、動画観て予習してました。
これ瀧山さん似合いそ~っ、とか思ってたらまじで瀧山さんだったのでテンション上がりました(笑)
お似合いでした(*^^*)
表情もさっきと違って豊かに、ああ、瀧山さんだ~みたいな。
あちこちの客席に向かって敬礼しまくってました。S〇Mみたい…(笑)
なんか楽しそうでした~!
こーゆーときは前方席でもっとよくしっかりと表情観たいかもって思う。。ま、視力だけはいいのである程度観えるんですけどね。
この歌終わって角さんが、「今思ったけど、椿姫のあとすぐにブン大将じゃなくても良かったよねえ」なんてお話してました。
瀧山さんを誉めて、プログラム構成はごめんねって謝ってました(笑)
いや、でもそのおかげで瀧山さんのすごさがわかりました。角さんありがとうございましたっ。
みなさんで『メリーウィドウワルツ』。
えーっと、ソリストの男性がソリストの女性を一人ずつこう…手を取ってエスコートして、定位置まで来るんですよね。
で、6人3ペアで並んだんですよ。
みなさん女性の手を取って唄ってるのに、瀧山さん、なんで離しちゃったのかしらw
ヒキで観てると、ん?あの人だけなんか動き違うね?ってなるけど、これはわざと?いや…んー?www
唄い終わってはける時も、男性はレディファースト的な仕草をするじゃないですか。
瀧山さん先に行っちゃうのー(笑)
途中で気付いて、ああドーゾみたいな(笑)
いや、全然してないわけじゃないんです。ですけど、他の男性2人がスマートなんです。大山さんのこの慣れた素敵な振舞いを観てしまうとね、比べるわけじゃないのですけど、瀧山さんぎっこちないなーと思ってしまったのです(笑)
思わずこっそり笑ってしまった。
かわいい~(*^^*)
歌はスゴいのにこのギャップ。
でもね、いーの。可愛いからいーのよ。
そこがいいの。ギャップ萌えよ。
そのままの瀧山さんでいてね!
大山さん唄う時の姿勢、綺麗ですよね~。
あのときの猫背はやっぱり役だったのかなあ、なんてちょっとぼんやり思いました。
しかしメリーウィドウ…我が名はダニロだっけ?タイトル。あれ聴きたかったな~なんてちょっぴり思った(´・ω・`)大山さんのダニロが好きなんです。ここで暴露してしまうと、フィガロより好きなんです、実は。。
聴きたかったな~イビ…いや、歌。
そして2部です。
ボッカッチョのみ。
また聴けて嬉しかったー(*^^*)
こんなタイトルだったのね、と。
それも知れて嬉しかった♪
勝手に名前つけてたのよねー。フィルリルリの歌とか、薔薇の歌とか(笑)
まずは『うるわしわが妻よ』。
フィルリルリ。ポロンポロン。
陽気なおじさんだこと(*^^*)
合唱の方々をバックに、唄ってました。
合唱の方々→ご近所の方々みたいに見えた。
あ、ドーモ、みたいなやりとりもあったよーな。
あ、この時は衣装変えてました。
ジャケット脱いでベスト姿に。
あれです、ライヴでお馴染みのやつ^^
瀧山節炸裂でした。
ランベルトゥッチョさん好きです~。
はける時もちゃちゃちゃ~って小走り(笑)
次は『今ここに若者が』。
タイトル見てどんなんだっけ?って思ったら、あれでした。最初ボッカッチョが唄う歌詞の通りにピエトロ、ベアトリーチェ、ランベルトゥッチョが動く歌。
あのー、「旦那は燃えかす」「喜ぶ妻を見て旦那はごきげん」のやつね。
ここ一人で唄うのにどーするんだろ?って思ったら、大山さん、指を使ってその3人を表現されていて、すごーくわかりやすく魅せてくれました!
わ~すごーい、楽しかったー♪(*^^*)
今回は羽ペンでなく、ボールペンかな?でした。衣装は変わらないのだけれど、胸元に挿すだけで印象が違うね。ボッカッチョでした♪
表情も素敵でした。ちょっと斜めに世の中みてるボッカッチョのはは~んみたいな顔。
「讃えられるのは書いた人じゃない
書かれた人々
そうだから 書いた人じゃない
それはあなた あなた」
みたいな歌詞だったと思うんですが、頭の中でリピートされてました(*´▽`*)
『桶屋の唄』。
そう、桶です。樽じゃないの。
樽屋さんってほんとはいないみたいです。
桶屋さん。でも、ランベルトゥッチョさんは食料品屋の主人だよね?
角さん流にアレンジされてるんですよね。
この歌は桶屋さんの唄…なんだよね??
桶持ってました。
いや、実際には持ってないんだけど、持ってるように見えました(*^^*)
やっぱりぶんてぃらぱたって聴こえるけど…違うよね(笑)
どーゆー意味なんじゃろな?
最後の「だから桶屋は幸せなのさ」の「さ」。
ちょ~~~伸びてた!響き渡ってました!
ひぇ~、やっぱり凄いよね、瀧山さん!!
『あなたにバラの花を』。
この歌好き(*^^*)
今回はフィアメッタが大人っぽくて、恋も知らない小娘感はなかったんだけど(失礼)大山さんのいい声が響いてました。また聴けて嬉しい♪
あー、ボッカッチョまた観たいなあ。
DVD発売とかはないんですか。
『フィナーレ』
子供たちは可愛いなあ(*^^*)
会場に見えてる方々は、きっとご家族の方々もたくさんいらっしゃるでしょうね。
ちみっこたちがバレエを披露すると、一生懸命拍手を送ってる方がいて、そーなんだろーなーと。
自分の家族がこうやってステージに立つって、観る側はどんな気持ちなんだろうねー?
まだ体験したことないけど緊張しそう(笑)
そんなことを思いながら…
みなさんがステージにいらして、盛大なフィナーレです!
あーあ、終わっちゃった。。
あっという間の二時間でした。
でもとても濃密な満たされた時間でした。
あ、お見送りはなかったのですが、なんだかねえ、ほんとに感動して、、、それを胸に余韻に浸りながら帰るのもいいです^^
お礼ちゃんと言えるかな?ってゆー緊張感とか頭の中グルグルするアレがない(笑)
もちろん直接お礼を言える場を設けてくださるのはありがたいことなのですが(*´ー`*)
ただわたしが緊しぃなだけです。
さて、この1ヶ月近く続いた、
たきや祭り・おおや祭りの二大祭は
この日で終わりです。
幸せな日々でしたね~!
『来週また何かある』って思うと頑張れるもんね。
最後は別府まで来ちゃいましたけど…
ほんと自分が信じられないっす。
遠征、GLAYでもこんなにしないから(笑)
それほど今お二人に心豊かに元気にしていただいてるってことかな。
なんだかねえ、、、
こうやってお二人が舞台に立って、それをわたしが客席から観てるっていうこの図が、20年後30年後も変わらずにあればいいなあって思いました。
50代の二人。
大山さん、もしかしたらスカルピア男爵やされているかも?
瀧山さん、ジェルモンさんの白髪自前でいけるかも?(笑)
オペラ歌手って、スゴいですよね!
だって何百年も昔の歌を今わたしたちが生で聴けるのは、この職業の方がいらっしゃるからですもんね。凄い職業だなー、ありがたいことですよね^^
歌い続けて欲しいなあと、更に深みと厚みの増した、未来のお二人の歌声にお逢いしたいなあと思うのでした。
以上、
別府旅行日記でした~( ´ ▽ ` )ノヽ(´ー`)ノ
おまけ。
お昼ごはんを食べにたまたまフラリと入ったお店に、サインが。

た、たまやまさんだッッ!
はあ、びっくり。
好きなんですよね~(*^^*)
目がいい、目。上杉景虎好きだったな~。
そんなステキお店で食べた大分名物とり天が美味しかったです♪

ので、空港で家で作れるとり天セットを買ってしまった(笑)
