ここ数日間
色々なことがありました



10日
仕事が終わって帰宅したら

母が体調悪くなって病院で点滴してる

そんな知らせを受けた

驚いた
こんな事って初めてだったから。。

入院などにはならずに済み
薬を貰って家に帰ってきたものの、
すごく衰弱してた

なんだかそんな様子を見たら
こわくなった

11日
家族それぞれに
仕事やらなんやらで出払ってしまう

母の側についていたかったので
お稽古もサマーミューザも
残念ながら今回は諦めて。。

ご迷惑をおかけしてすみませんm(__)m

そして朝9時すぎごろ
またもや悪いお知らせが入った

父方の祖父が亡くなった、と

家のこと、わんこの病院
やること色々溢れてる中で
母もこんな状態で
このお知らせ

もう長くないとはわかっていたけど
気持ちが追い付いてこないまま

とりあえず用意してあげて
父はすぐに祖父のもとへ向かった

わたしはもくもくとやることこなしてた

しっかりしなきゃと思いつつ
ちょっと弱り気味だったこの日に
癒しをくださったみなさまに
心から感謝でした
ありがとうございましたm(__)m

12日
母もだいぶ快復し
わたしは出勤

ほぼ以前のように
元気になってきた様子を見てほっとした

13日には母は出勤できるまでに

わたしはこの日から3日間お盆休み
明日のお通夜に向けて準備をし・・・
ようと思ったら、なんだか体調が変

どうやら母の胃腸炎がうつったみたい?

ムカムカふらふらして
我慢してたけど夕方にはリバース
(お食事中の方すみません)

出したら一瞬スッキリしたので
今だ!今のうちに何か食べとかなきゃ!
パンを頬張るという奇行に走る

『病は気から』
あたしこれ信じてる

わたしは元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気元気超元気

呪文のように唱えた!
けど効果は、なし。。

熱上がって結局緊急外来行きでした
点滴と採血、ひぃっ針見れない(小心者)

具合が悪くなると心細くなるもので
家族が側にいてくれるありがたみを感じた

家族が元気だから好きな事も
どこかで安心できて楽しめるんだよな
とも思った

祖父は一人暮しだった
家でどんな最期を迎えたのだろうか
側にいれなくてごめんね

14日
緊急外来だと薬が1日分しか貰えないんですね
また病院に行った
まだ体調良くならなくて。。

お通夜だというのに
わたしは仕方なく家に残るしかなかった

最後に顔見たかったな

4月に滝桜を観に行ったとき
少しだけ寄って
その時の祖父は笑っていた

最後に思い浮かぶ顔
それは笑顔

その時初めてわんこも連れていったのだけど
月イチで送ってた手紙に
犬飼い始めたよって書いたことがあって

10年くらい昔に書いたのに
しっかり覚えててビックリした

送ってた手紙も
しっかりまとめられてしまわれてた

中々行く機会がなくて
きっと数えるくらいしか会ったことない

寡黙な人で、名前呼ばれた記憶もない

もっと色々話聞きたかったよ

もうすぐお通夜が始まる

今年はすごく暑かったね
天国は涼しいといいね
向こうで
ばーちゃんと叔父さんにあえますように

それじゃあ、またね
来世でまた逢いましょう
その時はもっとお話しようね





Android携帯からの投稿