オペラ座にハマる前…
3、4年くらい前になるでしょうか。
物凄くハマっていた作品がありました。

2010年に完結しており、
上・中・下巻の全三巻。

舞台は大正時代。
お話の内容は、お子様にはあまりおすすめできないかなあと思うけれど、とても衝撃的で魅力的で。
人の大事な部分が色濃く描かれているなあって思いました。
わたしの中で大切な作品となりました。
べーこんれたすとか言う人がいるけれど、それが主ではないので、わたしはそうは思いません。

上巻を買って読み、早速本誌を追いかけ始めて。

「早く続きが読みたい!!!」

当時はそればかり考えていました。

だけれど、本誌が年に三回しか発行されないので、かなり焦らされました(笑)

懐かしいなあ…。

物凄くハマっていたものだから、
最終話迎えたらぽっかり心に穴が空いてしまったかのようでした。

これから何を楽しみに生きていけば…?

ぐらいな勢いで。

ハマるとこうなんです、こうッ!(どう?)
それしか見えなくなるというか…(^_^;)

だけれど、
本編は終わってしまったのだけれど
その作品の番外編や、作画やその作品が産まれる過程などを事細かに作者の方が解説してくださる本が本日発売になりまして!!

腰を労りつつ、行ってきましたその会場!

うわあ、人いっぱい。
探して探してその売り場へ辿り着くと列が!
そりゃそうですよね。

並んで買いました。

差し入れを渡そうとしたら、会計をしてくれるスタッフさんが

「先生!」

マスクをされていたので気づかなかったけれど、
大好きな作品の作者の方が、後ろで作業してたー!!!

自然すぎてわかりませんでしたっ!

スタッフさんが呼んでくださって、
先生とお話をさせていただきましたしぬ!

今回のこの作品よりずっと前、もう小学生の頃から好きだから…かれこれ16年くらい?
ずっと作者の方の作品を追い続けていて。

そんな夢のお方に初めてお逢いして、
泣きそうになりました。
でも迷惑になるので、ぐっと堪えてごあいさつと握手させていただきました。

この細い手であの作品たちを
描いているのかー!!!

人が後ろにたくさんいたので短く済ませ、後にしました。

夢のようで、幸せで、実感わいてきたら涙目になってきました、ううっ…。

午後には展示物があるということなので、
とりあえず温かい飲み物飲んで落ち着かせて。
昼食とってからまた向かって、展示物を穴があくほどにまじまじまじまじと見ていたら先生が。うわあ…っ

展示物のひもがほどけてる事を先生に伝えたら、こちらに出てらして直していらっしゃいました。

ひえーっ!憧れの先生が隣にいるー!!!

意外に背が高い…(゜Д゜)
そして細っい!!!

どきどきしながら、
またお話をさせていただきました。
今度は人が捌けたのでたくさんお話できたなく。
続編はないのですかと伺ったら、「描きたいんですけどね~」と!
まだまだ色々なお話があるのよと!!

なんですか、それはーーーー!!!

見たい!!!
胸高鳴りましたし、発表されるのかわからないけれど、希望が持てました。

テンパったわたしに、丁寧に接してくださりました。
目元が優しくて。
気さくにたくさんお話してくださって、本当に嬉しかった。

今年の最後に、また新たな大切な思い出ができました。
展示物と一緒に先生のお写真も撮らせていただきました♪

あー、幸せすぎたっ!

本はすごく厚くて読みごたえたっぷりなので、
ジルヴェスターから帰ってきたらゆっくりと読もうと思います♪



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