まだまだまったりとしていた
お正月三が日。
…あ。バレた
彼にナイショでやっていたことが
見つかった、、、。
私:ごめんなさい、、、。
彼:何も聞きたくない。出てって。
私: ・・・(無言)
彼:返事は?
私:・・・(無言)
〜〜〜〜〜〜〜〜
彼の怒りを受け取らないように
必死で黙って聞いていた。
彼の怒りもごもっとも。
社会的に悪いことをしたのは私というのもわかってる。
けど。
それでも、私は私を悪くない、と思う。
どんなことをしたとしても
私の存在否定する権利も
私の気分を悪くする権利も
誰にもないから受け取らない。
私は私を守る。
なんと言われようが
私を守るのが最優先!
こーいう時は…
そうだ!ハンバーグのことを考えよう
ハンバーグ〜
肉汁〜
ハンバーグはやっぱり静岡の[さわやか]だよねぇ
〜〜〜〜〜〜〜〜
彼:2週間、、いや今週末までに出て
行って。なんだったら明日でも
やろうと思えば出来るよね?
私:・・・(無言)
〜〜〜〜〜〜〜〜
…ん?
明日、家を出る?
それ、面白くない

↑
いやいやいやいやいやいやいや
ダメだって、それ〜!
ああああああ
面白いかもって、思っちゃったよ
絶望のふちで
「家を明日追い出される」という状況に
米つぶレベルに小さいけど確かに
それ、面白いじゃん
とハッキリ思った自分に
ま、マジかぁ…。
と思いながらも降参する自分
2018年。
年明け早々に家をなくすのだった。
つづく。