さて。
明日、家を出ることになった。


…となれば。
作戦会議だ!


思い当たる出来ることを考えて
ノートに書き出してみた。
10個くらいは案が出た。


友達で泊めてくれそうな人は?

ホームレス体験ある人にメッセージしてアドバイスをもらう?

どうせならこの状況を楽しみたい。
自分の感覚を羅針盤にして動いてみたい。
だから
気分が暗くなるもの、
暗くなりそうなものは選択しないようにしよう!



ホームレスといえば??!

ホームレス小谷さんの本を本棚から
引っ張り出して参考にしようニヤニヤ


、、、ふむふむ。


小谷さんは最初、ガチのホームレス情報を流してたから、炊き出しに行っていた。

→「炊き出し 東京 女性」で検索。

案外ある??!
…でも。みんな暗〜い顔して
黒いジャンパー着て黙々と並んでるんでしょ。(※私の偏見と思い込みw)

気分が暗くなるから却下。


そもそも
私はホームレスとかヒッチハイクを楽しめるタイプじゃない。
路上でお願いする勇気もないし、
最悪、野宿しよ〜とかあり得ない。無理。

↓

ということで。
この状況を「やどかり」と命名。

ホームはレスしない。
誰かにお世話になりながらの
かりの生活。

なんとなく可愛いから表記はひらがなでちゅー



さらに小谷本を読み進めると
大勢に助けを求めるよりも
ピンポイントでお願いする方が
確率が上がる!的なことが書いてある。
(一万人に一斉にお願いするよりも
1人1人に一万回お願いするのだ!)



確かに〜!

レスキューも基本的に
「誰か!救急車呼んで!」
じゃなくて、指差して
「そこのあなた、救急車呼んでください。
そっちのあなたはAED持ってきて。」
って1人1人に声かけるって
レクチャーするもんねぇ。

…え?関係ない?

ニヒヒ




Facebookやグループラインに
ヘルプを呼びかけるのはやめて
自分が思いついた人、お一人お一人に泊めてもらえないか連絡した。

6人前後の人に声をかけて
半数くらいの人が心配してくれて
泊まってもいいよ、と言ってくれた笑い泣き


1万回どころか1桁??!
私の周り、神さま  いっぱいキラキラ




つづく。