琉球ガラスのカレットを前回より長めの約10分で焼成。
色々他の方の作品や作り方を参考に、どうやら縦長めに置いて焼いたほうがキレイに丸くなるのではないかと思い、平面にぺちゃっと置かないように、なるべく縦長めに置ける形を探す。
あまり多くはないのだけど…

グリーンとブルー2色の琉球ガラス、これだけでも綺麗な粒だなぁ口笛


ほとんど綺麗な丸に焼けた!やったー!
2個ほどわずかなバリがでた。
思いのほか、どれもサイズ感が同じでピアスにもちょうどいい大きさ!わーい!
もとのカレットほど2色の差がわからないけれど、きれいな色合いで
微妙に色加減が違ったり気泡が入っていたりしてニュアンスが様々。

この透明感そのままピアスにしたいんだけど、樹脂ポストだと平皿が大きいのしかないし、金属は平皿小さいものもあるけど透けて色味が変わって見えるのが惜しい。
接着剤もほぼ透明だけどもうちょっと乳白色でガラス、金属に強いのがあれば金具の色が透けなくていいのにな〜
しかしなかなか見つからない…
とりあえずひとつは金属ポストで試してみようかな。


グリーンとブルー2色の綺麗な琉球ガラスカレットと、細かーい極小粒カレットを購入!
ミルフィオリといつもの8分、焼きが足りなかったみたいで形が歪んでバリみたいに尖った部分もできてしまった。
極小粒についてはどうしても砂みたいに横に広がっちゃうから丸くするのは難しいかな〜

ピアス金具と接着剤を入手して、ついにガラスナギットをピアスに変身!



発泡スチロールにピアス金具を刺しながら…笑
このやり方、妥当なのだろうか。

はじめ、接着剤で取り付けた後、上手く固定ができなくてやむを得ず手で持って乾かしていたら、混ぜ合わせて作ったニ液の接着剤も使う前にもちろん固まり…苦
いい方法ないかと考えた結果がこれでした。