先週、ミラノからインターンシップという名のもと、一人の学生がきた。
建築を勉強している彼女へ、東京の建築物や緑化建築を案内するため、私も急遽アテンドすることに~

なんたって全く日本語が話せないし土地勘もないしガイドブックすら持ってない(笑)こら。

日曜日の午後を使って、六本木は
ミッドタウン、新国立美術館、ヒルズを観光。

改めてきてみると、ミッドタウンの芝生のあたりはすがすがしく、人も多くなく、かなり気持ちがいい!
まさに都心のオアシス。
休日の穴場です!
photo:01



新国立美術館では曲線とガラスが美しい建築にかなり萌えていた彼女。
確かにすごい、芸術的な建築物。
そして最上階に小さなライブラリーを発見。
世界中の建築や芸術の本が集まっていて、なんだか洗練された図書館。
飽きませんね~
photo:02



ヒルズにつく頃はあたりも暗く、ライトアップがキレイに魅せてくれます。

改めて建築物を見てまわったことはなかったので、六本木がこんなに洗練されてすばらしいところだと感じるのは初めてだったかもしれません。

また、外国人の感想を聞きながら見て歩くと、いつもの街も違ったおもしろさや発見があるかもしれませんね(^_^)


インドアでのグリーンの装飾はとても素敵。

だけど、本来、屋外の特に温暖な地域に自生する観葉植物にとっては、室内の環境はとても厳しいことがほとんど。

水やりはひとの手で調整できるけど、
光や風通しはハード面にかかわるから、設計段階で考慮してもらうか、あるいは枯れのリスクを考慮したメンテナンス契約にしたいことが多々あります。

でも、枯れが発生しやすいスペースで、メンテナンス費用もかけられない場合、
相談のもとフェイクグリーンを一部に使うこともひとつの手です!

特にお客様に見せるショールームなどでは、まずは理想的なグリーンの美しさを保つことを優先するわけですね。
photo:01


某インテリアショップにて。
今のフェイクは精巧で、ぱっと見本物かと思ってしまいます!
一部だけだと、なおさらわからない。

本物で美しいのが一番ですが、それが保たれずボロボロにされてしまっては本末転倒。
種類を変えても無理だったり、ハード面の変更が難しい場合、フェイクをうまく使うのも長く続くグリーンの演出のひとつの手段です(^_^)
水戸で農とアウトドアにおいてコミュニティビジネスを繰り広げる、元会社の先輩。

そちらへ定期的に元同僚と遊びに行っています。

今年の夏の陣は、初の日帰り!

プランはお任せで10時にインターチェンジで!待ち合わせ。
新しい(笑)

はじめにひまわり畑に寄るもまぁ見事にみんな下向き(笑)
photo:01


夏も終わりね…

続いて袋田の滝へ。
ちょうど最近、滝が見たいと思ってたんです!
冬は滝が凍って四季それぞれの顔があるとか。
水量が少ないようですが、十分気持ちのいい場所です。
photo:02


水の流れは見てて飽きないね~

帰り際は、おしゃれな地元レストランやお豆腐屋さんなどなど寄り道を。

最後のシメはお決まりの畑仕事です!

今は収穫時期。
キュウリやナスやトマト、毎日収穫しないといけない時です。
肥大したオバケキュウリをわんさかとって、コオロギ王国へ納めに行きますにひひ

帰りにはたくさんのお野菜と手作り小麦粉をいただき、女子2人ドライブの旅は終えてゆきました~♪
photo:03


おナス四種

日帰りでこんなにたっぷり遊んで満喫できるなんて音譜
1日あれば、関東近郊、いろんなところへ行って楽しめるんだなぁと、新たな可能性を感じれたいい旅でした。

お世話になったみなさま、ありがとうございました~!