インドアでのグリーンの装飾はとても素敵。

だけど、本来、屋外の特に温暖な地域に自生する観葉植物にとっては、室内の環境はとても厳しいことがほとんど。

水やりはひとの手で調整できるけど、
光や風通しはハード面にかかわるから、設計段階で考慮してもらうか、あるいは枯れのリスクを考慮したメンテナンス契約にしたいことが多々あります。

でも、枯れが発生しやすいスペースで、メンテナンス費用もかけられない場合、
相談のもとフェイクグリーンを一部に使うこともひとつの手です!

特にお客様に見せるショールームなどでは、まずは理想的なグリーンの美しさを保つことを優先するわけですね。
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某インテリアショップにて。
今のフェイクは精巧で、ぱっと見本物かと思ってしまいます!
一部だけだと、なおさらわからない。

本物で美しいのが一番ですが、それが保たれずボロボロにされてしまっては本末転倒。
種類を変えても無理だったり、ハード面の変更が難しい場合、フェイクをうまく使うのも長く続くグリーンの演出のひとつの手段です(^_^)