イギリス後半は、Paigntonという街へ。
Paddington St.から、日本でいう特急並みの電車にのり、
後ろ向きのシートのまま走ることに違和感を覚えつつ、
だだっ広く広がる丘陵と羊を眺めて、
南へ南へ、下ること、2時間弱。
ディーゼルエンジンのローカル電車に乗り換え、
海岸沿いを1時間。
イギリスにしては温かい、
日中は老人が散歩している姿を良く見る、
そんな、おだやかーな、海沿いの街。
(夏はサーファーで混みこみだとか。)
泊まらせていただいたのはイギリスの家庭。
普通の家庭が見られることこそ、異文化体験では楽しいことです♪
公共の建物をみててもずっと思っていたけど、
やっぱり壁に色があるのは、あたりまえなのね!
キッチン
奥様の好きなブルーでまとめられています!
ヒーターと作業台は真ん中に。
バスルーム
タイルの使い方や、
同じスペースにある、トイレ。
サンルームはいいですよね。
ここは、籐やガラス、シェルなどをあしらって、ビーチらしく。
柔らかなクリームとブラウン系でまとめられた、TVルーム。
ライトはポイントづかいで、かなりCozyにリラックス。
広々と用途にわかれてカラーも変えているおしゃれさ!
好きなものを、部屋のテーマにあわせて、徐々にふやしていくんだとか。
多くの日本人が好きなシンプルさとは、文化や価値観も違うとこですね~
もちろん人の好みによりますが^^
でも日本も欧米も共通するのは、基本的には奥様のほうがこだわりをもってデコレートしていることかな?
イギリスレポート、以上です!







