本当に予測していなかった事態。
生理が規則的にあって、婦人科系の病気がなく、年齢もそこまでいってなければ、当たり前に授かれるものだと思っていたのです。
実際そう考える人は多いと思いますが、自分は違った。さて、どうしよう。
この時はかなり精神的にズタボロで、知人の育児に関するSNSは見ないようにしたり、妊活していそうな既婚の友達ともあまり連絡を取らなくなりました。
独身だったり、既婚でもまだ子どもはいいかなって考えの友達とばかり会っていました。
温活のために行っていたホットヨガも行く頻度が少なくなり、全てが悪循環。
身体の為に、と頑張れば頑張るほど辛くなるだけでした。
治療を休もうかな…と悩み始め、
休んで通院しなくなった途端サクッと妊娠できた!なんて話も聞くし…
ここまでかなりスピーディーに進めてきたので、この勢いで体外受精までいっちゃっていいのか…
そんな話を夫にしたところ、
「絶対に休まない方がいい」と。
それまで比較的「うーん、任せるよ」とか「好きにしていいよ」とか曖昧な意見が多かった夫。
この時はハッキリと断言されました。
休んだからといって妊娠できる可能性が高くなるわけではない、
その間にどんどん時間は過ぎるだけだし、これでもし何年も妊娠できずに年齢を重ねてしまったら、なんであの時休んじゃったんだろうと後悔する。
ちなみに主人はバリバリの理系なので、確率とか可能性とかそういう考え方が大好きです笑
まぁたしかに…と思う反面、体外受精に進んだら大変な思いするの私なんですけどぉぉぉぉぉとも思いました。
それなら一度やってみて、どうしても負担が大きかったらやめればいい、と。
見事に言い負かされ、年明けにその意向を先生に伝えようと決心し、一年を締めくくりました
