そう、結局。苦笑


あれから  快方に向かっているものと信じていたのですが、

昨夜またしても発疹爆発!かゆみ地獄で眠れず。

それでも翌朝、ごはんはきちんと食べて薬飲んでおかないと。

とキッチンに向かったところ、ホストペアレンツの目の前で

見事に倒れてしまったわけです。

(と言っても単なる貧血です。ご心配なく。)


今回はホストママパパ両方が付き添ってくれ(感謝感謝)、

まず前回同様urgent careへ。


ところが

「ここでは前回施した処置以上の事は出来ないし、

倒れたのであればERに行った方が良いのでは?」

との事で、結局ERデビュー。


点滴を打ってもらい、今現在は元気満々なわけですが

かゆみ、発疹は残念ながら消えず。

お医者さんもお手上げ状態。

一体どうしちゃったんでしょうかー、私のカラダさん。


あまりのしつこさに“メキシコのせいだろう”という見方が濃厚になってきました。

何かもらって来たんじゃないか、と。

うーん、あり得る、けどメキシコのせいにしたくないというジレンマ。

めっちゃくちゃ楽しい旅行だったのにねーー代償大きいなぁ!


とりあえず完治したら旅行記付けますのでお楽しみに!

カンクン、是非皆さんに行ってもらいたいの!

ってこのタイミングで宣伝しても効果ないか?ま、いっか。

Ciao!!

4日程前、久しぶりにじんましん発症。

年に1,2度はある事なので、放っておけば治るだろうとたかをくくっていたのですが

発症から3日目。放っておけない領域に。

発疹は元の皮膚の色が見えない程に広がり、顔も腫れて悲惨な状態。

間違いなく、えりこ史上ワースト1じんましん。


急遽お休みを頂き、ホストパパにurgent careに連れて行ってもらいました。


ここでアメリカの生活についてひとつ学んだこと。

アメリカでは、一般のお医者さんとの予約がすぐに取れず

やむなくEmergency Roomに駆け込む事も少なくないようなのですが、

ERの難点は医療費がバカ高い事。

私の保険の場合も、ERにかかった場合の控除免責額は250ドル。

しかし今回は、ホストが近所にurgent careの施設を見つけてくれたおかげで

費用は一般のお医者さんにかかる時同様50ドルで済みました。

予約なしで診てもらえるお医者さん。という点では同じですが、

urgent careでは保険を持っていない患者さんの診療を断る事が出来たり、

24時間、365日体制ではないという点で違いがあるようです。


というわけで、もちろん一刻を争うような重病人はERに駆け込む他ありませんが、

そうではないけどすぐに診てもらいたい!という場合は

まずurgent careの施設を探すと良いようです。勉強になりました。



そんなこんなで処方されたお薬を飲み始める事2日目。

発疹は引いてきましたがまだかゆい。

更に本日は、恐らくどぎつい薬の負担に耐えられず

激しい胃痛に襲われ、またしても1日お休みしてしまいました。

ホストファミリーには本当に本当に申し訳ないわ。


今、心の底から叫びたい。

健康第一!

先日、ブログを介して知り合ったオペア仲間とそのお友達。

出会ったその日の帰り際、

「明後日お休みなんですか?私たちヨセミテ行くんですけど、行きません?」


♡!!

嬉しいお誘いに乗っかって、行ってきましたーヨセミテ!


ericooo日記


レンタカーを借りて、片道約4時間のロードトリップ。

運転が出来ない私はドライブ中もただ乗っかってるだけ。恐縮です!


それにしても、アメリカーでかーい!


ericooo日記


こちら、ヨセミテ国立公園内に入園してすぐの所に転がっていた岩。

こちらもでかーい!

写真に写る2人が小人みたいになっちゃってます。


この先も、その広大さに圧倒される景色の連続で

車を停めては撮影。車を停めては撮影。の繰り返し。笑


ericooo日記


だって仕方ないよね。どこもかしこも大迫力なんだもん。見逃せませんわ。


ヨセミテ渓谷内に着いてからは無料のシャトルバスへ乗り換え。

さらにバス停から少し歩いてミラーレイクへ。


ericooo日記


素晴らしいお天気に恵まれたこの日。

湖面にはその名の通り、壮大な景色が鏡のようにくっきりと映し出されていました。


ericooo日記


アメリカに暮らす機会がなければ足を運ぶ事はなかったであろうこの地。

この景色とご対面出来てよかったー!


ericooo日記


さて、ヨセミテのシンブル的存在、ハーフドームの姿は帰り際にようやく確認。

それまでは「あれがそうじゃないか?」「いや、あれかな。」

と各自好き勝手に自分的ハーフドームを認識。

それ位あっちこちド迫力岩壁だらけなんですってば。


ericooo日記


ヨセミテを去った後は、小さな小さな田舎町の


ericooo日記


小さな小さな可愛いカフェにてランチ。

恐らくご夫婦2人で経営しているこのお店。

ericooo日記


素朴で愛らしい見た目の奥様お手製ケーキが

忘れられないお味でした。また食べたい!



まったく予期していなかった突然のヨセミテ行。

素敵なご縁と最高のお天気は神様からのプレゼントに違いない。

楽しい日帰り旅行となりましたー。感謝!


母が昔からつけていたのを真似して買ってみました。


購入を検討中、母の日記には

1年前、2年前の私はどんな風に記録されているか尋ねてみたんです。

するとそこにはすっかり忘れ去られていた日々の姿が。


しごく平凡な毎日の積み重ねと記憶していた過去が

急に愛おしく思えてきました。しょうもない自分の姿も含めてね。


そんな効果のある5年日記。

これからどんな日々の様子が綴られるのか楽しみです。

28歳から32歳。

色々あるだろうなぁ。あって欲しいなぁ。


ericooo日記

ericooo日記


まだ真っ新な日記帳に

まずは目標を書き込んでみました。

1年後の自分。5年後の自分。どうなっていたいか?何を達成したいか?

先に記された姿にいつか現実を重ねられるよう、日々暮らしていきたいと思います。


ただですね、この目標、念の為シャーペンで書いておく辺りが私です。

いつでも修正可能!

というわけで、ゆるく計画的に。

最低限人に迷惑をかけずに生きていきたいと思います。笑

お世話させて頂いているツインちゃん。

成長するにつれ、お顔は似てきた2人ですが

おっもしろい事にその性格や行動は全く違うんですね。


先日、2人の為にマットで秘密基地を作ってあげた日の事。

(はい、秘密でもなんでもないですけどね。好きだったでしょ?子どもの頃、こういう空間。)


ericooo日記


ボーイくんはすぐさま基地内へ突進。この空間をエンジョイ中。


一方、基地に全く関心を持ってくれないガールちゃん。

そんな彼女の気を引くため、中にぬいぐるみを並べてみるも


ericooo日記


あれ取って~。と指示するのみで一向に動こうとしません。姫!


一見わがままお嬢様風ですが、

実はかなりの甘えん坊&案外保守的だったりするのよね~。

そんなギャップがツボで、本日も甘やかし放題な私です。

自分が男なら、つい強がっちゃう働きマン女子にぐっとくるタイプかもしれませんね。


余談でした。


ericooo日記


そんな姫、棚の下にあるボールを取ろうとするも

正面からでは届かず、棚のサイドにまわって再びトライしてみる。

という機転を利かせるスマートっぷり。


わーぉ!いつの間にそんな知恵がついたんだろうか。

と、感心して見ていると

一歩遅れてボールの存在に気付いたボーイちゃん。

一心不乱にそちらへ向かい

ericooo日記


ゴツン。


真っ直ぐな男です。

私、彼のこういうところがたまらなく好きなんです。


ericooo日記


そんなお2人がじゃれ合う姿。幸せの光景大賞。