5番街にて。
ベネトンの広告が攻めてました。
ミレニアムヒルトン内のお手洗い。
上に写るのがハンドドライヤーね。
BOOKOFFうれしかった!
日本の書籍が日本に居るのと同じ感覚で買えます。
『お売り頂ける本などございましたら…』
お世話になったいとこ宅からの夜景。
マンハッタンの夜景と、JFK、ニューアーク両方に
離発着する飛行機が頻繁に見られて楽しい。
ロックフェラー内で靴磨きをされているおじ様達が
何かのポスターのように並んでいたのでつい撮影。
チケットがごっそり。
5番街にて。
ベネトンの広告が攻めてました。
ミレニアムヒルトン内のお手洗い。
上に写るのがハンドドライヤーね。
BOOKOFFうれしかった!
日本の書籍が日本に居るのと同じ感覚で買えます。
『お売り頂ける本などございましたら…』
お世話になったいとこ宅からの夜景。
マンハッタンの夜景と、JFK、ニューアーク両方に
離発着する飛行機が頻繁に見られて楽しい。
ロックフェラー内で靴磨きをされているおじ様達が
何かのポスターのように並んでいたのでつい撮影。
チケットがごっそり。
今回は2泊3日の旅なのでこの日が最終日。
ようやく晴れた!
ちなみにこれ、お世話になったいとこ宅から見た景色。
とても清々しい!
さやちゃんと一緒にセサミストリート見て
ゆっくり朝ごはんをいただいてからお出かけ。
とりあえず地下鉄乗って、
あっ聞いた事ある!っていう5番街駅で適当に下車。
【セントパトリック大聖堂】
適当にふらふらしてたら
行ってみたかったセントパトリック大聖堂発見。
ゴシック様式の教会大好き。
その手前で写真撮っただけ。っていう。
もうこの3日間で1年分の荷物チェック受けた気分。
【セントラルパーク】
お天気が良かったのでセントラルパークを散歩する事に。
都会の中の公園が基本的に大好きです。
2人仲良くキックボードしていた老夫婦。かわいい。
ストリートパフォーマンスのクオリティが!
半端なくきれいな声でした。
これただで聴けるってうれしい。
やっぱその辺りはね、代々木とはね、違うよね。
【トップオブザロック】
最後はホストママ、いとこの両方からのオススメを受けて
ロックフェラーセンターの展望台へ。
ちなみにこの2人は偶然同じ高校出身者。
共通の友人が居る事がわかったりして。
It's a small world!(2回目)
夕陽に染まるビル群。
きれいだったな~。
今回はバスの時間があったので夜まで待てなかったけど、
いつかやっぱり夜景が見たい!
ちなみに平日の夕方でも、チケット購入から入場までは
30分程待たなければなりませんでした。
チケットに入場時刻が刻印されるので
ずっと並んで待つわけではないからいいんだけどね。
時間がない方はご注意を。
いやーあっという間の楽しい3日間でした。
久々の一人旅も良いリフレッシュになったし!
いとこ宅での時間も楽しかったし!
また来まーすNY。まずは年末。
ちょー長いです。適当にお付き合いください。
【リバティ島】
朝一でマンハッタン最南端に位置するバッテリーパークへ。
結構混雑すると聞いたので予め予約して
チケットだけブースで受け取り(自宅でプリントアウトも可)
が、こんなうすら寒い曇り空の朝は観光客も少なく、
どちらにしろそれ程並ばなかったかも。まいっか。
さてリバティ島へ向けて出航。
まだ寒さに耐えられる時期に来てよかった!
どんどん小さくなるロウアーマンハッタンの街。
船は女神様の裏側に到着。
はじめまして!
何故こんなものが世界遺産?
と思っていましたが、音声ガイドを聞きながら見学したら納得。
見方が少し変わりました。
【エリス島】
船のチケットを買うと、この島への立ち寄りと
エリス島移民博物館の入館券が必ずセットになっています。
ちなみに私は音声ガイドを$8で+したのでTOTAL$21。
そして私の主要目的地も実はこちらでした。
1892年から閉鎖される1954年までの間、
この場所が移民管理局として機能していました。
そして現国民40%の人の祖先は、ここを通過して入国した
と言われています。アメリカ最大の移民管理局でした。
当時、人でごった返すホールの窓から見える女神像を
移民たちはどんな気持ちで眺めたのでしょうか。
ホールを抜けたところにある階段。
左は審査をクリアし、南や西海岸へ向かう人々が、
右は同じく審査をクリアし、NYに留まるか北へ向かう人々が通る階段。
そして中央は、健康上、あるいは移民法上の理由で
審査を通過出来なかった人々が通る階段だったそうです。
印象としては、審査は比較的簡単なもので、
実際の数字も入国出来なかった人の数は全体の約2%と少なめ。
でも、例えば家族の中でただひとりだけ送還される運命になったら。
言葉が理解できず、理由もわからないまま家族と引き離されたら。
そう想像を巡らせると、ここが涙の島と呼ばれる所以が分かりました。
そして、この扉の向こうで再会出来た人々の喜びは
とてつもなく大きなものだったでしょうね。
先に入国していた父や夫がここへ迎えに来ていたそうです。
無事到着するかも分からない家族を待つ想い。
『無事アメリカに着きました~』と、空港から簡単にメール出来ちゃう私たちは
経験したことのない想いなんだろうな。
各国の紙幣・硬貨。
あの扉を抜けた所に両替所があったそうです。
そしてこれが時刻表。
何の情報もない中アメリカに入国し、
そこからどうやって、どの地に向かうか決めたのでしょうね。
当時の船内の様子です。
多くの人が、こうしたぎゅうぎゅうの3等室のチケットで
アメリカへ渡って来たそうです。
客船。ではないですよね。貨物扱い。
その前に主要な港へ出るまでの旅もあるわけです。
そして到着後もまた、あのホールでの審査。
不安の連続。
それらを超えて、“自由の国”アメリカへ入国したんですね。
エリス島、フェリーで素通りする人も多いんじゃないかと思いますが、
とても興味深い場所ですよ。おすすめ。
【ロウアーマンハッタン散歩】
フェリーを降りてロウアーマンハッタンをふらふら。
どこもかしかも警官、報道関係者でいっぱい。
チャージングブルくんも柵で囲まれ、警官に囲まれてました。
でも警官のみなさん、観光客にはちょーフレンドリー。
記念撮影は可。
ブルックリンブリッジ入口にも無数の警官!
さすが、本場の盛り上がりはすごいわ~。
と思っていたら、この日11.17はデモ開始2ヶ月目ということで
特に混乱していたみたいです。
帰宅してから知ったんだけど。
さてブルックリンブリッジ。
素敵~。
結構隙間空いてて下見えるじゃんか!
ちょっと、ちょっと、この板本当に信用して大丈夫!?
こわーい。
で、そこからつま先立ち(意味ない)。
ブルックリンブリッジは思わぬ絶叫ポイントとなりました。
【9.11メモリアル】
今年9.11、遺族に向けオープン。
その翌日から一般向けにオープンしたばかりのメモリアル。
入場料などはかかりませんが、事前に通過パスの予約が必要。
パスを受け取るため、プレビューサイトへ。
(自宅でプリントアウトも可)
ミュージアムは現在建設中ですが、
ここでも少し、展示物が見られます。
セキュリティチェック後、メモリアル敷地内へ。
ワールドトレードセンター跡地に、
巨大な滝の慰霊碑がふたつ。
そこに犠牲者のお名前が刻まれています。
正直、慰霊碑を見ただけじゃ何も感じやしないだろう
と思っていたのですが、そうはいかなかったですね。
不思議な力と美しさに包まれた空間。
特に、日本人のお名前を目にした時は
それからこれは、たまらなかったです。
…AND HER UNBORN CHILD
この思いを忘れない為に、写真に収めさせていただきました。
ごめんなさい。
どこかでママが、ちゃんとその子を抱いていられる事を祈っています。
そんなこんなで色んな思いを胸に詰め込んだ一日。
なんだか早くしんくん、さやちゃん(いとこの子)に会いたくなって
いとこの家へと急いで帰宅。
ボストンに行く時いつもお世話になってるピーターパンバスで。
お値段は往復で$50弱なのでアムトラックよりお得。
道中SATC観て暇つぶし。
3時間半程でバスはポートオーソリティバスターミナルへ到着。
そこから歩いてタイムズスクエアへ!
雨。結構なザーザー振りの為人少ない。
ここTKTSブースでミュージカル当日券をディスカウントで購入できます。
私はオペラ座の怪人マチネ公演(昼公演)狙い。
席なんてどこでもいいから安く!
と思っていたんだけど、この日ここで販売されていたチケットは
なかなか上等なお席。
まぁ良い経験かな。と$67.50(半額)でチケットをゲット。
想像よりもこじんまりとした劇場。
で、お席ですが、これが1階席ど真ん中!
あら。この位置、この雰囲気、絶対途中で席立てないじゃん。
って事で開演前にこっそりセイロガン糖衣A(笑)
あーその気持ちわかる―。
って人いるでしょ、絶対。ね、共感したでしょ。
と、そんなこんなで
しばらくはお腹の心配しながらの観劇で大変でしたが
フィナーレではまさかの涙!
ファントムがさ、ファントムがさ、せつないじゃん!
音楽も舞台美術もド迫力で圧倒されました。
とりあえず、いっとく?位の気持ちでしたが
観てよかった。満足です。