今日は色々あって、セリーナと1日お出かけしてきました。

プロビデンスでうっきうきのデートです。


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甚平姿の姫は街の人気者(と私は感じた)。


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ストローラーで眠る姫を時々眺めながらブラウン大学のキャンパスで読書。

こんなに贅沢な時間を与えてもらって良いのかしらと思う程至福の時間。


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1時間後、むくっと起きたセリーナはそこら中の人達へ

『はろー』を連発。

向こう側のベンチに座るお姉さんにも、ベンチ越しに『はろー』。


残念ながら、このちびっこが自分に挨拶をしている事なんぞ気づかずに

スルーして行ってしまう方多数。

こんにゃろめ(その方達悪くない)と思いながら

「みんなにご挨拶して偉いねー!」と

私が皆さんの分も「はろー」&ハグ&キス!いっぱい返しておいたのでご心配なく。

次はスルーするんじゃないよ!(悪くないんだけど。)


てゆーかいつそんな社交性身につけたのよっもうっ。感動!涙出る!

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その後、同世代の子どものお世話をしているオペア友達を呼び出して

久々のプレイデート。

友達のホストキッズ、タリヤちゃんもすごく可愛いんだけどね。

まぁね、色々あれがあれでセリーナが圧勝です。すまん!



それにしても、残り1ヶ月を切ってからというもの

1秒1秒が大切で愛おしくて仕方ない。


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せっかく一緒に手をつないで歩けるようになったのに…。



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バッドマン方式でお人形にちゅーしてみたり、

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突然廊下に寝っころがって足をバタバタし始めたり、


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こんな辛そうな体勢ですやすや眠ったり。


こんなに愛らしいものが他にありますか!?

ないよないよー。絶対ないよー!

と、心奪われまくり。

私、未だかつてこんなにも人を愛した事がないんです。



って、4日間だけ一緒に居た姉も言ってましたから。笑

魔力!

明日も存分に愛しまくるわよー!





お引越しは9月の予定ですが

何せ自分で用事を済ませられない不便な環境に居るので

早め早めにその準備を進めつつあたふたしています。

なぜ他人はこういう事をさらっとこなすのか。そして私はこなせないのか。謎!

予期しないリマッチで突然の移動に対応する方々とか、すご過ぎ。称えたい。


では、やる事リスト

◆移動便の手配

(通常はホストと話し合いの上リクエストだけ伝え、後はエージェント任せ)

⇒色々あって自分で手配。完了。

◆新しい銀行口座開設。現口座解約。

(何も考えず東海岸に強いcitizens bank利用中。

西に移動するに当たりBank of America開設予定。

何があるか分からないオペア。予め全国区の銀行を選ぶべきでしたね。ミス!)

◆携帯解約

(現ホストのファミリープランに入れてもらっているので解約手続き要。)

◆奨学金返還期間猶予願

(1年ごとの申請が必要な為2年間こちら居る場合は改めて届け出が必要。

この時DS2019が海外滞在の証明となりますが、

通常はこれ、新しい家に引っ越してからの発行になるとの事。

事情を伝え、現住所のまま期限だけ変更したものを先に発行してもらえる事に。)

◆荷造り

⇒これ一番問題!!


日本を離れる時、私はこう思ったのです。

「物は多くなくて良い。シンプルに暮らそう。」


その割にコンパクトにまとめる事が出来ず、

当時の荷物は郵便で送った段ボール2箱+スーツケース+バックパック。
何故コンパクトにまとまらなかったのか、

今その謎が解けつつあります。


あの時「シンプルに暮らそう。」と思った私が厳選して持ってきた荷物、

靴8足、バッグ6個、コート4着、バカか!


日本、いやTOKYOって怖い所ですね。

TOKYOが私をそうさせていたんだと思うのです。


で、ちなみにこれ、6月にプロビデンスから引っ越した時の荷物↓↓


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増えとるやないかーい。

もうTOKYOだけのせいでもないみたい。

本当、洋服なんかは良い意味でこだわらなくて済むようになったんですけどね。

なんででしょ?


新居へ向かう前にNY&LAに立ち寄る予定なので手荷物は少なくしたい。

2路線乗るので国内線の受託手荷物代金もバカにならないし。

ただ、無駄な宅配料金も抑えたい。


という事で、不要な荷物は日本へ返送し(ヤマト さんがお得な予感)、

新居へ持ち込む荷物は全てスーツケース+バックパックに詰め込む!

という作戦を進行中。


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例えば、楽しい思い出が詰まった浮かれメガネ

さようなら。


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学生時代から5年以上、世界の色んな街を一緒に歩いたブーツ

いい加減さようなら。大好きだったぜー。

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NYに行く度ブックオフからせっせと連れ帰った本たち

さようなら。ブックオフに返してあげたいところだが、どーするか!?


今度こそ厳選に厳選を重ねているつもりですが、

「あーアレ持って来れば良かった~!」

が起こる事を恐れ、イマイチ思いきれない私です。


足りない物は後で買い足せば良いわ。

が出来ない貧乏人、シンプルへの道は遠い。

今週末はNY在住のオペア仲間がボストンに来てくれたので

便乗して一緒にボストン観光。


まず、一度は乗ってみたいと思っていた、水陸両用車で巡るダックツアー。


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入水の瞬間を写真に収めたい方々。を収めた1枚。


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そしてチャールズリバーに入ると運転は乗客に交代。

子ども連れなら絶対に体験させてあげたいアトラクション!

と思ったところで、子どもを差し置いて我先にと運転席に到着した大人発見。

可愛いおじいちゃんだったので良しとしました。


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チャールズリバーから見るボストンの街。なかなか素敵な街ですよ。

ただ、くもり空が残念でなりません。

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その後駆け足でハーバード大学、

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レッドソックスの本拠地、フェンウェイパーク等を

地下鉄の乗り間違えというミスを犯しつつ見て回り

最後は下調べをしておいたお店でランチ調達。


そして、


これが、


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私的ボストンBEST1!!


やっと見つけたよ~。自信を持ってオススメ出来るボストンのおいしいもの。

なんとお値段たった13ドルのロブスターロールなのに

ロブスターの身がゴーロゴロ!

あー今すぐ誰かに食べさせたい!そして自分も食べたい!

今日のお昼に食べたばかりなのに既に恋しいわー。


お友達のさとみちゃんも気に入ってくれて、
帰りのバス用に1つ追加購入して帰ってゆきました。

超ナイス判断!!だったと思うー。


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お店は、街の賑わいから少しだけ離れた場所にあるJAMES HOOK +CO

レストランではなく、シーフードショップがお惣菜も売っていて

ちょっとしたイートインコーナーを設けているだけ、という感じ。

だからこそ安くておいしいんでしょうね。

どうしてもっと早く出会えなかったのかが悔やまれてなりません。

あと数回しかボストンには行けないだろうけど、毎回食べるわよ~。



こういう発見も、訪問者がない限り実はなかなか出来ないもの。

だからさとみちゃんにも感謝だわ。

ボストンに来てくれてありがとう!またお会いしましょ~。

珍しく携帯からリアルタイムブログ。

photo:01


ぽかぽか日和のこんな日は
セリーナもご機嫌でたくさん1人遊びをしてくれます。

その傍で、鳥のさえずりと風の音だけを聴きながら
あぁ木漏れ日がきれい。
なんて空を見上げていると
ついうっかり人生を語ってみたい気分になります。
危ない、危ない、ただ暇なだけだった。

人様の家に居候しながらの、身分も曖昧な海外生活。
外に出れば未だ下手くそな英語が通じず、その度に心折れ折れ。

約一年ぶりに会った姉に指摘された一番の変化は
考え方が卑屈になった。
でした。やばー。笑

そうよ。卑屈になる程苦労してるの!
私頑張ってる!
と自分を褒めたくなる時


photo:02

この景色をもう一度見上げ
いやいや、とは言えお気楽ですわ。
と思い直したりしています。

27にもなってこんなお気楽な日々を送る私に
嫌味のひとつも言ってやりたい!
と思ったそこのあなた。
心配御無用。
お気楽一遍で過ごしていたら必ず自分に返って来ますから。


と、そんなこんなで見事に考えが行ったり来たり。
結局何が言いたいのかさっぱり分からなくなってきましたが
要は

もっと頑張りましょう。
でも今しかないこの幸せを噛みしめましょう。

そんなところでしょうか。
とことん独り言でした。

photo:03

さて、この隙間から出てくる手を掴んでやらないと姫に怒られるので
そろそろ失礼します。
また!






iPhoneからの投稿

2年目のステイ先が決まりました。


CAオークランド在住の

日本人ママ・アメリカ人パパ+ベイビーツイン(スタート時6ヶ月)です。


サンフランシスコから電車で20分。最寄駅から徒歩4分という立地。

電車の時刻表を見た瞬間、頭がぱーっとなってほぼ決めていました。笑


インタビューは英語:日本語 8:2の割合でたっぷり1時間以上。

この時伝えたい事を伝えたいように伝えられた。

という実感があったのも決め手。

しっかりコミュニケーションが取れるという事は大切な事ですから。

そしてインタビュー後すぐにオファーを下さった事。これも重要。


全ての条件がパーフェクトなわけではないけれど

・自由にひとりで行動できる環境(車不要がベター)

・週に数回学校に通える事

絶対条件だったこの2つが確約さるので

その他の事はなんだってやったるわ!という気持ちです。



そして先ほどニューファミリーからこんな提案が。

「2年目をスタートさせる前に1週間OFFを取ったらどうかな?

もちろんプログラム中の2週間の有給とは別に。

荷物をうちに置いて、携帯(今度はファミリーが払って下さる)を受け取ってから旅に出てもいいし。」

との事!あちら側の都合ではなく、完全にご厚意で。

現ファミリーにも良くして頂いていますが、こういう話が出るような事はなかったので

100%素直に相手のご厚意と解釈するに時間がかかっています。笑



とまぁ一時期は散々悩みましたが

新しい環境で2年目をスタートさせる決断をした事、

今のところ正解だったと思っています。



そんなこんなで少々浮かれていた昨日、元上司からメールが。

「安易に遊びに走らず実りある留学生活にしてください」、と。

耳の痛いお言葉!

そう、サンフランシスコ周辺は日本人も多いし誘惑も多い。

人から見れば、ボストン郊外から西海岸へ飛ぶ

=遊びに走るな、こいつ。と言う事になるでしょうね。

そうね。今の閉鎖的な環境から飛び出した反動で

心も体も伸び伸びし過ぎないように気を付けなければ!

流されるのではなく、便利な環境を利用してやろうと思います。