お引越しは9月の予定ですが
何せ自分で用事を済ませられない不便な環境に居るので
早め早めにその準備を進めつつあたふたしています。
なぜ他人はこういう事をさらっとこなすのか。そして私はこなせないのか。謎!
予期しないリマッチで突然の移動に対応する方々とか、すご過ぎ。称えたい。
では、やる事リスト
◆移動便の手配
(通常はホストと話し合いの上リクエストだけ伝え、後はエージェント任せ)
⇒色々あって自分で手配。完了。
◆新しい銀行口座開設。現口座解約。
(何も考えず東海岸に強いcitizens bank利用中。
西に移動するに当たりBank of America開設予定。
何があるか分からないオペア。予め全国区の銀行を選ぶべきでしたね。ミス!)
◆携帯解約
(現ホストのファミリープランに入れてもらっているので解約手続き要。)
◆奨学金返還期間猶予願
(1年ごとの申請が必要な為2年間こちら居る場合は改めて届け出が必要。
この時DS2019が海外滞在の証明となりますが、
通常はこれ、新しい家に引っ越してからの発行になるとの事。
事情を伝え、現住所のまま期限だけ変更したものを先に発行してもらえる事に。)
◆荷造り
⇒これ一番問題!!
日本を離れる時、私はこう思ったのです。
「物は多くなくて良い。シンプルに暮らそう。」
その割にコンパクトにまとめる事が出来ず、
当時の荷物は郵便で送った段ボール2箱+スーツケース+バックパック。
何故コンパクトにまとまらなかったのか、
今その謎が解けつつあります。
あの時「シンプルに暮らそう。」と思った私が厳選して持ってきた荷物、
靴8足、バッグ6個、コート4着、バカか!
日本、いやTOKYOって怖い所ですね。
TOKYOが私をそうさせていたんだと思うのです。
で、ちなみにこれ、6月にプロビデンスから引っ越した時の荷物↓↓
増えとるやないかーい。
もうTOKYOだけのせいでもないみたい。
本当、洋服なんかは良い意味でこだわらなくて済むようになったんですけどね。
なんででしょ?
新居へ向かう前にNY&LAに立ち寄る予定なので手荷物は少なくしたい。
2路線乗るので国内線の受託手荷物代金もバカにならないし。
ただ、無駄な宅配料金も抑えたい。
という事で、不要な荷物は日本へ返送し(ヤマト さんがお得な予感)、
新居へ持ち込む荷物は全てスーツケース+バックパックに詰め込む!
という作戦を進行中。
例えば、楽しい思い出が詰まった浮かれメガネ
さようなら。
学生時代から5年以上、世界の色んな街を一緒に歩いたブーツ
NYに行く度ブックオフからせっせと連れ帰った本たち
さようなら。ブックオフに返してあげたいところだが、どーするか!?
今度こそ厳選に厳選を重ねているつもりですが、
「あーアレ持って来れば良かった~!」
が起こる事を恐れ、イマイチ思いきれない私です。
足りない物は後で買い足せば良いわ。
が出来ない貧乏人、シンプルへの道は遠い。



