ここでの生活も残り1週間を切った昨日、

ようやく荷造りを完了し、発送の為郵便局に行ってきました。

よし、これですっきりさっぱり出来る!

と思ったのも束の間、重量が75ポンド(?)オーバーの為重過ぎて送れず。

残すところあと5日!さてどうなる事でしょう?

ゴールが見えません。。


そんなこんなで朝はホストファミリーに最後の(と願う)ご迷惑をおかけしたものの

午後はお出かけに誘って頂き海沿いの素敵な街、プリマスに行ってきました。


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ここプリマスは、あのメイフラワー号で渡って来た入植者達が

最初に生活の基盤を築いた街だそうで、

『アメリカの故郷』という言葉がいたる所に掲げてありました。


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メイフラワー号のレプリカ船もあったりして。

ホストパパ曰く『自分の先祖を辿ると、この船に乗船していた人が居るんだ』

だそうで、改めて、アメリカって不思議な国だと感じました。


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レプリカ船の他には

入植者がこの地に上陸した際に初めに踏んだとされる岩、プリマスロックが有名。

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下にワニでも居そうな檻を見下ろすと、

メイフラワー号上陸の年、1620と刻まれた岩がそこに。

隣に居た若い女の子達が

『ちょっと、本当に普通の岩が置いてあるだけなんだけどー』と爆笑しておりました。

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それにしても、マサチューセッツの海沿いはレトロな雰囲気でどこも可愛い。
私、この雰囲気が結構好きだったんだな。と、東海岸を離れる直前に気づく。

いつか日本から、ボストンでもNYでもなくて

こういうリゾート地にゆっくりしにくる旅がしたいな。


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その時は、これ位可愛い我が子が一緒だと尚良いですね。

ね、ほら。おしりー!


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最後は海沿いのレストランでテラスディナー。

ロブスター、エビ、ホタテ、サーモン、

好きなものばっかりゴロゴロ入ってるパスタ!

大満足なディナーでした。


さて、今日もファミリーと最後の週末満喫の日。

ケープコッドでサイクリングしてきます。また!

昨日は色々あってセリーナと12時間デート。

長い1日だったので、だらだらとテンポ悪く思い出を綴ります。


朝1番に向かったのはプロビデンスにある海辺の公園。


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今さらながら、本日ここがいかに最高な場所であるかを再認識。


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そのポイントは木の向こうにちらりと見えるアレ。

そう、公園の向かいにホテルがあるという事です。

ホテルがあるという事はきれいなトイレがある!自動販売機がある!感動!

あぁ日本だったらトイレも自販機もそこら中にあるんじゃなかったかな。

というぼやきはひとまずなかった事に。

自販機に対して感謝の一礼をして$1.50の水を購入。

すると機械がペプシコーラも一緒に運び始めるというプチラッキー発生。


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が、あわわなった末結局2本とも機械の底にドボン。

取り出し口、そこじゃないんですけど?

しかしさすがに商品が客の手元に渡っていない事が分かったのか

25ドルコインが5枚戻ってたので良しとします。


1枚足りてないけどね!


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そうこうしている間に姫はすっかり夢の中。

相変わらず愛おしいほっぺ。

『セリーナ何お口に入れてるの!出しなさい!』

って怒ったら何にも入ってなかった。っていうイージーミスを犯すくらい

本日も絶好調ぷにぷにぷっくり。

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朝一で手洗いする羽目になった白いワンピも

太陽の光の元、気持ち良さそうにふわふわしている事ですし、


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私も至福の読書タイム。


この先私の人生にこれ程優雅な日々は訪れるのだろうか。

と考える瞬間。

だって考えてみればこの生活、

『生活費の心配は要らないよ』と言ってくれる夫に稼ぎの方は任せつつ

家事は家政婦、土日と夜間の子育てはベビーシッターに頼る

スーパーお気楽マダムみたいなものじゃない。


ただ少し違う点が

実際生活費を賄ってくれているのは夫ではなく他人なので

いざという時はだーれも助けてくれない。という事と

この時間は有限なのでぼーっとしていると将来えらい事になるかも。

という事くらい。


って全然違うって事か!やだー。


さて、自分の身分をしっかり再確認したところで

ボスの指示通り久しぶりにセリーナのリトミッククラスへ。


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見てやってください、この晴れ姿。

使った楽器はしっかり元の場所に戻す。

張り切って先生の持つバケツに向かっておりますよ。よくできましたー!



そんな12時間デート翌日の今日、

ホストパパから『ここでの週末も今週が最後?』と聞かれてびっくり。

そーでしたー。

感慨深さよりも最後の最後に何かやりかさないかとドキドキ中。

一通りパッキングを終えたはずなのに荒れている部屋。

バスルームに残る無数の計算に入れ忘れた疑惑な品々。

とりあえず今日は、見なかった事に!





今日、Shashikaが母国へ帰っていきました。


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アメリカに来て一番長い時間を共に過ごした友達。


毎週毎週遊び歩いていた日本での生活から一変、

友達居ない、足がない、言葉通じない!

の、ないないない窮屈孤独生活。

じわじわとバランスを崩し始めた私を

27歳の大人に戻してくれたのがShashikaでした。

Shashikaは日本文化や言葉に興味を持ってくれて

私の方は、死ぬまでに行く場所リストに南アフリカが加わった。

世界のどこかで必ず再会する事を誓って、しつこい位のハグでお別れ。


『早くこんな生活終わりにしたいね。』『早く帰りたいね。』

って早く、早く、早く、って、話していたのが嘘みたい。

あの頃は延々に終わらないような気がしていたオペア生活も

いつの間にか1年が過ぎ、Shashikaは帰国。私は折り返し地点に立つ。


不思議なもので

例えばセリーナと離れたくない!とか、はっきりとした感情は

最後の日が近づくにつれて薄れていく。

数か月前の方がずっと寂しいと思っていたような気がするな。

最後の最後、その瞬間までイマイチ実感が湧かないものなんだろう。


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とりあえず、

もしもの時の事を考えて箱入りセリーナにしてみましたよ。
どーしても離れられなくなったらこの状態で連れ帰ろ。


これが本当に最後の旅行記。NYラストナイト。


最後の夜に訪れた観光大定番のあの場所とは、


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もちろんこちら。タイムズスクエア。

いつ来てもギーラギラ。


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初めて覗いてみたM&M'Sのお店も派手ー。

ちなみにお向かいはHERSHEY'Sショップ。甘過ぎる、この街。

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タイムズスクエアでも好物は見逃す事なく自分撮りを楽しんだ後は、


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スーパーで買い出しー。

カラカラ引ける買い物かごって初めて見ました。


そしてその買い物かごの中身はと言いますと、


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じゃーん。チョコがけプレッツェル攻め。

これ、前回姉とNYに来た際大ヒットした代物。

茜は会社の人から『死ぬほどうまい』の一言をもらえたそうです。やったね。

しょっぱ甘い子はずるい。虜になるおいしさです。


あ、そうでした。

虜になると言えばこのお店。ANTHROPOLOGIE


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マイアミでも、


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NYでも、

私たちが夢中になってしまってなかなか出られなかったお店。


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この日私たちが虜になったのはロックフェラーにある店舗で

先月姉は、チェルシーマーケットに入っている店舗に捕まっていました。

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隅から隅までツボ、ツボ、ツボ。

洋服やアクセサリーも素敵ですが

特にインテリアグッズがもうとんでもないんです。可愛くて。


今のところアメリカとカナダでしか展開していないようですが

日本上陸する日も遠くない予感。

でもなー来て欲しいような欲しくないようなー。

教えたいようなー教えたくないようなー。

って既にアメリカにはかなりの店舗数がある様なんですけどね。

さて、長い旅行記もいよいよフィナーレ。


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最後はホテル近くで適当に入ったお店でマルガリータと


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モヒートで乾杯。

私たちのおねんね時間(旅中の平均=10pm 笑)はとっくに過ぎていましたが

最後はちゃんと、27歳女子らしく。

素敵な夜で締めくくりました。



充実な旅、疲れたけど楽しかったー。

今こうして振り返りながら、贅沢時間だったなと改めて思っています。

神様、茜ちゃん、こんな夏休みをありがと~!!






夏の終わりに夏風邪ひーひー。

色々あって気分も優れませんが、旅行記の続きいきまーす。


NY最終日はブルックリン散歩。

地下鉄に乗ってベッドフォードアベニューへ。


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地下鉄を降りてすぐに辿り着いたのは怪しげなリサイクルショップ。


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誰が買うの?っていう、とりわけ素敵なわけでもない他人のスナップ写真とか。

1枚40セント位でした。よろしければどうぞ。


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でもこの空間から掘り出し物探すの楽しそう。

もし近所に住んでたら、家具とか食器とか時々連れて帰りたい感じです。


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前回1人で訪れた時は、どうも中心地を避けて帰って来てしまったようで

今回のブルックリン散歩はその時の何倍も楽しかった!

土地勘がないとなかなか楽しみにくい場所かもしれませんが

とりあえずここベッドフォードアベニューに来れば間違いない事が判明。


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こぢんまりとした静かな街ですが、小洒落た雰囲気のなか刺激も感じられます。


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ブルックリンから戻った後は、

たまたま同じ時期にNY滞在中だった茜の友達と合流。

3人で向かう先は、またまたブルックリン!笑

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私、この日初めてブルックリンブリッジを渡り切りましたー。

これまでマンハッタン側の途中で引き返した事しかありませんでしたが、

やはりブルックリン側まで来ると景色が違う!

時間と元気があれば是非渡りきる事をオススメします。


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ちなみに、この白線を境に歩行者/自転車道に分かれているのですが

ご機嫌写真の撮影に夢中でうっかり白線を超えようものなら

本気と書いてまじでライダーに怒鳴られますのでご注意を。超怖いです。笑


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もうすぐブルックリーン。な茜とそのお友達ななちゃん。凸凹な2人。笑


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良いウォーキングの後のご褒美と言えば~♡

人気のピッツェリアでブルックリンラガーを頂きました。


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復路はこの場所から、こちらも初めての水上タクシー!


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ものすごいスピードで進む船の上で

ぎゃーぎゃーはしゃぎながらお互いの写真を撮りまくりました。楽しかった~!


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下船後、独特な雰囲気を持つロウワーイーストエリアを抜け

最後の夜はNY観光大定番のあの場所を目指します。


それにしてもこのエリアに拡がるチャイナタウン広過ぎて

一生NYCに戻れないんじゃないかと思いました。笑


この日の思い出、ちょっと長くなってきたのでDay7ナイト編と題し

続きはまた次回お送りしたいと思います~。また!