今日、Shashikaが母国へ帰っていきました。
アメリカに来て一番長い時間を共に過ごした友達。
毎週毎週遊び歩いていた日本での生活から一変、
友達居ない、足がない、言葉通じない!
の、ないないない窮屈孤独生活。
じわじわとバランスを崩し始めた私を
27歳の大人に戻してくれたのがShashikaでした。
Shashikaは日本文化や言葉に興味を持ってくれて
私の方は、死ぬまでに行く場所リストに南アフリカが加わった。
世界のどこかで必ず再会する事を誓って、しつこい位のハグでお別れ。
『早くこんな生活終わりにしたいね。』『早く帰りたいね。』
って早く、早く、早く、って、話していたのが嘘みたい。
あの頃は延々に終わらないような気がしていたオペア生活も
いつの間にか1年が過ぎ、Shashikaは帰国。私は折り返し地点に立つ。
不思議なもので
例えばセリーナと離れたくない!とか、はっきりとした感情は
最後の日が近づくにつれて薄れていく。
数か月前の方がずっと寂しいと思っていたような気がするな。
最後の最後、その瞬間までイマイチ実感が湧かないものなんだろう。
もしもの時の事を考えて箱入りセリーナにしてみましたよ。
どーしても離れられなくなったらこの状態で連れ帰ろ。

