ホストファミリーのバケーション同行はきつい。


オペアの中ではよく聞く話ですが、うちは大丈夫だと思っていました。


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合流初日は皆でディナー。


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絶景リビングでツインと遊んだり


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皆でビーチに行ったり。


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この後ろ姿、デートしてるみたいでしょ。

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そして砂にまみれるぷくぷくあんよ。

これだけで可愛いなんて。ベイビーの魔力。



と、それはそれは楽しい家族旅行に参加出来て幸せだったのだけど、

距離感を一歩間違え、結局後々耐えられなくなってしまった。

勝手が違う中での子どもの世話に両親もイライラしていたところはあったけど。

そこでいかに上手く手を貸せるか。

助け必要な部分と、互いを自由にしてあげるべき部分をわきまえて

もっとうまくやりたかったなぁ。それには修行が全然足りなかったみたいです!


迷いや疑問を持ちながら生活しているとこういう事になるのよね。

全ては自分次第。どんな状況に居ようと同じ事です。



そんなわけで中盤戦は、仕事終わりになるべく外を出歩くようにしていました。


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用もなくDFSふらふらしてみたり。


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ビーチで夕暮れを眺めたり。


その後ひとりで日本食食べ歩いたり。

キムカツの定食とかいやすめのおにぎりとか!

特におにぎり、思わず天を見上げてしまったほど!

おにぎり位家でも作れるんですけどね。なんでしょう、あの幸せの味。

白米と何がしかのコンビネーションに取りつかれ、

ちょっと太ったハワイ滞在。

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ALO-HA!

前々回のブログに書いたように、

ホストファミリーのバケーションに同行して2週間ハワイに居ました。


宿泊先は、ホストファミリーが友人から借りたという

素敵なコンドミニアム。

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寝室の窓からはこの夜景。

一人で寝るのがもったいないシチュエーション!

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カリフォルニアとは2時間の時差があるので大体毎日暗いうちに起床。

ベッドから眺める夜明け。贅沢。

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そして、このテラスで朝食を取りながら本を読む。

贅沢贅沢!


しかしー

こんな贅沢空間に身を置きながらも

人はストレスまみれになれる事を知りました。あはは!


あははじゃないわ!と今怒りのツッコミを入れたであろう方が1人。

いつもジェットコースターのような感情の浮き沈みに付き合せてすみません。

HAWAII から戻って参りましたので

LA滞在記の続きを書きたいと思います。

今さらーですが、滞在記1があって2がないのは気持ち悪いよね。

という事で構わずいきまーす。


変なところだけきっちりしていないと気が済まない性格。

他で発揮してほしいものです!


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さて、こちらスージー宅近くの公園。

『実家の近所です』と言っても「あぁそうですか」と流されそうな写真ですが

私と姉にとってはアメリカの懐かしい風景。

確かあれは16の夏。姉妹で初めてここを訪れた時、2人でふらふら歩いた道。


初めの数日は言葉がイマイチ通じないスージーと仲良くなれなくてね。

姉と2人だけで過ごす時間がやたらと楽しかった思い出があるわー。

まぁ2日も経てばスージーの日本語力がみるみる蘇ったわけで。

私たちの英語力はひとつも伸びないというオチでした。


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お姉さん、覚えていますか?この感じ。


私、あの頃はこの広い空も、土地も、道路標識さえも

アメリカだなーかっこいいなーと思っていたような気がするわ。


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このアメリカでの2年間という時間が、

あの頃の私に与えられたものだったらどうだったかな…と時々考える。

英語の習得スピードもさることながら、物の見方、考え方も大きく大きく違っていたでしょうね。

それでも心からこう思えるのが救い。

「これが私のタイミングだったのよ。これでいいのだ!」

ってね。バカボンのパパのごとく。


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話は12年前の思い出に戻り、こちら懐かしの商店。

ここでパンを買った事を何故だか鮮明に覚えています。


そうそう。初めてのLA、一番の思い出と言えば食の量に泣いた事。

到着直後のLサイズピザ2枚(機内食食べたばかり)から始まり、

メキシカンコースの前菜にタコス、

朝からクリスピークリームドーナツ3つとかね。

その上隣で姉が『もうお腹いっぱーい』とか可愛らしく言うもんだから

なんていうか健康優良児体型な私のお皿にドーナツが追加されるわけですよ。

その時は冗談抜きで泣いたよね。

「なおも食べてよー」って泣きながら。それはもう必死の訴え。


そしたら日本でちょっとした騒ぎになってさ。

えりがアメリカで泣いてるらしい。つって。笑

「あんたの親戚じゃないのかね!」

っておばあちゃん、おじいちゃんを責めちゃったりして。

帰国の日には2人して静岡から成田まで飛んできちゃったりしてね。笑


そんな大人達の心配をよそに

「ちょー楽しかったー!」ってにっこにこでゲートから出てきたらしいんだけど。


懐かしいなぁ。

あの頃おじいちゃんもおばあちゃんも、元気だったね。




あれから12年?

当時ティーンネイジャーだった姉妹も

小説やドラマでクローズアップされやすい絶妙な年齢に。

そんな私たちへスージーから結婚に関して頂いた言葉がこちら。


Don't jump into conclusions, but Don't wait too long

(焦って決めるんじゃないよ。でも、待ちすぎてもダメー)


9月に会った時にも散々言われ続けた言葉に

今回 but以下が追加されたのは


どーしてだろー? 

LA滞在記を書き終える暇もなく
今度はハワイに居ます。
こちらには2週間滞在予定。
ひゅーひゅー♥
とか言ってはしゃぎたいところです…が、



世の中そんなにオイシイ話は
そうそう転がってなーいみたいよー


Android携帯からの投稿

OFFの間、LAに行って参りましたー。

と言っても前回 同様スージー宅に引きこもりだったので

華やかなLA写真などは一つも出てきません。悪しからず。


日曜日の朝7時半、フライトの1時間前に空港到着目指し駅まで小走り。

が、なんと駅閉まってる!おいおい日曜始発は8時ですって?初耳!

マサチューセッツの田舎から引越して来て随分便利になったとは言え

ここ、東京じゃなかった!

あー日曜日に対するこの国のやる気、どこかに落ちてないかなー。


仕方なくタクシーに乗り込み$70お支払。

イタイ。イタイ。イタタタター。

かーらーの、まさかのフライトキャンセル!!


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というわけで、必死の移動も虚しくお昼の便まで待ちぼうけ。

ツイてない。イケてない。けど、

「フライト運行状況、空港までのアクセス確認怠るべからず」
という大切な教訓を得たので良しとします。


何かを学ぶって、高くつきますね!


LAXに着くとスージー&お隣さん夫婦がお出迎え。

このご夫婦めちゃくちゃ親切で、翌日はディナーにも連れて行って下さいました。

そのディナー以外はそうですね、

主に家にこもってスージーと同じ会話を繰り返ししていました。笑


はい、今回も出ましたよ、懐かし写真シリーズ。


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誰これ私?なお(姉)?と思ったら写真の裏に

「仁の長女」と。

なるほど!母でした。


そして隣でスージー

「仁は良い父親だったか?」「これはあなたのお姉さんだっけ?」と大混乱中。

どうしても登場人物を2世代内に納めたい様で。笑

で結局「とにかくみーんな家族って事ね!」という結論に至る辺りさすがです。


この3日、何度となく私の帰国後の話になり

アメリカに戻って永住する道を勧めてくれたスージー。

「日本を愛する気持ちは分かる。

それでも私はここで良い人生を送った。えりこもきっと幸せになれる。」

と話してくれる言葉はしっかりと胸に届いたのですが、

ふとその話者(85歳)が真っピンクのバスローブ姿である事に気づき…

いやー私、同じポテンシャル持ち合わせてるかなぁ。


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忘れん坊さんになりつつあるけど、相変わらずパワフルなスージー。

訪れる度、洋服やアクセサリー、色んな物を持たせようとしてくれます。

もっとカラフルなものを身につけろというご指導。

でもおばあちゃんのお下がりって、さすがにそれは!

と思いきや、このレトロ感が逆に可愛いんじゃないかということで

ガンガン活用させて頂きます。


私がちょこっと顔を出して、さっさと去って行く度

余計に寂しい想いをさせているだけなんじゃないかと思ったりするのですが、

会える時に会いに行かず、後で後悔するのが嫌なので。

自分の為にまた時間を見つけて会いに行きます。ごめんねー。