HAWAII から戻って参りましたので
LA滞在記の続きを書きたいと思います。
今さらーですが、滞在記1があって2がないのは気持ち悪いよね。
という事で構わずいきまーす。
変なところだけきっちりしていないと気が済まない性格。
他で発揮してほしいものです!
さて、こちらスージー宅近くの公園。
『実家の近所です』と言っても「あぁそうですか」と流されそうな写真ですが
私と姉にとってはアメリカの懐かしい風景。
確かあれは16の夏。姉妹で初めてここを訪れた時、2人でふらふら歩いた道。
初めの数日は言葉がイマイチ通じないスージーと仲良くなれなくてね。
姉と2人だけで過ごす時間がやたらと楽しかった思い出があるわー。
まぁ2日も経てばスージーの日本語力がみるみる蘇ったわけで。
私たちの英語力はひとつも伸びないというオチでした。
お姉さん、覚えていますか?この感じ。
私、あの頃はこの広い空も、土地も、道路標識さえも
アメリカだなーかっこいいなーと思っていたような気がするわ。
このアメリカでの2年間という時間が、
あの頃の私に与えられたものだったらどうだったかな…と時々考える。
英語の習得スピードもさることながら、物の見方、考え方も大きく大きく違っていたでしょうね。
それでも心からこう思えるのが救い。
「これが私のタイミングだったのよ。これでいいのだ!」
ってね。バカボンのパパのごとく。
ここでパンを買った事を何故だか鮮明に覚えています。
そうそう。初めてのLA、一番の思い出と言えば食の量に泣いた事。
到着直後のLサイズピザ2枚(機内食食べたばかり)から始まり、
メキシカンコースの前菜にタコス、
朝からクリスピークリームドーナツ3つとかね。
その上隣で姉が『もうお腹いっぱーい』とか可愛らしく言うもんだから
なんていうか健康優良児体型な私のお皿にドーナツが追加されるわけですよ。
その時は冗談抜きで泣いたよね。
「なおも食べてよー」って泣きながら。それはもう必死の訴え。
そしたら日本でちょっとした騒ぎになってさ。
えりがアメリカで泣いてるらしい。つって。笑
「あんたの親戚じゃないのかね!」
っておばあちゃん、おじいちゃんを責めちゃったりして。
帰国の日には2人して静岡から成田まで飛んできちゃったりしてね。笑
そんな大人達の心配をよそに
「ちょー楽しかったー!」ってにっこにこでゲートから出てきたらしいんだけど。
懐かしいなぁ。
あの頃おじいちゃんもおばあちゃんも、元気だったね。
あれから12年?
当時ティーンネイジャーだった姉妹も
小説やドラマでクローズアップされやすい絶妙な年齢に。
そんな私たちへスージーから結婚に関して頂いた言葉がこちら。
Don't jump into conclusions, but Don't wait too long
(焦って決めるんじゃないよ。でも、待ちすぎてもダメー)
9月に会った時にも散々言われ続けた言葉に
今回 but以下が追加されたのは
どーしてだろー?



