2日で終わりかと思われたポートランド旅行記ですが、
実はもう一日ありますのでお付き合いください。
前日ド深夜まで騒いだにも関わらず朝方からゴルフに向かう友人。
尊敬!
しかもその翌日には日本に帰国。帰国早々お仕事開始予定との事。
今週は、ひたすら彼女の無事をアメリカから祈っております。
一方、お気楽な私は昼近くまでしっかり休んでダウンタウンへ。
のつもりが、ポートランドマラソンが開催されており、街の中心地に近づけない。
ブタだかおじさんだかおばさんだか分からないキャラクターが
ALMOST OVER と叫ぶゴール付近。
時間が遅かったからか、ランナーの姿は既にまばらです。
家族や友人のゴールを待つ人々。
日本でもやっているのかも分かりませんが
完走者にバラを一輪プレゼントしている人が多くて素敵でした。
特に年配のランナーが誇らしげな顔でバラを一輪持っている姿と言ったらもう。
ひとまず街の中心地には簡単に近寄れない事が分かったので
ホテル近くのカフェでブランチ。
は、ほんのり胃に残った日本酒のせいで完食出来ず。
食後、ダウンタウンへの侵入は諦め
古着屋さんが多いと噂のHawthorn Blvd へ。
特に楽しかったこのお店、HOUSE of Vintage
ごっちゃごちゃの店内で、気分は宝探し。
COACHのビンテージで、お値段たったの$30
買っておくべきだったかなー。
ま、狙い通り黒いブーツを$22でゲット出来たので良しとしましょう。
午後はダウンタウンに戻ってふらふらしつつりなと再び合流。
再会の瞬間は大分あっさりしていた私たちですが
お別れとなるとさすがにちょっとしんみり。
成田を出発した時より別れの実感があり、泣けと言われれば正直泣ける状態。笑
でも泣かなかったわ!1年なんてあっちゅー間だし。
さて、そんなポートランド旅行のお土産のすべては
急遽お休みをくれたホストファミリーにはコレ。
クラムチャウダーが有名なサンフランシスコに
で、ちゃっかり自分へのお土産も。
カフェオレの恨みが募った結果、大人しくチョコレートの詰め合わせを購入。
頑張った日のご褒美に一粒ずつ頂くはずが
購入翌日には空箱でした。ま、そんなもんですよねー。
1年振りに友達と会える週末、プライスレス。
この発想で始まった旅でしたが、私の考えは間違ってなかった。
最高の週末を過ごせました。
ありがとーりな!会えて本当に嬉しかったよー!











