この週末はケネディ元大統領も愛したマサチューセッツの避暑地
ケープコッドへ1泊2日で行ってきました。
このパッケージに描かれている灯台のある風景。
それがこの細マッチョの筋肉自慢みたいな半島のこぶし部分にあると聞き
いつか行きたいと願っていたので、久ぶりのわくわく旅行。
ですが、どんなに楽しみな予定でも『○○時ボストン発のバス!』
と予め時間の指定があると前日から少々億劫にもなれちゃうタイプ。
結果、待ち合わせの時間に送られて来た
『Helloooooo?』メールで目覚めるパターン。
あら、在米10ヶ月目にしてようやく自分らしさを発揮中。
とか言っている場合ではなく、必死で友達に謝りつつ
予定より2時間遅れてボストンを出発。
渋滞にハマりながらバスは出発から2時間で腕の付け根、ハイアニスに到着。
うーん、避暑地感が出ていて素敵な街!
泊ったInternational Hostelも、夏の間しか営業していない事もあってか
今までのホステル史上ベスト1に輝くキレイさ、快適さ。
ホステルチェックイン後は港沿いのレストランでランチ兼ディナー。
一応シーフードを、と思ってポップコーンシュリンプサンドをオーダーすると
ポップポップ、パンからシュリンプが溢れていて最後は胃が悲鳴を上げました。
食べた分は消化しなければ!
到着!やっぱ海だね~。
突然ですが、『私、太ってるから水着着れない。』
なんて嘆いている日本女性のみなさんへ。
諦めないで!(真矢みき)
そう、海はみんなのもの。ビーチもみんなのもの。
楽しむ権利は誰にでもあるのよ。勇気出るよね。
空を幻想的な色に染めながら陽が沈み、
小さくて可愛い街はさらに魅力的に。
古いアメリカ映画の中に居るみたい。
って、古いアメリカ映画、あまり観た事ないのに言ってみる。
そして、夏のリゾートならもちろんコレ。テラス席でケープコッドの地ビール。
この数か月でShashikaをビール党への勧誘に成功したので
一緒にビールで乾杯が出来るようになりました。いぇい。
ちなみに『カンパイ』と『チョーカワイイ』は絶対に忘れないお気に入りの日本語だそうです。
Shashikaの携帯にはえりこプレゼンツの日本語辞書(メモ)が内臓。
『カンパイ』の他に『イケメン』『飲もう』『酔った』などの言葉がラインナップ。
Yes/Noは『はい/いいえ』の他に『うん/ううん』というカジュアルな言い方もあるよ。
と教えてあげると「何それ!分かりづらい!」との事。
「Light」「Right」の方がよっぽど分かりづらいわ!
そして、偏った日本語を教えたお礼に英語勉強法についてアドバイスを。
Shashikaの前職は英語⇔イタリア語の通訳だったという事もあり
語学の勉強法については適格なアドバイスをくれるのです。
その割に伸びが悪い私を見てShashika先生もがっかりしている事でしょう。すまん!
そんな話の合間合間にお互いがお世話をしているべビの動画を見せ合っては
『ちょっと待って!20代独身女性2人がビール飲みながら他人の子の話っておかしくない?』
『よし、20代独身女性らしい話しよう』と恋愛の話なんかを始めてみるものの
気が付けばまたべビの話。というパターンを繰り返しては爆笑しておりました。
いやぁ困ったもんだね。
2人とも本職を捨ててアメリカにやって来てまで得た目標は、母になる事。笑
そんな夜でした。











