やーっと通い始めました、学校。
オペアの主なミッションはチャイルドケアですが、
その空き時間を見つけて学校に通う事が可能です。
そもそも年間6単位修得はプログラム参加上の必須条件だったりします。
というわけで私はこのプログラム参加を決意出来たのです。
が、実は開始早々授業を取り逃すという災難がありました。
9月到着の私は、到着翌週にクラス分けテスト、
その翌週には受講スタート。
というスケジュールを立て、出発前にテスト申込みを済ませておきました。
しかし…
これがね、自分のミス含め色々あったんですよ。
もう到着時なんて今以上に英語がダメだし恐かったのに
何度も学校に交渉の電話。
その度に永遠に回答が返って来なくて。
でも怖いからなるべく電話したくなくて。
それでもホストには『プッシュし続けなきゃダメ。それがアメリカだから。』
と100万回言われ、そんな国大嫌い!と姉に愚痴りまくる日々(笑)
振り返れば大した出来事じゃないんだけど、
それだけ英語が壁になっていたって事ですね。
あ、すみません。見栄張って。今もです。
まぁそんなこんなで前セメスターでの受講は諦め、
ずっとこの日を待っていたのです。
通い始めたのはコミュニティカレッジのESLクラス。
ESLは、留学生向けの語学学校と違って
移民向けのクラスなので費用もかなり安いです。
というわけで、クラスメイトのほとんどがヒスパニック系の方。
『在米歴4か月です。』
とか言ったらクラス中がWow!みたいなリアクション(笑)
皆さん数年、あるいは十数年ここに住んでいる方々だからね。
その中に時々駐妻とか、私みたいなオペアが居る感じです。
どう?みんなが想像する“学校”とはイメージが違うでしょ?
だからね、「学校にイケメンいた?」って聞かないでね(笑)
まぁしかし、イケメンは居ないけどやっぱり学校は楽しかった!
モチベーションも上がるし、
英語だけじゃなくて、先生の世間話が為になりそうです。
ここ。ゴルフ場か!って思う程田舎にひっそり佇むキャンパス。
ダウンタウンにあるキャンパスでは
土曜の2時~5時という微妙な時間しか開講していなかったので
この田舎で毎週土曜の午前中、みっちり3時間がんばります。

