昨日は仕事が落ち着いていたから
お隣席の先輩と話し込んでしまった。

彼女は、
女は短大くらい出て
腰掛け程度に働いて
子どもを産めばそれでいいんだ!
という、超昭和なお父様に育てられ、
初めの就職までは親の意向に添うように
堅実な人生を歩んでいたんだそう。
でもやっぱり、望んでいない人生に
楽しいことは一つもなく
勉強して、自ら行動を起こして、
自分のやりたい仕事に辿り着く事が出来たのだとか。

結婚、出産を経て、
今はこうして私と同じ並びに座っているのだけど

『目標に向かってがんばって、ってやってきたから幸せな10年間を過ごせたなって思う。』

って、この言葉があるかないかじゃ全然違うよね。
その言葉には飾りがなく、
まぎれもなく彼女自身の言葉だったから
なんだかとても響いたんだよなぁ。

ただ過ぎていった過去とするのか
自分の歴史として残せるかは
常に今をどう生きるかにかかっているんだ。
なんか気合い入っちゃったなー。
先輩とは話をしてみるもんですよ。
あーうれしい。うれしい日でした。