こんばんは!
コントーショニストERiです。
断水まだ続いております。
近所のお店も水は売り切れ...
そんな事は日常茶飯事なモンゴル。
という事で、私はあまり気にしていませんw
さて、
今日は久しぶりにコントーションについて
私なりの思いを伝えたいな〜と思います。
日本で少しずつ広まりつつあるコントーション。
最近モンゴルと日本のコントーションで少しズレが生じている感じがしています。
日本で指導をしていて
『お尻と頭をつけたい!』と目標や希望をもってくる生徒さんが多かったのですが
モンゴルではお尻と頭がつくかとかあまり気にしていません。
そりゃ〜お尻と頭がつくのであればそれはそれで
素晴らしいのですが。
そんなことよりも
・後屈をしたときに綺麗な曲線かどうか
・全身のバランスが良いかどうか
そして、一番大事なのが
・倒立ができるかどうか。
倒立ができないコントーショニストはモンゴルにはいません。
お尻と頭がつく事よりも
倒立ができた方が私は良いと思います。
なぜ???
と思う方もいらっしゃると思うので
少しだけお話ししたいと思います。
地上でぐにゃぐにゃしてもほとんどお客さんに見えません。
そして、地上でぐにゃぐにゃする事は
生まれつき柔らかい人であればいくらでもできてしまいます。
倒立は多少の個人差はありますが、
はじめからできる人は1人もいません。
トレーニングを重ねた人にしかできない。
そして、長年コントーショントレーニングを積んできた人は
カラダも心も強く、立っているだけでも目を引きます。
また、倒立のできる人とできない人の体つきも全く違います。
そんなモンゴル人のパフォーマーの様に
技はもちろん、内面から強さがでているといいますか
あれだけのトレーニングをしてきた人のパフォーマンスは
まさに芸術で、涙が自然と流れてきます。
結果、
体力や技術も大事ですが、内面の強さや人柄がパフォーマンスには
とても大事な要素になってくるんですよね〜
倒立の大事さを伝えたかったのですが
コントーションについて考えていたら
話したい事が溢れ出てきて上手くまとまっていませんが、
今日はこの辺で終わらせようと思いますw
【コントーショントレーニング146日目】
--------------トレーニング内容--------------
倒立30分
後屈60分
倒立30分
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おやすみなさい![]()
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