今日は気づきをサポートする実験室「中級」の最終日でした。
もともとコミュニケーションに対して苦手意識があった私は、
「コミュニケーション実験室」という講座名に惹かれ、
昨年初級を申込しました。
初級講座では【言葉】にフォーカスしてカウンセリングをしますが、
クライアントさんはひたすら自分の内側に入っていき、
出てきたものを表現していきます。
カウンセラーはそれをサポートしていきます。
そこには本質的な会話しかありませんでした。
自分の内側に入り、相手に伝える、
それを可能にするには安心安全の場が必要不可欠ですが
そこはえりこさんが作ってくださっているので、
とても集中できます。
何気ない会話が特に苦手で、
【言葉】って厄介だなぁとさえ感じていましたが、
カウンセリングで心の声を聴こうとしたり、
深いところにあった本当の気持ちを表現したり、
カウンセラーの一言で大きな気付きが得られたり
といった経験をしていくうちに、
私はこういう事に【言葉】を使いたかったんだ!と気付きました。
初めの頃は、
緊張するし、自信もなく、
クライアントさんの中に答えがあると信じて
委ねることもできずじまいでした。
でも、
クライアント、カウンセラー、観察者など、
役割を変えながら、練習を重ねるうちに
色んな事が腑に落ちていきました。
また自分の内観力もついていきました。
中級編では【感覚】も意識すると言う事で、
さらにステップアップしていきますが、
安心してありのままの自分と向き合う時間を
一緒に共有してくれるお相手がいる、
そんな場はなかなかありません。
毎回、本当に貴重な時間となっています。
えりこさんとの出会いに本当に感謝しています。
ありがとうございます🌈✨
