先日の
「自分も相手も大切にするコミュニケーション実験室」
お三人目のご感想です。
はじめは相談したい事がきまらなかったのに、
えりこさんがよく聞いて掘り下げてくれたことで
深い話に繋がっていき、
悲しかった体験が昇華され、
その体験があったから今があると感謝できました。
亡くなった義父母への気持ちもでてきて向かいあうと、
ほんとに義母の体感があり、
そこに座ってくれているようで、
本心の気持ちを話すことができました。
それはこれからしたいことにつながることでした。
ほんとの自分の声もきいた気がして、
熱い自分の情熱を感じることができました。
自分でも意識していない心の動きを
えりこさんが観察して掘り下げてくれて、
また、他の観察者の方がいてくれることで、
見守ったり、同じ隠れた気持ちを一緒にクリアにしていくことで、
集合意識も動いていることを体感しました。
また、観察者の方からのシェアをきくことによって、
違う角度から見えたりと、反転する体験もできました。
観察者として聞かせてもらうと、
私の小さい頃の親に甘えられなかった思いがでてきて、
お話の中でかくれんぼを親とする体験ができ、
短い時間でしたが、ドキドキして隠れてる体験ができて
とても嬉しかったです。
お話を聞いてお腹が重たくなったり、
ワークを通じて軽くなったことも感じました。
2回を通して、
私の場合、1回目があったから、
こんなに安心して深く入りこめたこと、
忘れていた細部の感情を思い出し、
死ぬ時、体験を走馬灯のように思い出すということは、
こういうことかしらと、思ってもみました。
えり子さんと参加されたお二人に感謝します。
とても有意義な時間を過ごせました。
