ソウルメッセンジャーえりこです。

 

イケメンのイエスキリストは、

わたしにいろんなことを教えてくれました。

 

日本の神職の袴は、宇宙と土地に繋がるものだと。

 

男性の袴は黒、女性は赤。


これは土地と繋がるための色。

 

そして上は白。これは宇宙と繋がりやすい色。

 

こうやって交信するときに上にばかり行かないようにちゃんと土地に繋がるような色を

下にもってきているんだよ

 

日本の着物は、宇宙と土地と

しっかり交信できるようになってます

 

着物の色、柄はとても美しく、

いろんな草花の模様が描かれていて、

そこには精霊が宿れるようになっています

 

 

そしてそれは結界にもなっていました

(なんの結界なのかわかりませんでしたが)

 

帯もまた、へそに力が入るように

しっかり結んでいた。

 

 




ワンピースはしっかりへそでベルトを結びなさい、

力が入らなくて困ります

 

そして、食卓もまた結界があり

 

箸やお膳で、しっかり結界を作っていた

 

そして

 

食べ物の色で自分の身を守っていた

 

色とりどりの鮮やかな色を取り入れていました

 

見た目もとても美しく飾ってあげるのです

 



自分のためにもとても美しく彩ってあげるのです

 

自分の目を喜ばせるために。

 

人を喜ばせるためだけではなく

 

あなたはあなたの目を おなかを喜ばせなければならないのです

 

丁寧に自分を扱ってあげるのです

 

自分をいい加減に扱ってはいけない

 

あなたがあなたを大切に

扱ってあげるようになれば

 

あなたは大切に扱われていくんです

 

そして

 

そうやってわたしは自分のために

お供えを作らされました。

 

とても美しい和菓子のお供えを

 

自分のために。

 

(これも勝手に手を動かされて

わたしの記憶からは抜け落ちていたんです)

 

それをこのブログを書きながら思い出しました。

 

そしてわたしは思い出しました

 

自分のためにご飯を作ろうと

思っていなかったことに

 

そして自分のためにご飯を

美しく彩ろうとしていなかったことに

 

自分のためではなく

 

いつもいつも

 

人のためなら頑張れていたことに

 

そして自分のことをちっとも

丁寧に扱ってこなかったことに

 

このブログを書きながら気づいてしまいました。

 

そしてこの記事を打ちながら

 

涙があとからあとからこぼれていくのでした。

 

あのとき何をさせられていたのか

 

まったくわかっていませんでしたが

 

3年たってこうやってブログを書きながら

 

わたしはその時のわたしといまのわたしを

 

俯瞰してみることができました

 

そしてその時のわたしと

 

今のわたしにこう言いたいのです

 

今まで丁寧に扱ってこなくてごめんね

 

わたしに大切にされたかったね、

 

誰よりもあなたはわたしに大切に扱われたかったんだね

 

だから泣いているんだね

 

今、わたしの体は熱いです。

 

とてもとても熱いです。

 

細胞がようやくわかってくれたと

 

喜んでいるんだなと感じてます。