今も聴いてる。
3日。
cinema staff
ミニアルバム発売記念先行試聴会
wizミポ
800人の中から抽選で50組だけが選ばれるとっても貴重なイベント。
そんな一生の思い出になるイベントにミポがエリコを誘ってくれました。
とりあえず銀座で待ち合わせして。
( 美味しそすぎてフッてなったら完全にアゴがアゴった。)
ゴハン。
たくさんお話した。
ミポはいっこ上のパイセン。
ライブで出会ったから趣味が合うのはもちろんなんだけどなんかほんと価値観とか一緒でお互い漆黒のブラックでwwww
終始爆笑しながら話せる希少価値の高い存在です。
いっしょにいて楽だし、昨日だって会った。(笑)
頼りになるし、ずっと面倒見てほしい。だいすき。
それで、たくさん話したあとはスタバ買って飲みながら新橋に移動。
会場到着。
シネマだけにシネマで試聴会。
ドキドキしながら、MCのひとが出てきて始まった。
どんな感じなんだろうと思っていたら、
曲が始まって大きなスクリーンに真っ白な白地にシンプルにストレートに書かれた歌詞。
それだけだった。
それを目で追う。追う。追う。
一曲目は特に印象が強くて。
『奇跡』
『茜色に染まったら、次の言葉を見つけよう。
奇跡はいらない。理由がないからね。
茜色に染まるから、今日も明日もその思い出も。
奇跡はいらない。荷物になっちまうでしょう。』
ほんとに小説家の散文のような歌詞ばかり。
自分の意志がはっきりとした歌で。
奇跡のような偶発的なことに頼らず自分だけの力で歩いていく。
そんな歌。
メンバーが 奇跡はいらないと言ってるのに題名が奇跡だなんてひねくれ者の歌だって言ってた。
エリコはこの曲がだいすき。
PVもかなり素敵。
他にもあと6曲ぐらいあったけどみんな色も世界も違ってて、
とにかく三島さんの書く詞に惚れた。
すごく非現実的なのに詞の主人公が感じてることはものすごくリアルで、でも驚くほどファンタジー。
この映画館は音響に定評があるらしくてすごく綺麗な音で耳に響くってより、もう直接心に響いてるような感覚。
音響がほんとにすごいから、曲が終わる度に一気に静かになって余韻に浸ることなく新たな気持ちで次の曲を聴くあの感じがすごい好きだった。
初めて聞く曲をまじまじと歌詞を見ながら深読みしたことはそんなにないから新鮮でいつもと違うハマり方をした。
ユーストもあったし、そのあとメンバーが出てきてインタビュー。
今聴いたばっかの曲がどんな思いで作られたのか、色んなエピソードも聴けてよかった。
右から2番目の辻くんがほんと可愛くて、もう中みたいでずっと見ていたかった。(笑)
ライブで天井に頭をぶつけて出血するほど、純粋に全力で音楽を楽しむ辻くんwwww
ユーストからと会場の質問にも答えてくれてすごい楽しかった。
最後、サイン入りの3枚限定のポスターの抽選会。
このコ絶対持ってるよね。
絶対ライブ行きたい。
素晴らしい夜になった。
ミポありがとう。
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