洋画好きの私だけどたまに
シリアスな邦画が見たくなる。
とても感動したから、
みんなにも見てほしい。
『同じ月を見ている』
非常に感動した。号泣。
絵でしか伝えることのできない人間は
最期まで絵でしか伝えれなくて。
優しさだけじゃ生きていけないんだ。
優しすぎる人は優しくする分
ずっとそれだけ我慢してきて、
悲痛で苦しくて、でも言わなくて。
言わないんじゃなくて、言えないんだね。
それを何らかの他の表現で無意識に
伝えようとしてそれが彼の場合
絵 だったんだね。胸の内を絵で
表して伝えようとした。
これ以上は言わない
見て欲しいから。
『TAJOMARU』
これはものすごく映画の世界に入り込んだ。
役者の演技力に見せつけられた。
舞台に慣れてる小栗旬だからこそ
できたことなんだよ。ほんと尊敬。
価値のない争いから失うはずのない
命や信用や愛が消えてしまった。
個人の歪んだ感情からすべての人を
巻き込み、すれ違った思いから
生まれた醜い戦いがあった。
TAJOMARUはどうしてそこまでして
生きたかったのか。
というのを深く考えさせられる作品。
これも本当に見ていただきたい。
2作連続で号泣しました。
また借りに行こう。
今度は泣ける洋画を紹介するよ。
bye:)

