もう Yちゃんを
思い出すのは やめようかな
どんなに 想っていても
どんなに 切なくても
私たちは もう 離れてしまった
誤解が 解けないまま
離れた
思いを 告げられないまま
この間 ラジオからプラネタリウムが流れた
♪行きたいよ 君の所へ
いますぐかけだして 行きたいよ
真っ暗で 何も見えない
こわくても 大丈夫
このフレイズに
思わず 涙が あふれでた
どんどん どんどん あふれた
ずっと ずっと わたしは
Yちゃんを 想っていたんだ
それに気付いた
自分のこころに
耳を傾けることを
ずっと避けていたことにも
温かい あの温もりに
戻りたい
Yちゃんのそばに
いるだけで感じた
限りなく 優しくて
温かな 穏やかな
平和な
あの気持ち
でも
もう Yちゃんは いない
どうしようもない
だから
また
こころの 奥に
しまい込んで
もう
開けないように