これこれ↓

愛媛のハローワークからきたメルマガの内容。

いつもならあんまり読まんのやけど、

今日は読んでみました。


そしたら、なんか普通なんやけどすごいいいこと書いてたよビックリマーク



これって多分ってか絶対??ブログになんか載せたらダメっぽいけど



いいやぁ。載せちゃえ!!


あたしには、このお話は面接の不採用のことがそのまま当てはまるけど、

結構、面接以外のことにも当てはまるなぁなんて思っちゃって!!!

ちょっと長いけど、

みんなも読んでみて音譜




キャリアコンサルタント中村さんのお話です


今日は起こった出来事をどうとらえるか、というお話です。
・・・たとえば、みなさんは、「面接で不採用になった」という出来事をどうとらえますか?

「落ち込む・・・」「最悪・・」「否定されたと思う」「立ち直れん・・」もちろんショックだと思います。
「まぁ、しょうがないから次頑張ろう!」「面接の練習しようかな」「自分にはもっと向いている仕事があるから不採用になったんよ。」そんな考えが湧く人もいると思います。

起きた出来事のとらえ方は人によってさまざまですね。
人の感情が入るから、出来事が肯定的に意味づけられたり、否定的に意味づけられたりします。
ただ出来事自体は、否定的な意味も、肯定的な意味も含んではいません。ただ、「面接で不採用になった」という事実があるだけ。出来事が起きただけです。

あなたはどちらでとらえることが多いですか?

面接で落ちたら・・・否定的な感情が湧いてくることも、当然だと思います。たぶん私もそうなります。そんな気持ちも認めてあげましょう。
ただ、ずっとその否定的な感情だけを抱いているとしんどくなりますよね。
いろいろな感情の間で揺れ動くことはあると思いますが、全く同時に2つの感情を持つことはできないといわれています。そうなると怒りや悲しみを持ち続けていると、楽しい、うれしいという感情がもてないことになりますね。

何か出来事が起きた時、その出来事の否定的な側面だけとらえるくせがついていたりしませんか?
そんな人はぜひ肯定的な側面も少し考えてみてください。きっと何かあるはずです。
自分で自分に起きた出来事は意味づけをすることができます。それによって感情の持ちようも変わってきます。自分で考えても、そんな風には考えられない!という時には誰かと話してみましょう。自分だけのとらえ方から抜け出せるかもしれませんよ。