問題はこれである。
「プロメテウス―知の総合サイト」!
MMTのジョブ・ギャランティ、紹介と批判:文責 やすいゆたか https://t.co/CyAPKAUYDC
— プロメテウス―知の総合サイト (@PromeMagazine) April 15, 2022
ぼちぼちMMT(現代貨幣理論)について調べて置こうと思い立ちまして、読み始めているのですが、そこでBI(ベーシック・インカム)に対する対案としてJGP(ジョブ・ギャランティ・プログラム)が提案されているのです。
中村真央という人はMMTを理解しようとする前に、MMTから出てくるJGPがBIや「やすいさんの提唱されている活動所得制度」と対置できる何かであり、そうすれば「議論が発展するのじゃないかと思」っている。
でもそうやったらMMTを理解することが初手からできなくなる。
これはちょうどハイゼンベルグの不確定性定理「粒子の位置と運動量を同時に決めることはできない」と似ています。
やすいゆたか:それは建設的な提案ですね。財政が赤字でもインフレがひどくならない限り支出を増やしていいというのがMMTの根本的な主張です。ところで20世紀末から庶民の所得が伸びず格差拡大が深刻になって、結局先進諸国の経済は長期停滞に陥っています。日本が特にひどいですが。それでMMTに基づいて、デフレ脱却のために一般庶民に所得を回す方法がないかということですね。
デ、デフレ脱却??
こんなバカが「知の総合サイト」を名乗るのか。
そんなものかもしれないね。