五月病 | ちもの大学生活

ちもの大学生活

モラトリアムです
でも前に進みます
Twitterでも吐き出してます→@chimonq

5月はなかなか前を向けて生活できていたが6月に入ってから完全な五月病になりましたちもでございます

朝起きて学校サボろうかなとか毎日思っております
日本の大学生は不真面目だ勉強しないだの言われるのが納得できる気がします
だって、だるいんだもの、授業
大学は教育機関ではなく研究機関というのは重々承知…
ということを考慮しても教授には教える気が無い(と自分は思う)
教養科目、将来なんの役にも立たないと思う
興味が無い学問わざわざ義務教育でも無いのに受ける学生苦痛
特に学ぶ気が無い学生のために時間を割かなければいけない教授も苦痛
よって皆苦痛
意味無いと思う
そんな形だけの授業ならやめてしまえよと思うんですけどね、なかなかそういうわけにもいかないんだろうな

こんな暗い気持ちの時には暗いこと思い出しす
浪人時代に自殺願望があった時のこと、最近よく思い出す
毎日死にたい死にたいって思いながら過ごしてよく今まで生きているな…

ところで大学は人間関係が希薄だ
いや、大学に限ったことではなくこれが社会に出る第一歩なのかもしれないけど
毎年誰かが自主退学する、そんな話
遠い話じゃない、全然身近だ
でもその気持ちは分かる
思い描いていた大学生活とギャップがあるんだろう
高校時代に戻りたいと思ってしまうのかな
自分に関しては浪人というクッションがあったからギャップは特に無い
特に期待はしていなかった
浪人時代は常に辛かった
でも常に辛かったからこそほんのちょっとの幸せが凄く幸せに感じられた
今はどうだろうか
心が全然動かない
何をしていても第二の自分が遠くから自分のことを見てるような感じ
悲しいも嬉しいも無いです
あるのはほんの少しの虚無感
そんな感じ


今日も雨がよく降るな