「カシオペアの丘で」上・下(重松清)[発売日: 2010/4/15] 読了。
ピグ友さんに借していただいた小説。
どんな話か、内容で思い出すことを箇条書きすると、
(以下、少しネタバレかも。)
・仲の良かった幼馴染達が大人になって。
・立ち行かない遊園地。
・ガンと闘う人。
・許されたい人達の人生。
話ってところ、かと。
・作者が心情を察してるところがリアルに描けてて良かった。
・丁寧な文章。なんか女性的文章って印象を受けたのは俺だけだろうか?
・暗くなる話はどういう結論に持っていくか、結論は出さないのか、とかが気になるワタクシとしては、そこらへんも・割と良かったかと思う。
・考え方を押し付けられる印象もなかったのも良かった。
・誰もが死に向かって生きてるわけだけど、それに対する状況、考え、行動などは千差万別。
その過程を擬似的にでも体験できたように思える。
上下巻、長かったようで、意外とすんなり読めた。
このページで知って興味でて時間ある人は読んでみては?
ともかく、貸してくれたピグ友さんに感謝。
早く読まなくてごめんなさいー。
ピグ友さんに借していただいた小説。
どんな話か、内容で思い出すことを箇条書きすると、
(以下、少しネタバレかも。)
・仲の良かった幼馴染達が大人になって。
・立ち行かない遊園地。
・ガンと闘う人。
・許されたい人達の人生。
話ってところ、かと。
・作者が心情を察してるところがリアルに描けてて良かった。
・丁寧な文章。なんか女性的文章って印象を受けたのは俺だけだろうか?
・暗くなる話はどういう結論に持っていくか、結論は出さないのか、とかが気になるワタクシとしては、そこらへんも・割と良かったかと思う。
・考え方を押し付けられる印象もなかったのも良かった。
・誰もが死に向かって生きてるわけだけど、それに対する状況、考え、行動などは千差万別。
その過程を擬似的にでも体験できたように思える。
上下巻、長かったようで、意外とすんなり読めた。
このページで知って興味でて時間ある人は読んでみては?
ともかく、貸してくれたピグ友さんに感謝。
早く読まなくてごめんなさいー。