「掃除機なんて昔はなかったんだ。時代はエコ、場所とらず、電気いらず、素材も作りも簡単!小学校の献身的気持ちも取り戻せる、伝統懐古の必殺武器、ホウキで掃除する!!」
…とプライドをもって(自分をごまかして)、千葉県で一人暮らし始めて二年掃除機は買ってなかったんだけど、どうしても床マットの細かいゴミが掃けないのに苛立ちを堪えきれず、価格ドットコムで、
(1)一万円以下
(2)サイクロン式
(3)出来るだけ静音評価の悪くないもの
の条件で30分探し、即注文。今日届いたSHARP・サイクロン。9700円ほど。

人生初の縦置き型掃除機。部品を全部出してみると、ぱっと見意味不明な形ばかり。焦る。

最初に思ったことは、
[注:変な文章っす。読み飛ばして…]

「え、これ、あれか!?エヴァのポジトロンライフルか!?ゴミ吸うんじゃなくて、消し炭にすんのか!?組み立て式に改良とは携帯性抜群だ。デザイン設計したヤツはエヴァファンか!?仕事と趣味は別離しなさい。ハッ!マニアを取り込んで販路拡大か!?むしろポロロッカ(逆流現象)で普通の人を洗脳…(略)」
とか思考(妄想)が走り、ハッ!となってそういう思考をした自分を独り恥じ、また恥じてる自分に更に恥ずかしくなる始末。
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ともかく、カチカチはめ込むだけで組み立てて、すぐに使用。
そして感動。
音は普通にでかいけど、静音モードはなかなか。吸引力も良い方か。
そして、分離形態が二種あって、狭いところ、手元、の型に楽々変更可能。
サイクロンなので簡単にどんだけゴミ吸ったか分かってやる気にさせる。
(しかしまぁ一畳吸っただけで砂ぽいのが見えるほど出たのは泣きたくなった)
すぐゴミだけ捨てられる。
(パックいらずは超気楽)


思い浮かんだ言葉は、

『文明の利器』

掃除機の普及してない第二次大戦しばらくからタイムスリップしたか、道具を覚えたての原始人のような気分だったかも(゜Д゜;≡;゜Д゜)
久しぶりに文明の利器(武器)を手に入れたかも。

とりま、掃除が格段楽になった。必要労力半分てとこかも(自分比)。
置いといても動かしやすいし、部屋に在ればマメに掃除する…はず!


※注:多少、面白可笑しく改ざんした文章です。本人はそんなに変人ではない…ハズです(チョットダケダ!と主張しときます)。
もし見かけたら、少々心の中で憐れんでもよいですが(…やっぱやめてぇぇ(T-T))、可能な限り普通に接してあげて下さい。以上。