26週5日 妊娠週数と赤ちゃんの特徴 | えりちんと双子の、ほのぼの日記♪

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2歳男女双子のほのぼの日記。切迫入院中から記録を始めました。
双子妊娠→24w5dから切迫早産で入院→34w6dで帝王切開し出産→NICU通い→育児→ワーママ

2018528 (月)流れ星

265日(7ヶ月目)ふたご座


今日はお腹の張りがいつもより落ちついていましたルンルン理由はよく分からないけど…

張りが少ないだけでこんなに穏やかな気持ちの1日になるんですね~照れキラキラ


さてさて。

わたしは切迫早産で入院中という事もあり、

「今産まれたらどうなってしまうんだろう」

「今の週数だと赤ちゃんはどんな機能が備わっていて、何が足りないんだろう」


と考えては検索ばかりしていますガーン

せっかくなので、その情報を週数別にまとめましたウインクビックリマーク


今わたしは妊娠26週目。

万が一、276日以内に出産になると、やっと受け入れてくれた双子出産可能であるこの病院でも出産する事はできませんガーン

まずは目標としている28グー、そして第2目標の30キラキラまでの情報をまとめます。


はじめに

妊娠220日以降が現代の新生児医学で出生児を救命できる、ぎりぎりの週数のようです。そのため2018年現在では、妊娠220日が流産と早産の境になっています。

少し前までは240日がその境でした。


妊娠25週目(妊娠7ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が34cm、体重は650900gほど


うずまき万が一産まれた場合

出産一年以内に死亡する確率:26.0


うずまき赤ちゃんの特徴

・脂肪をつけ始めているが、まだふっくらというわけではなく、皮膚はしわしわ

・皮膚を通して毛細血管が見えるため、赤っぽい色をしている

・胎児は肺の成長が活発になり、呼吸の準備が進む

・鼻の穴が通り生まれたときに呼吸ができるような準備がより進められる

・眼球活動が始まる

・目は光を感じるようになっている

・大脳皮質の発達により、体の向きを変えたり、手足を伸ばしたりといった、体全体の動きをコントロールできるようになる

・口と唇の周りの神経が、鋭敏になる


妊娠26週目(妊娠7ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が36cm、体重は7501000gほど


うずまき万が一産まれた場合

出産一年以内に死亡する確率:18.1%

まだ早すぎますが、何らかの理由で、生まれてきたとしたとしても、新生児医療の恩恵を受ければ、生き抜いていける可能性が高くなってきています。


うずまき赤ちゃんの特徴

・脳が急成長することで、耳や目で得た情報を処理する脳波が増える

・自分の意思で体全体の機能をコントロールできるようになる。体を伸ばしたり縮めたり、手を握ったりと、細かい動きも上手になる

・肺呼吸のトレーニングをしている

・男の子は男性ホルモンを作る細胞が増加中


妊娠27週目(妊娠7ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が38cm、体重は8001200gほど


うずまき万が一産まれた場合

出産一年以内に死亡する確率:13.6%


うずまき赤ちゃんの特徴

・体や顔にも脂肪が増え、頬がふっくらし始める

・脳の発達が進み、表面にしわがさらに増え細胞の数もどんどん多くなる

・舌の上と頬の内側には味を感じるセンサーが機能し、味がわかるようになっている

・網膜が形成され、まつ毛も生えてくる。赤ちゃんの五感の中でいちばんゆっくり発達するのが視覚。


妊娠28週目(妊娠8ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が3940cm、体重は10001300gほど


うずまき万が一産まれた場合(28週~30週同様)

出産一年以内に死亡する確率:7.5%

生存率が格段に上がる。理由は、ある程度内臓などが機能することと、赤ちゃんの体重が1000グラムを超えることにあります。

きちんと新生児ICUで治療を受けることができれば、後遺症もなく育つ赤ちゃんが多いのです。ただし、肺は30週ごろから形成され34週頃に出来上がります。


まだ早いけれど、万が一、今、産まれてしまっても、脳の指示を受けて、自分の力でなんとか呼吸することができるくらいになってきています。


うずまき赤ちゃんの特徴

・おなかの外で生きていくための最低限の機能もそろい始める

・この週に、光や音、味、においに対する五感が敏感になる

・肺は息を吸い込むことができるようになってくる。規則的に、ビクンビクンとお腹が動くのはしゃっくりで、これは肺ができてきているサイン

・胎児の生殖器はできあがりつつある


妊娠29週目(妊娠8ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が4041cm、体重は11001500gほど


うずまき赤ちゃんの特徴

・胎児の脳はどんどん発達中。考えたり、記憶したりする能力や感情も芽生えてくる

・目を開けたり閉じたり見る練習を始める

・骨髄で血液をつくるようになる


妊娠30週目(妊娠8ヶ月)

うずまき胎児の大きさ平均

頭殿長(座高)が4142cm、体重は12001750gほど


うずまき赤ちゃんの特徴

・脳の神経回路が進化する。赤ちゃんはしっかりと感じたり、記憶することもできるようになり、お母さんやお父さんの声も覚えている

・骨髄が完全に赤血球の製造を始る

・呼吸もリズミカルにできる

・腸の消化機能も、体温調節もなんとかできるくらいに、発達する

・睡眠と覚醒のリズムができてくる

・胎児はお母さんから抵抗力を分けてもらっている


以上。自分調べでした。


双子ふたご座の場合、大きさは小さく成長するものの、各週数でできあがる機能は、単体児と変わらないとのこと拍手キラキラ


各週で赤ちゃん達は目まぐるしく成長しているんだな~って思いましたお願いラブラブ


そして、最後にできあがる機能は「肺」で34週頃。 

双子ちゃん、少しでも長くお腹の中にいてねニコニコ!