3連休の最終日。実に忙しい日でした。
この日はずっと楽しみにしていた、シルク・ドゥ・ソレイユのZEDを観に東京ディズニーランドのある舞浜へ。
と、その前に…病み上がりにもかかわらず、朝から旦那のベンチャー時代のお友達とBBQをするために一路お台場へ。
東京マラソンの開催日だったって、車に乗って気づいた私たち。
あらゆる道が封鎖され、裏をかいて下道で行こうとしたらお台場まで行くのに一苦労。まぁ、おとなしく高速乗ればよかったんですが(笑)。そして到着したはいいものの、雨と強風の中、海のそばでサバイバルBBQ。それでもたくましくBBQを続ける子連れ家族の皆様…さすがです。
少し早めにおいとまさせていただき、いよいよZEDへ!
現地で、両親と、兄夫婦と合流し、6人で会場に向かう。
スタッフのクオリティは、さすがディズニーランドレベル。
内容的には、“The サーカス A to ZED” という感じ。
アーティスティックな異空間をつくるシルク・ドゥ・ソレイユのファンには、もしかしたらちょっと物足りないと感じるかもしれないけど、演出も凝っていてさすがだし、ファンタジーあり、驚きのアクロバットあり。十分楽しめます。
ディズニーランドに併設ってこともあって、かなりオーソドックスなエンターテイメントなのかしら。
いやでも、本当、出演している人はすごいですよね。楽しそうにやっているのもいいなと。しかも1日2回講演の日もあって、体力大丈夫なの?とか心配になりますが。
そして、4時に終わった公演の後、少しイクスピアリなどを散策した後、みんなで夕食のため銀座へ向かう
前日が、兄夫婦の結婚3周年記念だったということもあり、日本一のホスピタリティを誇る旅館、加賀屋さんが展開するするお食事処、加賀屋銀座店
へ。
はじめに、兄夫婦のお祝いと伝えてあったこともあって、手書きのお祝いのメッセージを用意してくださっていたり、食器も全てお祝い用の華やかなものを用意してくださっていました。
お料理も、一つ一つ丁寧に仕込んでいて、とても美味しかったです。
下の写真は、会席料理で言う八寸ところの。
色とりどりで、何から食べる??とか言って、食べていても楽しかったです。
八寸ってなに?と会話になったところ、旦那がその場で調べてくれました。
八寸とは、酒の肴を8寸(約24cm)四方のお皿に載せていたことから八寸と言われて、転じて料理のジャンルを表すらしいです。 (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3473863.html
)
そしてデザートの和倉どうふ、と、別途お願いしていたフルーツ。
もちもちした食感で、美味しかったー
お祝いの器に入れてくださって、めでたさ倍増。
いつも犬も食わない口げんかが絶えない兄夫婦ですが、店員さんも、けんかしないで仲良く、いつまでもお幸せにと言ってくださって、ちょっと笑っちゃいました。
何はともあれ、みんな喜んでくれてよかった!
心を込めて準備をしてくださっていることが感じられて、ホスピタリティもやっぱり素晴らしかったです
今度はみんなで旅館に宿泊に行けたらいいなぁ