傷病名 適応障害
不安・緊張感、抑うつ気分、気力低下などが出現
この診断の結果を受けて、
「病気だったのか」と、気が軽くなる人もいれば
「病気だったんだ」と、より不安になる人もいるのではないでしょうか。
私は後者の気持ちの方が強かったです。
仕事は辛いけど、今頑張れば成果が出るかもしれない。
任されたのだからやり切らなければならない。
タスクをどう処理すれば最も効率がいいのか…とりあえず簡単なものから片付けよう。
そんなことを考えている中で、休職命令がくだりました。
休めないのに休まなければいけない。
今残っている仕事はどうする?
同じ部署の人はいないのに、誰が代わりにやってくれるんだろう。
命令が書かれた診断書片手に会社に相談するも、
「私や〇〇さんとか、代わりは立てられるから休みなさい!」
励まされ言われましたが、そもそも代わりがいたらこんなことにはなっていなかったはず。
結局休むことを選択できず、出社とテレワークの半々に切り替えることにしました。
幸いなことに周りには恵まれていたのですが、
私自身がその幸せを受け入れることができませんでした。
現職よりも前職の方が遥かに厳しい環境だったのに…
今でも適応障害の決まり手となる原因はわかりません。
遅延発生とかあるのかな?
とにかく快方に向かうべく、いろいろな手段を試してみることにします。
読書をしてみたりお散歩をしてみたり…
ネットに転がっているストレス発散方法を試してみたり…
いろいろしていこうと思います。
このブログはその記録です。
- 息抜きの方法が見つけられない方
- ストレスが溜まりやすい方
- 誰にも話せない悩みがあるけど解放されたい方
などなど、悩み事が消化しにくい方々の助けになれたらうれしいです。
責任感を持って仕事している方はもれなく素晴らしい。(私含め)
ですが、自分自身を追い込んでしまう素質もあるみたいです。
「私は大丈夫」と、たかを括っていると、惨事を招きかねません。