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とわにさくらいろ

RealTimeであたしが感じたこと。起こった出来事。飾らないすっぴんなままの気持ち。そんなあたしのLife Styleを残していきます。

平成最後の5月。

そんなこと言ったら、これからずっと平成最後ですけどね。

 

 

 

来年、2019年の4月末で平成から新年号に。

 

 

平成18年生まれの娘が先日、

「私が中学生になったら平成じゃなくなるのか~、おばさんじゃん。」

なんて言うから、昭和生まれのあたしは、どうするのさ。と

心の中で突っ込むのでありました。

 

ここ10年で世の中も自分自身も、本当に色んなことが変化したような気がします。

 

 

バブルの時代を経験した、あたしの父や母からすれば

「あの頃はよかった」と言う。

でも、戦争を乗り越えた先駆者へ、日本高度経済成長という

激励でありご褒美だったんじゃないかと思う。

 

 

ふとしたときに、昔がよく感じるのはなぜなんだろうね。

きっと今は今で便利な世の中で、生活の上では昔よりずっと暮らしやすくなったはずなのに。

あの頃は、と思うのは。

 

 

あたしは昭和57年生まれで、平成に変わったのは小学校1年生くらいのとき。

平成30年の今は、あの頃では想像もつかない時代になった。

昭和を経験した側からすれば、良くも悪くもあるかな。

でも確実に言えるのは、スマホやタブレットが当たり前にある時代になって

家族の在り方も子育ての仕方も、かなり変わったんじゃないかなと思う。

 

 

長男は平成17年生まれ。

娘は平成18年生まれ。

この2人があたしくらいの年齢になったとき、どんな世の中になっているのかな。

そして2人は何を感じるんだろね。

 

 

昔の人からしても、今の人からしても、便利にはなったけど寂しさも増えたのか。

だから人は、「あの頃は」なんて思うのか。

 

 

そんな寂しさを感じ取って、理解してあげられるようでありたいね。