本当に時の流れが早いなあと感じる。
ついこの間年が明けたと思ったのに、もう9月。
今年も残り4ヵ月。
来年の5月からは新年号になるし、平成最後の夏。
今年は海へ行けなかったなあ~
まだチャンスはあるかなー?
でもきっと海水はもう冷たいから、泳ぐのは無理だ 笑
長男が中学生になってから、部活と塾中心の生活。
でも、部活でも周りを把握しながら自分の求められていることを冷静に理解して話してくれること、勉強も自分の苦手をどう克服していくか目標を決めて行動していくこと、そんなたくましく成長している姿が嬉しくて、口を出すことを我慢して心で応援することが増えた。
頑張れ!とか、すごいね!とか、大丈夫!とか褒めたりすることは大いに言葉にする。
もちろん間違っていることには指摘をしたり注意をする。
何かを決断する時とか何かに悩んでいる時とかは、アドバイスをしたり励ましたり声をかけたりする。
子供が求めてこない限り、求めてるようなそぶりがない限り、見守ることにしている。
何でもかんでも親が先回りして決めてしまう・手を貸してしまうと他力本願な子になってしまう。
かといって「見守る=放置」ではない。
その子がしっかりと歩んでいけるかどうか、自立していけているのか過程を見守るという責任。
もちろん甘えたい時・甘えていい時は両手を広げてあげる気持ちで^^
大人だって甘えたい時があるもの、色んな影響を受けやすい10代も、そりゃそういう時だってあるよね。
13歳ってまだまだ子供なようだけど、でももう”こども”ではないと思うから。
色んなことに翻弄されると思う。
色んなことに悩むと思う。
そうやって経験を踏んで心も体も大きくなっていくし、対応力もついて、社会に出て仕事に就いたときにも、それまでの経験が糧になってくる。
親はいつまでもあるわけではない。
子供達が強くいきていけるように、乗り越えていけるように。
幸せを自分で作っていけるように。