LA遠足3日目② | Real voice

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日々感じる自分の気持ちを素直に書けたらいいな。

LA3日目その②ですあひる



バスに乗って、ディナークルーズに出発です船



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乗り込むとき「もうこの船に祐飛さんも乗っているのか!」と無駄にドキドキしましたけどもノーマル


で、シャンパンで乾杯しつつビュッフェ形式のディナーをいただいたあと、いよいよトークショーですキラキラ


私たちの歓声とともに、手をフリフリしながら入場されてきた祐飛さんラスカル


その祐飛さんのフニッと笑顔を見たとき「あぁ船酔いしてなさそう・・・よかったためいき」と変なことが気になってました(だって酔いそうな感じするじゃん?笑)


祐飛さんの服装は昼間からお着替えされていて


グレージャケット

黒のファー

黒パンツ

黒ネックレス

キラキラなスクエアモチーフのついた黒靴


と、かっちりモードでしたスーツ


トーク会場は↓こんな感じだったんですがね、ディレクターズチェアっていうんですかね?


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とにかく椅子がすわりにくそうで汗2


しっくりくる位置が定まるまで”すいませんね汗”とかいいつつモゾモゾモゾモゾしてましたCUTE



まずは宝塚時代のお話。


”楽翌日から組旅行に行った。組旅行での余興はみんなが顔を真っ黒に塗って、祐飛さんが主演時代の主題歌をアカペラメドレーで披露してくれた。それが本当にすごくて感動した。”


”今までは翌日も仕事があるからと、飲み会の席ではみんな手加減してくれていたし、自分もそれを免罪符にしていたけど、それがなくなったのでみんなからの乾杯を受けた。一緒に一気飲みしてほしいと言われればそれにも応え・・・。おかげで翌日のバスは本当にしんんどかった。退団者はそこでしばしみんなとお別れなので別れを惜しむのだが、祐飛さんは誰よりも早くバスを降りて、すぐタクシーをひろい、勝手に帰ってしまったとか。それをみんなが「あぁー・・・祐飛さん・・・いっちゃった・・・・」そんなとこも祐飛さんらしかった!と言われたそうです”


”ハリウッドにきて、ルディーのことをいろいろと思い返すことができた。お墓参りもできて、改めてヴァレンチノの偉大さを感じた”


”カサブランカの続編を制作!というニュースをたまちゃんから教えてもらい、すぐにすみ花ちゃんにメールしたそうで。すみ花ちゃんのリアクションは「お稽古場で祐飛さんが言ってたのと同じじゃないですか!

すごい!」と。でも祐飛さんはそんなこと言ったか?と覚えてなかったそうです。”


”自分が演じた中で、女性として言ってもらいたいセリフは?の問いには、何も言ってほしくない。記憶喪失の空のように黙って隣にいてくれるのがいい!記憶喪失という異常なシチュエーションに萌えると。宝塚という守られた世界がなくなって、自分が結構変態だということに気付いた。それは宝塚ナイズされていた部分もあるし、ファンニーズに応えてきたせいもある!(ドヤっおまえらかみなり)言葉に身の詰まっている男性ってそうそういないので・・・(あっ男性の方いらっしゃいましたね、すみません汗と謝ってました)。だったら何も言われないほうがいいそうです笑



この後は握手会をはさみ、オフトークに入りますキラキラ



”ロサンゼルはゆったりした雰囲気でニューヨークよりも好きな街だった。気に入ったのはベニスビーチ。気に入って2回も行ってしまった(なにしたの??ビーチでなにしてたの?遭遇したすぎるキャー)”



”退団してやりたかったこと、富士登山に行った。心配していた高山病になることもなく、初心者なのに先陣を切って、足場の確保から休憩のタイミング、急所ではほかの人を引っ張り上げることもやった。責任感が強いので、このクルーたちを全員頂上まで連れて行かなくては!とすごい使命感にかられたそう。

山小屋に1泊して、翌日はかなりの雨が降っていたが、晴れ女パワーが炸裂し、頂上についたら晴天に恵まれてものすごくいい景色を見ることができた。みんなに富士山と祐飛さんは波長が合ってる!山小屋で働いたほうがいい!と言われたが、それは嫌とふきだす


”友人と友人の子と3人でピクニックに行った。子供が「遊ぼー」と言ってきたが大人はまったりワインを飲んで楽しんでいたので、「向こうで一人で縄跳びでもしておいで」と言ったが、フリスビーと突然投げてきた。そこからスイッチが入って、サッカー・キャッチボールもした。友人はそれを写真に撮ってくれていて、自分はお父さんのようだったぼー


”理想の男性はダンディズムのある人。自分の美学を持ってそれを追及している人は年齢を問わず素敵だと思う。自分は芸術的な才能にしか魅力を感じない。”


”ストレスを溜めないためには汗をかくことが必要だと思うので適度な運動が必要。あとはショッピング。今、やってみたいのはゴルフ。ゴルフはメンタルが大きくかかわるスポーツのようなので、面白そう”


”最近お気に入りの音楽はハワイアン。運転中にもかけている。お気に入りの監督は岩井俊二さん。静かでシュールな世界観が自分好み。旅行中は本がないとダメなので、前日に買い出しに行って、三島由紀夫さん・辻仁成さん・原田せつこさん(?)・スティーブ・ジョブズ?この絶妙なバランスの本を仕入れてきて、あまりのバランスのよさに、私って完璧と思われたそう。”


”おススメの化粧品。ファンデーションは日本のメーカーのを昔から愛用しているそう(この日の夜、友人とどこのメーカーなのか遅くまで熱い議論を交わしましたかお)。ランコムの美容液とアイクリームのセットが知り合いのメイクさんおススメ。相変わらず、使用しているものは教えてくれませんでしたううっ...



祐飛さんからのプレゼント(抽選)は名前入りクリスマスカード(X’masに届く)とワインワイン


ワインはロスでいくつかワイナリーに行って試飲してみて選んだもの。カリフォルニアワインでフランスから持ってきた一つの木のみから作成したという珍しいものらしいですWハート



”退団後、ファンとの交流が突然途絶えてしまうのは寂しいので、今までのようにはいかないけど、今後ともよろしくお願いします。また、行きたいですね!今度はイタリアあたりにでも♪”



というさわやかな笑顔とともにトークショーは終わりを迎えましたおんぷ


このあと我々が下船しながら祐飛さんに懐かしのお手紙渡しをしました手紙 


ひとりひとりちゃんと時間をとってくれて、満面の笑みでこちらの目をしっかり見ながら「ありがとー」と受け取ってくれ、この一瞬だけでもここに来てよかったと思える、そんな天使のような笑顔でした萌え


そして下船されてくる祐飛さんをみんなで出待ち(笑)してお見送りして、ディナークルーズ終了ですハート




こんな感じのロス旅行でした飛行機


祐飛さんといつもとは違う距離感で出会えたことも幸せでしたが、一緒にファン活動をしてきた友人たちと卒業旅行に行けたことが本当に嬉しくて楽しかったですWハート


今後はみんなで集まる機会も今までのように頻繁にはないと思うけど、なにかの機会にまた楽しくみんなで祐飛さんに会えたらいいなと思いますおんぷ