博多から帰ってきて、若干燃え尽き症候群気味です・・・![]()
カサブランカの予定も組まなければいけないので、ボヤボヤしてる暇はないのですが・・・
8月いっぱいは博多座の余韻に浸りたいと思います
ではまず大江山花伝のツボ&感想から
第1場 プロローグ -夢の藤波-
まず、恒例のご挨拶。
「・・・・・・宙組の大空祐飛です・・・・・・(省略)」 ←初日はここで大きな拍手が![]()
私はここで既に涙しておりました
いや、祐飛ファンの多くは恐らく泣いていたハズ
そして幕が上がると祐飛さん![]()
お顔を扇(扇子?)で隠したまま振り返り、お顔が見えると同時にスポットが
←くはぁーーーーーこの瞬間、本当に鳥肌立ちました!!(もちろん涙涙ですよ
)
そして、藤子(すみ花ちゃん)、綱(みっちゃん)が出てきて3人での舞
(←決してこんな感じでは・・・)
ハラハラと藤の花びらが舞い落ちてきて、とってもキレイなプロローグです
第2場 酒呑童子、襲う(貴族邸の庭)
都で姫君や公達が舞いを舞っていると(私の一押し下級生、美月悠ちゃんも上手で舞っています
)、雷
とともに大江山の鬼
たちがやってきて、姫たちをさらっていってしまう・・・
このときの鬼’sがめちゃくちゃ格好いいんです
(私もさらってくれていいよ?笑)
赤鬼
ちーちゃんは片足上げたポーズのまま、その姿勢をずっとキープ。。。さ、さすがタカラジェンヌ
第3場 勅命、下る(源頼光の館)
ここで四天王(みっちゃん、だいちゃん、いちくん、澄輝さん)が勢ぞろい


(←これちょっとおもしろくない?)
綱様が一月前に茨木に会ったというのです(゚Ω゚;)
第4場 戻り橋で、斬る(一条戻り橋)
りく君、モンチの女装シーンです(笑) ←これがなかなか可愛いのです![]()
そして祐飛さんの高い声ww
ここで橋から降りてきた祐飛さんが履物を脱ぐのですが、たまにすんなり脱げないときがあって・・・ふんっ!って頑張って脱いで揃えてるところがすっごくツボです
そして、みっちゃんとのたちまわり
みっちゃんの刀に羽織を引っ掛けて、刀を振ったときに後ろに飛ばすんですが(この説明難しい・・・)、うまく後ろまで飛ばずにすぐ脇に落ちてしまったときがありました。(もちろん立ち回るのに邪魔な位置)
すると祐飛さんがたちまわりながら後ろに向かって蹴っ飛ばした
はっ
茨木兄さん、格好よすぎです

そして茨木は妖術を使い、綱をくるくる回して
ぺしゃんっってします
しかし油断した隙に腕を切り落とされる茨木。。。(なんで最後まで妖術を使わんのじゃ!と突っ込みたくなるんですよ。)
そして「その腕、ひととき預けおくぞ」と言い残して去っていく茨木。
腕切られてるのに余裕の(自信に満ち溢れた挑戦的な)表情で
←祐飛さんのこういう表情大好き
第5場 茨木、取り返す(渡辺綱の館の庭)
はい、きましたこの場面
ツボ満載ですよ~
美月チャン演じる兼吉に「左近少輔さまです」と紹介され、登場する茨木扮する左近。
紫の衣装・・・やっぱり似合いますな
そしてシャンシャンを持ってみんなに妖術をかけていくんですが、そこの振りがなんとも・・・いい!
←こういうポーズのところが特に好きです![]()
そして腕を取り返してポーズを決める茨木&手下たち
そのあと、祐飛さんも樹里さんも好きだというあの衣装のシーンの早変わりがあるので、暗転したと同時に祐飛さんは台から飛び降りていくんですが、この飛び降り方がね。。。
初日からずーっと言ってるんですがめちゃくちゃ可愛いんですよ![]()
男前な日もあれば乙女な日もあり、本当に毎回ここが楽しみでした(動機不純・・・・)
第6場 綱、出立つ(源頼光の館)
あの・・・長くなってきたので・・・省略
(おいっ!!)
第7場 鬼達、集う(大江山の鬼の棲家)
「ここは地獄の一丁目~」このメロディー、耳に残ってしまいつい口ずさんでしまう方も多いのでは?(私は仕事中に無意識で歌ってました・・・危険
)
この場面で鬼の八飛である美月悠ちゃんに魅せられてしまったのです・・・(茶色の羽織が八飛です
)
無理矢理歌わされた都の女たちが泣き出し、「私が変わるよ!」と出てくる胡蝶姉さん
かっこいい・・・
そして胡蝶に呼ばれて幼鬼たちが「あいあいっ」とい可愛い返事をしてくるんですが、このときの男鬼(特に酒呑童子)の表情がとっても穏やかで優しくて・・・
このときのこの演技を見ていると後の鬼になってしまった理由を語る場面の切なさがグンとアップします
そして茨木登場
日本舞踊が好き(得意?)な祐飛さん、さすがの美しさです
茨木直属の部下であるりくクン&モンチも参加しているんですが、「どうようちの若、すごいっしょ?」みないた得意げな顔してるんですよね
そして酒呑童子に話があるからと勝手に宴会をお開きにしてしまう茨木・・・
鬼達は文句を言いながら退室していくんですが、ここで八飛の小ネタが
おふざけ担当の八飛くんは去り際に「酒持って行こうぜー」って杯を樽に沈めて、がっつりすくい、満足そうに去っていくのです
八飛のキャラクターがよく現れていて
ですよ♪
そして酒呑童子との話の中で女々しいといわれ凹む茨木。
そのあとに歌う主題歌の『うす紫の恋』がすごくイイ
祐飛さんの声にも合ってる気がする(^~^)
早くネット配信されないかな
長くなったので第一弾はこの辺で。。。