皆さん今晩は。

今日はいやはや疲れまし、、疲れてなんかないですね。

元気ぴんぴんですよ。


先日彼女募集中のメンズを紹介して貰いました。


あ、私今彼氏いません。

となみに募集中というと微妙な線です。

独り身の楽しさにどっぷり浸かってしまっている状態です。

いわゆる独り身女性の典型例かもしれません。

しかしなんと彼氏いない暦1年と思っていたはずが、二年目に突入していた。

気まぐれに楽しんでいますが彼氏ができないのも既婚者にはまってしまった由来もあります。


紹介して貰う分は大変有難いのですが、

余りにも条件が宜しくないと

何でそんな出会いしかないのだろうかと

将来が思いやられます。


別に条件を否定してなんかいません。

ただ、私の条件に適合しないだけなんです。


どうでもいいですが

いい出会いがないということは

私が欠陥人間なせいだとさらに落ち込みますので

少しでも愛嬌のある女性を見かけだけでも振舞えるよう

猫をかぶりたいと思います。


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ep1:【私のモテキ=小学生】


moteki..........

モテキ。


近今何かしら話題を寄せているこの言葉には所謂迷信というものがある。


人には、人生において、三回の「モテキ」が存在する。らしい。

本当だろうか。

また本当ならば、それは自身で気づくことのできる体験なのだろうか。

思い当たる節はこんな私でもある。

そう、私はモテキ経験者なのだ。


そもそもモテルとはどういうとだろうか。

誰が一体その定義を決めたのだろうか。

いや、正解なんてものはない。

自分が実感しているそのときこそモテキなのであって、

世の中にはナルシストたるものも存在するのだから、

考えてみると、一生モテていると感じる者もいるのかもしれない。


幼少期、私は非常に活発な女の子だった。

まる子とたまえを比べると誰否定することなくまる子であった。

一人で遊ぶことも大好きだが人と遊ぶのも大好き。

だけれどもいつも何かしら一番でなければ気が済まず、

自分は世界の中心であると心底信じていたものである。

本当に、自分が死んだらこの世も存在しないと本気で思っていた。

まったく、いい迷惑なナルシストやろうである。


そんな私は小学校二年生のとき、

初恋たるものを体験した。

キスを交わしたわけでもお付き合いしたわけでも何でもないのであるが、

ある小学校内の先輩を好きになったのだ。

なぜ好きになったのかは不明だ。

しかしながら私は、人生初のバレンタインを経験した。

バレンタインの日、彼の自宅を訪ねた私であるが、

彼は不在でその弟に預けたのである。

(ちなみに弟は私と同じクラスの男の子で、

念のためその子にも小さめのチョコレートを用意していたのであった。

そうゆう処だけは何故か幼少の頃から融通の利く子だった。

全く、可愛げのない融通である。)


このときを境に、私の華麗なバレンタインストーリーが幕を開け、

小学生を通して様々な人に元気な告白をし、

また素敵なプレゼントも沢山貰ったものであった。

それが愛を指すのかは分かりかねるがいずれにせよ、

沢山の人を好きになり、沢山の人からアプローチされた小学生であった。


三つ子の魂百までというが、あれは本当なのだと思う。

幼い頃から、集団行動が嫌いで、

縛られることを人一倍嫌い、とにかく自由奔放な子であった。

かといって、非常に明るく活発で、

サークルを作ったり、実行委員長になったりと、

幼いながらに非常に頼もしいものであった。

ただ、なかなかいないような、目立ちたがり屋の超自由人だったのだ。


現在残念ながら私のモテキは消滅しているようだが、

この目立ちたがり屋の超自由人は健在している。

目立ちたがり屋の癖に非常に面倒くさがりで、

常に我が道を行くタイプなのである。


そんな私を両親は、

本気で結婚しないつもりなんじゃないだろうかって思っている。

全く大げさである。

自分たちが晩婚かつ失敗婚だからといって

子どもの心配をされるというのは待ったくをもっていい迷惑である。


しかしながら過去の別れ際はいつも

「君は僕を必要としていない」

が多かった気がする。


私の自由人が私の独身貴族に繋がっているのであれば

一刻も早く改善策を考えるべきだ。


to be continued........


erizou☆