映画とネコと、私の好きなもの。 -257ページ目

「ジャンゴ」とクリストフ・ヴァルツ

そういえば、先週土曜日、久しぶりに映画館に行ったんだった。

「ジャンゴ ~繋がれざる者~」

$映画とネコと、私の好きなもの。


タランティーノ+レオナルド・ディカプリオ&クリストフ・ヴァルツ
がお目当てで見に行ったわけだが
(レオ映画はぜ~ったいに映画館で見ると昔から決めてましてね)

「イングロリアス・バスターズ」のときと同じく、
クリストフ・ヴァルツにまたも、ぞっこんとなった私であった。。。。

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「イングロ」は、当座のお目当て、ブラピがす~っかり霞んでしまうほど、
もう冒頭、ヴァルツが出てきたときから、
その見事なまでの吸引力に引き込まれてしまい、
ヴァルツ中毒にかかってしまったけど、

今回も、全く同じです。

ヴァルツ、ほんとに凄い役者だ!

思えば、私ら映画ファンは、ほんの3,4年前まで、
彼の名前を知らなかった。

昔からかなりの青田買いで、
今、旬の役者の無名のときから知ってます!ていうのが私の自慢だったけど、
さすがにドイツくんだりまでは追えませんって。
従って、ヴァルツは全く私の守備範囲にはいなかった役者であった。

そんな彼を抜擢したタランティーンの慧眼には、
いつもながら恐れ入るのであるが、

「レザボアドッグス」の頃から、
ティム・ロスしかり、
スティーブ・ブシェミしかり、
「パルプ・フィクション」のトラボルタしかり、
タラの役者を選ぶ力量というのは、
彼の音楽センス同様、
天才としか言いようのない素晴らしさ。

タラのセンスは、脚本+役者+音楽
すべてがパーフェクトなので、
傑作が誕生する確率が非常に高い。

で、今回の「ジャンゴ」も
映画史に残るに違いない、
まれに見る作品に仕上がってました。

ヴァルツのカリスマ的な存在感、これがまあ、映画の半分以上は占めてるかな。
彼のセリフ回しが絶妙である。
彼がしゃべると、説得力がぐ~んと跳ね上がるのは、なんでか。
それが役者の力なんだろうな。
でもって、溜まらなくキュートである!
「イングロ」のときも、憎らしいナチスの大佐なのに、
いつのまにか彼に感情移入してしまう。
こんな末恐ろしい役者、今までどこに隠れてたのさ?と思ったもんである。

この2作品で連続、オスカー受賞だが、それも納得できちゃうね。

あ、お目当てのレオであるが、
もちろん、彼も素晴らしいです。
初の悪役を嬉々として演じているし、似合っている。
やっぱり上手い俳優だなあと感じ入った次第です。

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主役を演じたジェイミー・フォックスも、見事。

最初はウィル・スミスがオファーされていたらしいが、
この役は、ウィルよりジェイミーの方がずっとコンヴィンシング!

2時間45分の長尺はさほど感じないけど、
ヴァルツがいなくなってから、ちょっとガッカリ感はあったな。
(ううっ、、、、ここ、ネタバレですかね。。。(°д°;))

でも、ラス・タンブリンやトム・サヴィーニ、テッド・ニーリーなどが
どこに出てきたのか、
これはDVDで確認するしかないわね。

いちばん笑ったのは、ジョナ・ヒルが出てきたシーン。
ここは、ケッサクですよ!






チュ・ジフン漬け。。。。




いきなりの音楽ですが、

これ、実はチュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」で主人公たちが幼き日々、
連弾をする思い出の曲として登場するの。

ていうか、私も大昔、よく弾いたもんだわ。。。。

「ビッグ」でトム・ハンクスがおもちゃやさんのでっかいピアノシート(?)の上で踊りながら演奏するシーンでも登場しましたね、おなじみの曲ですよ!

で、なぜ、これを取り上げたかといいますと、
現在、「蒼ピ」のお仕事でチュ・ジフン漬けの毎日なわけです。

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チュ・ジフン氏は、孤高の天才ピアニストを演じているわけだが、
なかなか、ステキな役者です。

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で、今夜なんぞ、会社から帰ってきても、ず~っと、ドラマの中で演奏されるピアノ曲を検索し続けていて、
いま、頭、ぼ~っ。

ちなみに上の曲名は「ハート&ソウル」というアメリカの曲ですよ!

もう遅いので、寝ることにいたします。。。。(@ ̄ρ ̄@)zzzz



アメリカンアイドルシーズン12,TOP10決定!

昨日のパフォーマンスの結果、ついにファイナリスト10人が決定です。

女子は(発表順)

●ジャネル
彼女の柔らかな表情、見てるだけでほっとする、暖かい雰囲気がサイコー。
声も素晴らしいし、人柄的に、ピカ一な感じ。
男のコに絶対モテるよね。
10年ぐらいしたら、理想のお母さんになっていそうな、そんな安心感があるな。

●キャンディス
この人の落ち着きようといったら!
歌もいちばん安定してる。もう、完全にプロのシンガーだな。
ジャズがハマる、声も雰囲気も私は大好き!

●アンジー
華やかでスター性があふれていて、いいですね。
あとは、彼女がどこまで行けるか、ほんとに優勝まで行くか、見守りたいね。

●アンバー
私の中では、声が一本調子に聴こえることがあって、意外に退屈しちゃうんですが、
ゴージャスな魅力はあるよね。
足、長い。パリコレのモデルとか、すごく似合う!

●クリー
やったね、クリー!
いちばん嬉しかった!
彼女の歌唱力も桁外れで、彼女もキャンディスと同じく、
プロとしてすぐにでもデビューしてもらいたい!



続いて男子。
あっ、発表はこっちが先だったね。
どうも、今年は男子の影が薄いから、ついね。(´_`。)

●ポール
いや、残れたんだ、けっこう、私の中では賭けでしたよ。
でも、今日のパフォ、上手かった。
危なっかしい、と思いつつ、気がついたら、TOP10まで来ましたね!

●バーネル
この人、やはり、かなりオリジナルね。
凄いものを持っているかも、ということがようやくわかってきたよ(遅すぎるとか、言わない)。

●カーティス
ハイハイ、そりゃ残るでしょうよ。
でも、いつも余裕こいてる感じ、好きになれん!

●デヴォン
誠実で一生懸命、という感じで、好感が持てる。
も少し声量があると文句ないが。。。。

●ラザロ
いや、嬉しい!思わず拍手してしまいました!
彼が、ずっと不安そうな堅い表情で結果発表を待っていたから、
ライアン、いじわるだなあ、早く彼を解放してあげてよ、って思ってましたよ。
大体、カーティスを発表するときだって、
思わせぶりに、ラザロの肩に手を置いて、
あのとき、ラザロ、どきっとしたはずよ。
心臓に悪い。。。。
今日の「明日に架ける橋」はまあまあの及第点だけど、
ステージに上がるたびに、スタアらしくなってきてるし、
どこまで行けるか、応援したいですね!

というわけで、
今日のTOP10にサプライズはなかったわね。
最後に実は。。。。という感じで、1人ぐらい、追加されるかと思ったけど、ね。

そのかわり、来週、次点2人がツアー出場権を賭けて戦うらしい。
オーブリー、イライジャ、またはヴィンセントかな?





春、ですね!

気がついたら、もう3月も半ば。

桜の花もちらほら咲き始め、すっかり春です!

我が家のベランダでは、冬を越したパンジーとビオラが元気に咲いてます!

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今日は、ほんとに久しぶりに娘たち、孫たちが揃って、
うちでランチを楽しみました!

しっかり頑張って手料理でもてなしたのに、
何ということ、全部、写真を撮り忘れたよ!(ノ◇≦。)

備忘録のために書いておきますと、

かぼちゃの煮物、鳥の唐揚げ、ブロッコリとミニトマトのサラダ、
ズッキーニのオリーブオイルソテー、なすとエリンギのマリネ
かき玉スープ、
そして御飯はだだちゃ豆の炊き込みご飯
(これはネットに写真でてたので、これを見て!成城石井にて購入)

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これは、姫と王子が仏様にお参りしている図!
かわいいでしょ!

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アメリカンアイドルシーズン12 本選スタート!

ふ~う。

時間もないので、今夜は、合格組の予想だけ書きませう。

●女子グループ
キャンディス
アンジー
クリー
ジャネル
アンバー
オーブリー

●男子グループ
バーネル
カーティス
ラザロ
デヴォン
イライジャ
(ポール?)

ハイ、女子が多いです。
だって、これ以上落とせない。
なので、多分、TOP11となるのでは?

ていうか、去年まで、TOP12が決まって、
それから2人を落とす、というのが、通例だったはず。。。
TOP13というシーズンだってありましたよね。。。。

とにかく、明日の夜の結果発表を楽しみに!

おやすみなさい。。。。Zzz…(*´?`*)。o○