映画とネコと、私の好きなもの。 -225ページ目

昼下がりのランチョン

今日は、春の嵐ですね!

せっかく咲き始めた桜の花が心配。。。。

昨日はとって春らしくて、いい日だったのに。。。。

その昨日、次女の親友2人がウチにランチに来てくれたの。

次女抜きでもおつきあいできるなんて、
私はほんとに幸せものだと、感謝です!

1時前から5時頃まで、
三人で、飲んだり食べたり、おしゃべりが止まらず。

とっても心地いいひとときでした。。。

(↓テーブルでもお花見できるよう、早咲きのサクラをオアシスに入れて。これ、実は先週、長女が泊まりに来たときに持ってきてくれたもの)


野菜ピクルスのサラダ、
ポテトとベーコンの簡単グラタン
菜の花とキャベツのパスタ
C代ちゃんお手製のやまいもとアスパラの照り煮風(美味!)
等々。

Mちゃんが持ってきてくれたイタリア産シャンパンがとても美味しかった!




アメリカンアイドルシーズン13 ♯20 TOP10パフォーマンス!

2011年から今までのビルボードチャートTOP10にランクインした曲から選ぶ、

という本日のパフォーマンス。

今夜は、アレックス、やってくれましたね!

ワンダイレクション、と聞いて、あんまり期待しなかったけど、

歌は完全にアレックス色。

上手っ!いいっ!オリジナリティ全開だったよ!

次によかったのは、ジーナね。

彼女は、とってもストロングなイメージが強いんだけど、
それが個性として確立されている感じね。

それを魅力的に見えるかは、好みの問題だけど、
歌とパフォーマンスがしっかりマッチすると、
彼女はなかなかに手強いコンテスタントとして成長しそうな勢い!

この2人に対して、

今回、MKは失敗したかも。

パフォーマンスに自信がなかった。
あと、動きがおばさん臭いのも気になるよね。
若さがないって感じ?

前回、よかったケイレブは、
いかにもなレディ・ガガを歌ったけど、
全く、惹かれなかったっす。
ここだけ、ハリーの意見に賛成しかねるね。
彼は、いつも、
実に的確に、
もう気持いいぐらいに、
素晴らしい意見を述べるけど、

今回、ケイレブに関するコメントには「えっ?」って感じでしたね。
ハリーごときが、なんで、こんなケイレブのパフォを褒めるか?

これに限っては、
キースに賛成。
アレンジがよかったというハリーの意見に異を唱えていたもんね。

それと、マジェスティのときも、
私が聴いてても、彼女の自信のなさがかいま見れる、不安定なパフォだったと思うのに、
褒めたハリーにビックリだった。
そんな彼に、キースが、
「今日はハリーと対立する」と言ってましたよね。

で、問題のジェシカだけど、
ハリーが手厳しく、彼女の表面的な笑顔を批判。
それに対して、
ジェニファーが擁護してた。
前回よりはよくなったと私も思うけど、
でも、彼女は時間の問題じゃない?

こうやって10人の歌を聞き、
それらに対するジャッジたちの意見を聴いていると、
すごーく、勉強になるよね。

特に、
ジャッジ3人の、
コンテスタントたちにものを言うときの姿勢
、というかね。

JLOもキースも
まず褒めてから、人を傷つけないように、
マイナス面を述べるのよ。
これ、日本人的な感覚に近い。

に、対して、
ハリーは歯に衣着せず、
単刀直入に、言いたいことを言うの。
これもまた、正しいのですよ。

あのステージに立ってみないとわからないけど、
当人にとっては、
早く結果を知らせてほしい、
批判されるなら、前置きいらないから、早く言ってよ、
ていう人もいれば、
傷つきたくないし、
いいところも認めてほしい、という人もいるだろうしね。

私は日本人だし、
日本的社会は、
ハリーみたいにものを言う人は、
少なくとも、私のギョーカイではあり得ないので、
キースやJLO的な、人への配慮、もののいい方が、とても参考になる。

と同時に、
ハリーのような潔さで生きれたらサイコーだと憧れるね。
ま、彼のように頭がよくなければ、
ただ単に、真似したところで、できるもんでもないけどね。
あのスマートさ加減、ユーモアのセンスも含めて、
本当に圧倒されますね!




で、
明日の結果発表。

危ないのは、MK、デクスター?
そして今回、CJも不安だな。。。。










アメリカンアイドルシーズン13 ♯18、19 TOP11→10

ふへー、
昨日も忙しくって、
TOP11のパフォーマンスを上げられませんでした。。。。(。>0<。)

で、まあ、急ぎ見た感じでは、
なんと、意外だけど、
ケイレブのパフォーマンスが私はいちばんよかったのだ。

「Skyfall 」の主題歌ってとこで、かなり許しちゃう。(///∇//)
これは、まず選曲の勝利だな。
で、音程も安定してて、安心して聴けたし。
そうか、やっぱり、この人、歌は上手いんだ、ってようやく認識したよ。

今まで、ケイレブ、どっちかっていうと敬遠してたんだけどねー
だって、彼って、70年代ロックスターのまさにステレオタイプで、
コメディ映画なんかでも、出てきそうなキャラだしね。

ま、あとは選曲のよし悪しで、どこまで行けるかだな。

さて、MKですが、
あの曲、私はクリス・アレンが歌った名曲として記憶に刻まれている。
クリス・バージョン、素晴らしいですよ。



MKも頑張ってて、結果的にボトム3から脱出できたのだから、
今後も健闘してほしいよね!

さて、アレックスであるが、
彼の「Falling slowly」も、クリスが歌って高評価だったよね。

あれ以来、この曲を歌うコンテスタントが増えて、
確か、リー・デワイズとクリスタル・バワーソックスもデュエットしてたっけね。

もともとは、
私が大好きな映画「Once ダブリンの街角で」で
グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァが作詞作曲し、歌った曲。
オスカー主題歌賞に輝く名曲でっせ。

アレックスのパフォーマンスも悪くはなかったけど、
もっと歌えたんじゃない?というのが正直な感想。
驚きはなかったね。
ということは、感心もしなかったってことです。。。

それでもって、
ハイ、今夜のボトム3
マジェスティ、ベン、そしてサム。

ひえ~、またジェシカがセイフとは。。。。。。
昨日のパフォーマンス、相当ひどかったけどね。(x_x;)

彼女に、何者がついてるのか、気になるのは私だけではあるまい。

ランディですら、今日の結果は厳しいかも、と言ってたのに、

サムに関しては、
ハリウッドウィークのよさがその後、全くといっていいほど発揮されてないので、
内心、心配はしてました。
やっぱり、こういう結果が出ちゃったとはねー。

あと、マジェスティも地方オーディションのときほど輝いてないの。
昨日の「アナと雪の女王」の主題歌、
せっかく聴かせどころ満載のイイ歌なのに、
パフォーマンスは結構平凡に小さくまとまったって感じだった。

で、結果、ベンが脱落。。。。。

う~ん、そうねえ、納得もできるけど、
彼より前に、ジェシカじゃないか、ていうのが、
私的には、本音というか、妥当というか。。。

昨日の全体のパフォーマンスは
前回よりは輝いている部分もあって、
少しだけ期待度が上向いた感はあるものの、
まだ、ワクワクがないのよね。
誰も、思うように弾けてないんじゃないかな。

来週はヒットチャートの曲ですって?

そうそう、今夜のハリーのステージショウはステキだったわ!
彼、ほんとにセクシー!
ピアノを弾いている姿がまたキマってましたね!








ベニシアさんの四季の庭 DVD&ブルーレイ発売決定!

ずっとお仕事で関わっている「ベニシアさんと四季の庭」DVD&ブルーレイ、本日が告知解禁!

5月28日に発売ですよー!
(詳しくはこちらへ→ココ

10000セット限定版は
ベニシアさんが提案したレシピボックス仕様よ!

レシピボックスの中にDVDとブルーレイ本編に、70分の特典映像、
それにベニシアイラスト入りのマスキングテープ2種、
ベニシアイラスト入りのレシピカード50枚、
素敵なフォトブックなどもついて、
税抜8,315円は高くない!

ベニシアさんならではの、ほんとにステキなオリジナル!
DVDとブルーレイを取り出したら、
あなたのレシピボックスとしてずっと使える一生もののすぐれものですよ!

是非、皆さん、買ってくださいね!
(ちなみに、通常版のDVD、ブルーレイも同時発売!)






ザ・タイガース 再結成ライヴ!ようやく見れた!

ザ・タイガースの再結成ライヴがNHKbsでオンエアされて、
それをミスしたと知ったときは、ほんとにガッカリだったんだけど、

ラッキーなことに、今日その再放送があって、

録画して、じっくりと見ることができた。

ジュリーとトッポとピーが同じステージにいる!
サリーも、タローもいる!

いやはや、凄いよ、これは!

44年ぶりのオリジナルメンバー勢揃い!
44年ですよ!もう半世紀に近いよ!

車いすで岸部シローまで登場して、
「イエスタディ」を歌ったときは、号泣だった。。。。

「僕のマリー」「モナリザの微笑み」「花の首飾り」「君だけに愛を」
みんな、聴いてて、泣けました。

ジュリーの体型激変は、残念ですけどね、
(昔は、実に実に美青年だったのよ)


歌声が変わらずって、いうのは、奇跡ですね。

トッポこと加橋かつみの、あの懐かしい高い声も!

長いこと演技派としてならしているサリーこと岸部一徳もいい。

そして、何といっても、
体型も雰囲気も全く変わらない若々しさ全開のピーこと瞳みのるのドラム!
(ピーについては、カコ記事を参照→

長時間、歌って、ときに踊って、
みんな、年だし、大変だと思うけど、
ジュリーの美声は、何曲歌っても、枯れることなく、
上手いし、味わい深い。

やっぱり、歳月の重みというかね、
長い人生で、みんなが培ってきたものが、
ステージ上に巻き散らかされるんですよ。
だから、昔の若いときのステージみたいに軽くはないけど、
彼らの人間としての味わいも、パフォーマンスの中に含まれて、
それが、深い感動をもたらしてくれるの。
どれを聴いても、
別に若いときを思い出すわけでもないのに、
熱いものがこみ上げてくるし、
涙なくして、聴けません!

アンコールで出てきたとき、
シローもまた、一緒でした。

温かくって、楽しくって、いいステージでした。。。。