映画とネコと、私の好きなもの。 -221ページ目

ランチパーティー!

連休最後の今日、
会社の若い子たち6人が我が家にやってきて、
楽しいランチパーティーでした!
用意したのは以下のお料理。

・タケノコととり肉の煮物
・タケノコの姫皮とキュウリと大根と生ハムのサラダ
・パリパリサラダ(じゃこ&油揚げ&大根&キャベツ&シソ&みょうが)
・ポテトとズッキーニとベーコンのグラタン
・タケノコご飯
・タケノコとワカメと卵の中華スープ
・レンコンのきんぴら
・タケノコとエノキの天ぷら
(↓写真は、その一部ですが)





ここに、
K玉さんの実家で作っているスナックエンドウ、ブロッコリーが参入!
なんとスナックエンドウはさやごと食べれるの!
甘くて、超美味!

昨日まで韓国旅行をしていたK崎さんのお土産は、オイキムチ。
N 澤さんは、長野みやげの長芋のお漬け物を!
美味しい!
(長芋のお漬け物、写真ないです!(>_<))



さらに、Kさんが作ってくれた韓国料理はもちろん本場仕込み!
トッポキと、チャプチェ。
ほんとに美味しい!マシッソヨ!





そして、デザートタイム!
皆さんのお土産の2つのケーキに



私が作った清見オレンジのゼリーも。



1時過ぎから6時ぐらいまで、
ずーっと、食べて飲んでおしゃべりして、
ふ~う、楽しかった~!

皆さん、遠路はるばる、今日はありがとうございました!

また、いつでも遊びに来てね!

さあ、明日から、また仕事ですよー!
社会復帰、がんばらねば!(;´▽`A``



今年は長く感じるGW!

今年は前半4日、後半4日休んでいるので、
相当に長く感じている。

しかも、昨日は、いきなり大地震か!?ていう揺れが早朝、襲いかかり~Y(>_<、)Y

ところで、4日(日)は、またも引っ越した長女の新居を訪問してきた。

前は多摩川べりの静かな場所だったが、
今度は、大都会の真ん中なのです。

でも、近くに大きな公園があるので、
散策にはいいかも。






「ウォルト・ディズニーの約束」

先日、日比谷シャンテに見に行ってきました。



「8月の家族たち」も興味あるのだが
(あのキャストだし!クリス・クーパーだし!)、
重々しいイメージが強すぎて、
爽やかな感動ものが見たかったので、こっちにしました。

大正解でした!

っていうか、もうドツボすぎてー。

幼いときに、ウォルト・ディズニーのテレビ番組「ディズニーランド」を毎週見ていて
この単純な脳みそにディズニーが刷り込まれてしまったワタクシである。

「メリー・ポピンズ」は原作こそ読んでないけど、
映画はリアルタイムで見たし、
大好きだったので、
あの中に流れる歌の数々は、
今なお、耳に快く、
メロディはほとんど全部覚えてる。

特に「スーパーカリフラジリスティックエックスピアリドーシャス」
(ああ、ちゃんと覚えてたよ!)
の歌も、いまだに忘れないし。。。

そんな私であるので、
この映画がハマらないわけがない!

ストーリーは、「メリー・ポピンズ」の原作者P.L.トラヴァースとウォルトの、
映画誕生秘話を描いているのだけど、
これがいちいち面白い。

シャーマン兄弟が作曲しているシーンの
ひとつひとつが、もう溜まらない。

トラヴァース(エマ・トンプソン)が
映画化に際して、細かく細かくダメだししていくところも、
それにウォルト(トム・ハンクス)はじめ、
みんなが翻弄されるところも、
本当によく描かれている。

そして、映画はその過程と並行しながら、
トラヴァースの幼い頃の父との思い出を
たいねいに紡いでいく。

この父親が、コリン・ファレルで、
ま、彼が演れば、大体が、ダメ男、というのは想像がつくが、
格別、娘をかわいがりながらも、
アルコールが手放せず、
社会人としては失格で、
もう完全にファレルのハマリ役!



その父との過去に捕われ、
前に踏み出せないトラヴァース。
このトラヴァースというのも、実は父の名前だったわけで。

実は原作に出てくる銀行家のバンクス氏のモデルも父。
だからこそ、彼女が、映画の中でのバンクス氏の描き方に
徹底的にこだわるのも、わかるというもので。
(ちなみに、原題「Saving Mr.Banks」ですから)

そんな彼女が、ウォルトとの関わりや、
ポール・ジアマッティ演じる運転手との感動エピソードなども交えて、
次第に過去から1歩踏み出していくまでが、
エンターテイメントのツボをおさえて、
上手く描かれて、本当に感動した。

そして、ラストには、
ちゃ~んと、実際に映画化された「メリー・ポピンズ」のシーンまで出てきて、
なんか、とっても得した気分。
何故か、それは絶対に出てこないよな、と思い込んでいたので、
ジュリー・アンドリュースはじめとするキャストが登場して、
歌って踊るシーンが出てきたときは嬉しかった。
それを見ていて、
号泣寸前だった私って~(。>0<。)

エンディングには、嬉しいオマケも。

トラヴァース自身が「記録させていた」というテープが現存していて、
実際のトラヴァース本人がダメだししているテープが流れるの。
これが、映画と全く同じで、驚いた!
エマ・トンプソンのセリフと全く同じでしたからね!

このエンディングを知らずして、
席を立っちゃった人がいたけど、
残念でしたね。
やっぱり、映画はエンドクレジットだからといって立ってしまっては、
全部見たとは言えませんねー!
(いつか、エンドクレジットが見どころの映画、っていうのも記事にしたいよね!)




アメリカンアイドルシーズン13 ♯31 TOP6→TOP5

やっぱり、今夜のさよならは、CJでしたー。。。

しかし、最後、ちょっと泣けましたよ。
やはり彼の人柄、なのかな。
JLOも泣いてたし、
3人がスタンディングオデーションで、
彼の今までをたたえて、印象的だった。

ああ、それにしても、
ボトムのもう1人は、ジェシカ、だったのね。
ということは、
正当な評価を下されてるよね。
思えば、彼女は先週もボトム2だったのだから、
まっとうに考えていけば、
来週こそは、バイバイ、となるわけで。。。

ちょっとね、
私の脱落予想、
番組中の途中経過票にだまされたかも。

昨日の途中票では、
ジェシカがとっても点数よくて、
アレックスがビリだったのよね。
あれは、当てになりませんわね。

それにしても、
30分で、もうベルトコンベアに載せられたような感じで進む今のアメアイ。
相当に予算が削られた、ということなのか。
ただ、ゲストがいないのは、100歩譲って我慢するとしても、
ファイナリストたちのグループパフォーマンスも全くなし!
これは、もう怠慢を超えて、異常事態ではないか!?


で、来週は、メンターにジェイソン・ムラーズだそうで。
アレックスは嬉しいでしょうね!

アメリカンアイドルシーズン13 ♯30 TOP6パフォーマンス

コンテスタントたちも残り6人となり、今夜、TOP5が決定よ。

で、昨日のパフォは、

ロックンロール&カントリー

という対照的なジャンルを一気に攻める、というステージ。

総合評価から行くと、
やはり、ジーナが圧倒的な凄さを見せたよね。
もう、彼女の目つきとか、
貫禄十分で、凄みが出てきた。
今回は、JLOがうっかり、優勝は彼女かも、
と言っちゃったけど、、、、

う~ん、どうなんでしょう、
たとえ本気で思っていても、
ジャッジなんだから、
ここまでハッキリと言うべきじゃなかったと思いますね。
いつもスマートな彼女らしからぬ軽卒さ、と私は受け取りましたけどね。

で、今回、厳しいと感じたのは、
やはりC Jかな。
彼の音程の不安定さが、今回、かなり目立ってしまったよね。

ジェシカは、私の中ではとっくに終わってるんだけど、
またもハリーの褒め言葉!
全く理解できない!

ドリー・パートンの「ジョリーン」は単調な曲だから、
コンテスタントたちには有利な曲とは言えないけど、
それでも悪く言われないって、わけわからんわ。
(シーズン8だったか、アレックス・グレイスがこの歌を歌って、まさかの脱落したの、覚えてる方、いると思うけど)

そして、そしてーー
ビミョーなのが、アレックスよ。

ロックンロールは完全に失敗。
ステージを支配できてなかった、
というキースの言葉がそのまま当てはまる。

で、聴かせどころのはずだった
ウィリー・ネルソンの名曲だが、
出だしは、とっても素晴らしかったけど、
ちょっとアレンジし過ぎーーY(>_<、)Y

ハリーは褒めたけど、
キースが厳しく指摘し、
JLOも、原曲から離れすぎるのは、有名な曲の場合は難しい
と語ってましたよね。

ちなみに↓ウィリー版


アレックスは声がほんとに美しく、
もう完璧なアーティストなので、
残ってほしいけど、ああ、どうなるかな。。。

あと、サムはなかなかよかった。
特に1曲目、存在感バッチリ!
深みが出てきて、成長していることがうかがえる。

ケイレブは、まあ、相変わらず。
ハイハイ、という感じね。
安定感はあるけど、
斬新さはないので、こんな感じでどこまで行くのかな、というところ。

で、今日の脱落予想は、難しい!

ボトムでいうと、
CJとアレックス、となったら、どうしよう。
結果は、CJが去るのではと思うけど、
アレックスに初の汚点がつくのでは、という気もしてるのよねー。

ま、そんな波乱の展開でしたが
昨日のハイライトはこの子!