前の記事の続きを書きます\(^o^)/
前回は、全くモテなかった私が化粧を覚え、
モテるようになったところまで書きました。
社会人になり、モテるのが当たり前になった私。
出会う男性はみんな、
昔から可愛くてチヤホヤされている子
という目で私を見ていました。
だから、すっぴんを見せることが怖かった。
だから、すっぴんを見ても嫌いにならないくらい私の心を好きになってくれる人としか付き合ってきませんでした。
だから、私はいつも幸せな恋愛をしていました。
コンプレックスのおかげで、
本当に大切な気持ちを手に入れることができました。
でも、
昔から顔がコンプレックスだったことを
彼氏に言ったことは一度もありません。
結婚を考えていた人にさえ、
一重まぶたがコンプレックスだったこと、
ホクロを除去したこと、
人一倍モテたくて頑張ってきたことを
伝えたことはありませんでした。
言えなかったわけではなく、
言う必要がなかったと言う方が正しいのかもしれません。
私のすっぴんも、化粧して綺麗になった顔も
全部含めて好きでいてくれる人だったから
あえて私の苦しかった過去を伝える必要はないと思っていました。
なのに、
昨日ふと思ったんです。
好きな人には本当の私を知ってほしい。
昔の私がどれだけ自信がなかったのかを。
私が何に悩んで、
どんな風に努力して、
今を手に入れたのかを。
全部伝えたい。
全部知ってほしいって思うようになりました。
私の大好きな恋愛コンサルタントであり、
コーチングのプロである松尾知恵さんは
幼少期を孤児院で育ちました。
彼女はそれがとてもコンプレックスだったそうで、
そのコンプレックスを覆すために
頑張って大学に入り、CAになりました。
そんな彼女が、今の旦那様と結婚を決めた要因が
彼女の孤児院で過ごした幼少期を
カッコいいね!と言ってくれたからだそうです。
自分が一番恥ずかしくて隠していたかったことを
彼はカッコいいと言って受け入れてくれたそう。
以下、ホームページ参照
彼女のように私も
自分の恥ずかしい過去を、
消し去りたい過去の自分を
受け止めてくれる人と結婚したい
そう思うようになりました。
つい最近、素敵だなと思っていた人は
私にこう言いました。
あなたのような美しい人は
僕のような人とは釣り合わない
きっと昔からすごくモテてきたんだよね?
私は、本当の私を隠したことによって、
結ばれていたかもしれない人を逃したのです。
彼の前では好きになって欲しくて
いかに自分が素晴らしい女性かを
伝えてしまっていました。
いかに自分が価値のある人かを
伝えてきました。
でも
彼が求めていたのは
本当の私だったのかもしれません。
恥ずかしい過去を持った、
モテてこなかった、
すっぴんだと幼い顔の
ありのままの私だったのかもしれません。
それに気づいた時、
もう偽りの私で生きることはやめよう!!
と決めました。
化粧で綺麗になることは
消して悪いことではありません。
私は化粧で綺麗になることで
たくさんの恩恵を受けてきました。
顔が変わったことによって、
性格も明るくなりました。
CAという職業も、
昔の私では無理だったかもしれません。
でも、
いつの間にか自分の過去を捨て、
元から美女としての人生を歩んできたのだと
思い込もうとしていました。
私は私の過去を消し去ろうとしていました。
生まれつき勝ち組ではなかったことが、
本当はコンプレックスだったんですよね。
偽りの私をここ数年生きてきたことで、
本当の私の生きてきた人生を
忘れかけていました。
過去のモテなかった
コンプレックスだらけだった私がいるからこそ、
私の人生なのにね。
それに気づいた時
私は大切なものを失いかけていたんだと思いました。
一番見失ってはいけない
本当の自分
を失いかけていた。
だから、夢が見つからなかった。
だから、やりたいことがしっくりこなかった。
だってそれは、偽りの自分が作り上げていた夢だったから。
やっと本当の自分として生きていけそうな気分でスッキリ!!!
長々と失礼いたしました。
