元気にしてるかなぁ。
元気だといいな。
可視的な関係だけがすべてではない。
と、いつからか感じてきた。
むしろ祈りで繋がっている関係こそが
本当のような気もする。
だって、目に見えてしまうってコトは
あまりにも余計な情報がありすぎる時がある。
といっても確認したくて、安心してくて
しょうがないわたしも同時にいる。
だって、にんげんだものね!!
あぁ。
元気にしてるかなぁ。
せめて、声が聴けたなら
どんなに嬉しいだろう。
「声=魂」のお話を聴いてから
ますます声の音色に耳を傾けることが
好きになった。
声って、不思議だなー。
全部包み込まれるよな、
あったかくて優しい声が好きだな。
聴きたい声がある。
幻聴だっていいよ。
今日も夢で待機します。
と言っても、きっと私が元気に目の前
の課題を乗り越えることが1番!!
だから、明日もがんばろう。
明日が迎えられることにも感謝。
だのね。
本当に。
ただいま。
を言える場所があるって
とても素敵なこと。
おうちだけだはなくて
それは、人と人の間にもある。
みんな日常の中で、様々なお出かけをして、
いろいろな経験を積んで
そして、来るべきタイミングで
ただいまをする。
まだまだこれから始まるであろう
物語を想像して、期待に胸を膨らませつつも
ふと、これまでを振り返る。
スティーブ・ジョブズ氏の表現を
おかりするならば、まさに点と点が、
絶妙のバランス、絶妙のタイミングで、
繋がり続けて、ここまで来てる。
だから、どんなに悲しいことがあっても
絶望的な状況に陥っても
取り返しのつかない失敗をしたとしても
それらも実は、ひとつの点。
そして、めくるめく日常の中で
ある日、ある時、突然、静かに繋がって
ハッと息を飲む。
つくづく、人生とは素晴らしいなと思う。
そして、美しいなと思う。
それは、美醜的な観点ではなくて
美も醜もすべてひっくるめて、
それらがすべて美しい。
わたしのまわりにいる方すべて。
出逢ってくれてありがとう。
Life is beautiful...
ありがとうが、いっぱいだ!!!!!!
を言える場所があるって
とても素敵なこと。
おうちだけだはなくて
それは、人と人の間にもある。
みんな日常の中で、様々なお出かけをして、
いろいろな経験を積んで
そして、来るべきタイミングで
ただいまをする。
まだまだこれから始まるであろう
物語を想像して、期待に胸を膨らませつつも
ふと、これまでを振り返る。
スティーブ・ジョブズ氏の表現を
おかりするならば、まさに点と点が、
絶妙のバランス、絶妙のタイミングで、
繋がり続けて、ここまで来てる。
だから、どんなに悲しいことがあっても
絶望的な状況に陥っても
取り返しのつかない失敗をしたとしても
それらも実は、ひとつの点。
そして、めくるめく日常の中で
ある日、ある時、突然、静かに繋がって
ハッと息を飲む。
つくづく、人生とは素晴らしいなと思う。
そして、美しいなと思う。
それは、美醜的な観点ではなくて
美も醜もすべてひっくるめて、
それらがすべて美しい。
わたしのまわりにいる方すべて。
出逢ってくれてありがとう。
Life is beautiful...
ありがとうが、いっぱいだ!!!!!!

2011年12月10日。
雲ひとつなく晴れ渡る夜空に
皆既月食を静かに終えた満月が
くっきりと光っていた。
あの力強い光を
私は生涯忘れないと思う。
この日の正午過ぎ。
私の父は、眠るように、
本当に眠るように
この星を旅立った。
心の整理は、もちろんついていない。
けれど、私の眼に映る景色は
あきらかに変わった。
あれから、いろんなことを感じて
想像して、たまにハッとしたりして
を繰り返しながら、過ごしている。
言葉にすることは、時にとても
難しいね。
父とは、仕事もずっと一緒に
してきたから、母も兄も含めて、私達は
家族一緒の時間をとても多く過ごしてきた。
だから父の存在は、あまりにも日常過ぎて
自分の中ではその輪郭すら
正直言って、まだよくわからない。
「死」について考える時、
私には、「生」を見つめるしか術がない。
そして、「生」を見つめれば見つめるほど、
「死」の気配が現れる。
父は、今どこで、なにを思っているんだろう。
「魂」の存在を、私は信じてきたし
今も信じている。
けれど父が、今どこでなにを思っているのか。
そもそもどこかにいるのか、いないのかも
なにもかもがわからない。
そして、今日も日が暮れて眠りに着くと
朝がやってきて、もろもろの生活の基本を
しながら明日という日を、過ごす。
それだって、「予定」であって
いつ何時、私がこの星を去るかもわからない。
とにかく、目の前に父がいない。
それが、なぜかもわからない。
ひょっとして、今、目の前にいるのかも
しれないけれど、それもわからない。
そんなことを毎日グルグル考えている。
ふと、湧き上がったのは、
あぁ、私は生かされているんだなぁという思い。
和を以って、尊しとなす。ならぬ
死を以って、我尊しとなす。
本当に、感謝なんだ。
父と母のもと、兄と一緒にここへこれたこと。
父は、思っても見ない早さで
もっとも身近な御先祖さまになった。
「千の風になって」は、まだ泣けて聴けないけど
私は、与えられる限り、私の生を全うします。
みなさま、いつか私が動かなくなる時まで
この星で遊んでね。
おやすみなさい。